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採用コラム

2020.10.23

もうオンライン面接は怖くない!新たな自己分析が成功のカギ

もうオンライン面接は怖くない!新たな自己分析が成功のカギ

皆さんこんにちは!
綜合キャリアグループ(以下SCG)で内定者インターンとして記事作成を行っています、2021年内定者のナカジマと申します。
私は接客・飲食・工場・警備など数々のアルバイトを経験し、その中で“人材”という業界に興味を持ちSCGを選びました!
そのため入社後、即戦力として活躍するため、入社までのこの期間に成長するために大学の授業やアルバイトと並行しながらこのインターンを頑張っています!

この記事ではコロナ禍による就活の変化を受けて、「私たちの代の就活はどうなるんだろう?」と不安に思っている22卒の学生に向けて、どのような変化があったかや、オンライン面接っていったいどういうものなのか?について伝えていきます!

1章:新たな就活様式でここが変わった!

例年より暑く、そして長い2020年の夏が終わり、風が気持ちいい季節になってきましたね!気温が高かったのはもちろん、今年はコロナの影響もありマスクを着けていることも多く、余計に暑く感じましたね。
22卒の皆さんも夏休みが終わり、後期日程が始まる頃ではないでしょうか?
オンラインを用いた非対面様式の授業が大半を占めていた前期とは違い、後期では少しずつ対面の授業も再開し、友達と直接会える機会が増えそう
ですね!

しかし今年の就活はそのコロナの影響で、例年とはガラリと変わるものになりました!
多くの企業の選考が例年よりも遅れてスタートし、特に航空系では21卒向けの採用を中止する企業も多くありました。

ここからはwithコロナの時代となり、新しくなった就活様式について、3つのポイントに分けて伝えていきたいと思います!

①エントリーがスタートする時期!!
それまでにインターンに参加していた学生も、そうでなかった学生も(ちなみに私はインターンなど一切参加していませんでした…)すべてに向けてエントリーが開始されます。
エントリーは3月に始まり、それと同時に各企業の広報活動が解禁。説明会や合同説明会が開催されます。これは今年も例年通りの日程で行われました。しかし、ほとんどの説明会がオンラインに切り替わり行われました。

②オフィス訪問ができない!
企業のHPからだけではわからない部分も、実際に訪れるとわかる部分もあると思います。自分の目で見て感じること、それができなかったのはオンラインのデメリットでもあると思います。

③オンラインが主流になった!
これは自宅から参加する事での移動時間の短縮により、より多くの企業の説明会に参加できました。また、本来なら大阪・東京・福岡など各地に分けて行われる説明会も、オンライン化によりどこからでも参加できました!実際に私も同じ日に3つの企業の説明会に参加したりもしました!

その後4月には日本全国に緊急事態宣言が出され、さぁ今から選考も始まるというときに、さらにオンライン化は進みました。私自身、ほとんどの選考がオンラインで行われました。

では、そのオンライン面接になる事で何が変わるのか?その点について次の章で深堀していきます!

2章:主流になるオンライン面接~強化すべきポイントは?~

そのオンライン面接、私もたくさん経験してたくさん失敗しました。
それぞれの企業によって使用は異なりますが、私の場合はほとんどがZoomによる面接。その他にはMicrosoft Teamsを使った面接や、オンラインチャットとの併用もありました。

けど実際、対面とほとんど変わらないんじゃないの?と思っている人もいませんか?
全然違いました!!
私も最初はそこまで違いがあるとは思っていませんでした。
しかし回数を重ねるごとにその違いはずっしりとのしかかってきました。そこで私が実際に体験してみてわかったことを伝えていきます。

まず1つ目は、緊張感・スイッチのオンオフの難しさ!です。
例年なら、家を出て選考会場まで行く、そしてドアをノックして入るという流れで緊張感も高まると思いますし、なおかつスイッチがビシッと切り替わると思います。それがオンライン面接になると、自分の家で受けることになります。もちろん緊張感はそれでもあります。しかしその場の雰囲気を肌で感じるのと、家でその時間が来るのを待つのではそこに違いが出てくると思います。

スイッチのオンオフも難しかったです!そこで、私が取り入れていた方法をいくつか挙げていきたいと思います。
まず1つ目は、面接前に必ずシャワーを浴びていました!
頭も体もグッと引き締めることで強制的にスイッチを入れていました。(この方法は私の友達の何社も内定をGetしていた友達が、取り入れていたルーティンだったのでゲン担ぎ的な意味合いも込めていました)
2つ目は面接の2時間前からSNSなどは一切見ない!
これは徹底していました。
やはり普段の自分と切り替える。これがスイッチオンの一番の近道だと感じて行っていました。

2つ目にして最大!
エモーショナルな部分が伝わりづらい!!
私もこの部分には本当に苦労しました。やはり実際に対面で行うのと、オンラインの画面越しで行うのとでは伝わり方は異なります。エモーショナルな部分というのは、面接のためにその企業を研究することと、同等かそれ以上の重要性を感じました。どれだけその企業のことを研究して理解していても、エモーショナルが陥落していてはその知識も情報も意味を成しません。

では、そのエモーショナルをどのように伝えるのか?
私の経験を交えながら伝えていきたいと思います。私自身オンライン面接を最初にした時は、そこまでエモーショナルに重きを置いていませんでした。そんな中、ある選考を受けた時、人事の方から「緊張しているのもあるとは思いますが、ナカジマさん自身のことがあまり見えてこない」と言われました。その後、画面越しだからこそもっと意識を向けて!と言われ、笑顔や目線、特に私は口角を上げることを意識しました。(私自身、普段の顔がムスっとしている顔なので)
そこからは色んな企業の選考を受けていく中で自然とそれが身についてきました!

このようにオンライン面接においては、例年通りでは通用しないこともいくつかあります。その中でも1番私が苦労した自己分析について伝えていきます!

3章:新たな就活様式における自己分析方法とは?

オンライン面接を突破していくには、いかにしっかりと自己分析をしているか?
ここの差がどれだけ良い就活の第1歩を踏み出せるかの違いになります!

就活のスタートが遅かった私も、まず初めにこの自己分析に力を入れました。
ここでは、従来の自己分析と新たな就活様式における自己分析のポイントの違いを私の経験も交えながら伝えていきます!

まず1番初めに共通して取り組めるのは、ネット上にある無数の自己分析サイトではないでしょうか?
大手の就活支援サイトではYes-Noの質問に答えていくことで自己分析をしてくれるものもあります。いくつかの種類のものに取り組み、より自己分析の精度を上げていく。この繰り返しが必要になります。(私もたくさん利用しました)

では新たな就活様式では従来とどのような違いがあるか?それは2章でも触れた、エモーショナルの部分です!
一般的に自己分析というと内面的な部分を分析するもの、という認識があると思いますが、対面ではなく画面越しであるオンラインでは外面の自己分析をぜひ強化してください!
自分が画面越しにどのように見えているか?これを客観的に見て分析する。これがオンライン面接に対する新たな自己分析のポイントです!

内面的な自己分析は1人ですることができます。しかし、外面的な自己分析は自分から見た時と、他人から見た時ではずれが出てきます。その中で私が活用したのは、皆さんそれぞれの学校にあるキャリアセンターの活用です!
今このコロナの状況下で、なかなかキャンパス内には入れない人も多いかと思いますが、各校オンラインでの面談を用いて相談を行っており、模擬オンライン面接を行うことができます。ここで自分がどのように見られているのか?どのように感じ取られているのか?そこを実践から分析していく。これが新たな就活様式における自己分析のポイントであると考えます。

4章:まとめ

ここまで、新たにオンライン面接が主流になり、自己分析も違う視点で強化が必要になるということをお伝えしてきました。今後も、それまでのセオリーが通用しない場面が多々出てくると思います。
そんなときに覚えておいていただきたいのは、過去の情報全部を鵜呑みにしないこと。私自身、最大限情報を活用しながら就活をしてきましたが、実践してみて役に立ったなという情報もあれば、その通りやってみたけど少し違うなと思うこともありました。なので、今の自分に必要な情報、マッチしている本質を見抜いて、選別しながら利用していきましょう!

そして、この記事を読んで自己分析の強化をしてくださった方!実践としてぜひSCGの選考会も受けてみてください。本年はすべての面接がオンラインで行われました。独自の特徴の1つとして、時間がたっぷりあります!各面接が1時間以上あり、長い時間をかけてじっくりと話せるので、「自分はこんな人で、こんなことができます!」ということを伝えきることができます!

私の年以上に大変になる事が予想されている22卒の就活ですが、それはみんな同じ条件です。先輩たちや周りの人の声を参考にしながら、広い視野と適切な判断で悔いのない就職活動になる事を祈っています!

応援しています!

▼SCGの選考を受けてみたい方はコチラ
https://newgrads.sougo-group.jp/briefing/

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