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採用コラム

2020.10.28

これさえ読めば面接は怖くない!考え方編~熱意を持てる企業の探し方~

これさえ読めば面接は怖くない!考え方編~熱意を持てる企業の探し方~

秋になり大学が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、綜合キャリアグループ2021年卒内定者のタカです。

記事を書くにあたって、去年の自分を思い返していたのですが、この時期は「早く冬休みが来て欲しい」と思う一方、「それって就活も近づいてるってことだよな…」とジレンマに襲われていたのを思い出しました(笑)

今の皆さんにとって、就活とはどんな存在でしょうか?
怖い・大変そう・不安など、多くの人がマイナスの印象だと思います。

特に、「面接」に不安を感じている学生は非常に多いはずです。
私も同じで、「面接 怖くない」などでたくさん検索して安心感を得ようとしていました(笑)
そんな私でも、3年生の1月には初の内定を貰い、その後無事に、綜合キャリアグループ(以下SCG)の内定を貰うことができました。
その中で感じたのは、面接は不安に感じる必要がない!ということです。
「本当かな?」と疑ったそこのあなた!
本記事を読めば、考えが変わることは間違いありません!!

1章:「面接が怖い」のまちがい

私が面接を怖いと思っていた理由にはいくつかあります。

「そもそも話すのが苦手」
「上手く答えられる自信がない…」
「圧迫面接だったらどうしよう…不安…」

きっと、大多数の学生が一度は感じたことがあると思います。

しかし、実際に面接を受けてみた私が伝えたいことは
そんなに心配しなくて大丈夫!!ということです。

なぜなら、面接とは好きな気持ちを「熱く語る場」だからです。

例えば、ジャンルは何でもいいので、皆さんが好きなものを思い浮かべてください。
私は、漫画のONE PIECEが好きなので、それで話を進めます。

一緒にONE PIECEについて語りたいと考え、2人に声を掛けました。
1人目と話してみると、大まかなストーリーしか知らず、終始愛想笑い。
もしかしたら、そこまで好きではないのかな…という印象
を受けてしまいます。

一方、2人目はとても詳しく、あのシーンのここがグッときた!という話が通じる。自分なりの考察なども話してくれたら、もう好きなこと間違いないですよね!
もっと話したいと思うもの
です。

面接も同じです。
企業が探しているのは、一緒に働く仲間、つまり、その企業で一緒に頑張りたいという意欲のある人です。

面接を、相手の考えを知り、理解を深める場としてぜひ活用してください!何も怖いことはありません。

2章:「ライク」な企業の探し方

とはいえ、そんなに熱く語れるほど好きな会社なんてどうやって見つけたらいいの…と思っている方も多いと思います。

事実、待っているだけで運命的に出会えるほど、現実はドラマではありません。

しかし、特別な行動も必要ありません。
私がSCGに出会ったのも、偶然でした。
私が取っていた方法は2つです。

①求人広告
もともと私は、人材系の企業に就職したいと考え就活していました。
(自己分析についてはコチラをご参照ください)
そのため、リクナビやマイナビでしらみ潰しに予約ボタンをポチポチしていました。(今思うと凄い労力ですが…)
この方法の良さは、最初から可能性を排除しないので、思わぬ優良企業と出会えることです。
実際私も、素晴らしいプランを持った中小企業と出会うことができました。
②紹介会社
SCGと出会ったのがこの方法です。
それは、「紹介会社」による紹介です!

紹介会社とは、企業と求職者のマッチングを行う会社です。
そこでは、担当の方とお話しする中で、自分にオススメの企業を教えてもらうことができます。
メリットは、なんといっても時間短縮になること!手軽に優良企業と出会えます。

私が最初にSCGを紹介されたときの印象は、「老舗メーカーみたいな名前だな」くらいしかありませんでした(笑)
しかし、せっかく紹介してもらったということで話を聞いたところ、理念や社員さんの価値観にとても共感できたのです!!
やっぱり、人生はわからないものですね。

この2つの方法に共通しているのは、「なんとなく」「とりあえず」「直感」などを大切にするということです。
恋愛でも、まずは友達として仲良くなるところから発展する人が多いですよね。
その際、難しく考えすぎる前に友達になるはずです。

3章:「ライク」が「ラブ」になる瞬間

ライクな企業が見つかったら、次は相手について理解を深めていきましょう。
そのときに必要なのは、自分の価値観を自分が理解していること。

再び私の例をご紹介します。
(詳しい内容はコチラをご参照ください)
まず少し業界の話になりますが、人材業界というのは、どの企業もビジネスモデルがほとんど同じです。そのため、事業内容より、企業理念や社風を重要視していました。

その中で、私がSCGを選んだ1番の決め手は、社員さんの価値観です。
「仕事嫌だな」という社会人を減らし、生き生き働く人を少しでも多くしたい!という夢に共感してもらえたのです。
また、私は背中で語る人への憧れがあるため、それを目指しているのですが、面接の中で複数の社員さんから同じ話をされました。その時の面接はもう大盛り上がりでしたね。
その時に感じたのが、
「ああ、この会社は自分と同じ価値観の人が集まる場所なんだ。」ということでした。

これは、他の人にも共通することだと思います。
まずは直感で選ぶ。その後、事業内容や理念に共感する。しかし、本当に最後「ラブ」になるためには、実際にそこで働く人たちと出会うことです。
どんなに良いビジネスでも、一緒に働く人が嫌いでは仕事もつまらないと思います。逆に興味がないビジネスでも、一緒に働く人が魅力的であれば頑張れると私は考えています。

是非自分の目で見て、肌で感じることを大切に、企業探しをしてみてください。

4章:熱意を伝えよう!

私は、就活の面接というと「アピールをしなければいけないと考えていました。
実際、アピールだけの面接をしたこともあります。しかし、ことごとく落ちました。
逆に、自分のことをアピールしきれずとも、熱く語って面接官と盛り上がれた面接は不思議と通過していました。

それだけ、熱意ある学生は企業から魅力的に映るのです。

そのために、たくさんの企業や社員さんと出会うことはとても大切です。
ラブな企業が見つかったら、あとは面接で思いの丈をぶつけるだけ!
もう面接は怖くありません!!!

…とはいっても、まだ不安な人もいるかもしれません。

そこで、次回は実践的な面接対策編です!
是非そちらで、お会いしましょう!

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