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採用コラム

2020.10.23

人材業界のみに絞って就活をしていた私がSCGを選んだ理由

人材業界のみに絞って就活をしていた私がSCGを選んだ理由

こんにちは!
2021年卒内定者のながどんです!インターン活動で記事を書かせていただいてます。

突然ですが、私は最初から最後まで人材業界のみに絞って就活をしていました。
自己分析をして就活の軸を定めた結果、マッチしていたのが人材業界だったから
です。

(私なりの自己分析のやり方について書いた記事もあるので、こちらもどうぞ!!)
▼初めての選考、1歩リードするためにやっておきたいこと

今回は私が人材業界に絞り、そこからSCGに入社を決めるまでの体験談を書いていきます。
現在すでに人材業界を受けようと考えている人、人材業界に絞っている人はぜひ!ぜひ!最後まで読んでみてください!!

1章.人材業界に絞ったきっかけ~私の就活の軸~

先ほども軽くお伝えしましたが、私が人材業界に絞った理由は
ずばり就活の軸がマッチしていたから
です。

では私がどんな軸をもって人材業界とマッチしていると考えたのか?

まずは根幹軸として…
「誰かの選択肢を広げられる仕事がしたい」という軸です。

人材業界といえば、最初に思いつくのは人材派遣や人材紹介ではないでしょうか?
最初に人材業界を知ったときは、人と人とのマッチングを図る仕事であるため、まさに誰かの選択肢を広げられる仕事だ!と感じました。

さらに細かい軸が3つあります。それは、
①様々な業界・立場の人々とかかわりたい
求職者はもちろん様々な人がいる。そしてクライアントとなる企業は業界が多岐にわたり、担当者の方の立場も様々であるため、幅広く人とかかわれる。

②チームで働ける環境
基本的に少人数のチームを組んで動く。
→これはHPで調べたり、実際にいくつかの人材会社の選考を受けた際に聞きました。私が受けた企業はどこもチーム制をとっていました!

③“誰かのため”に動ける人と一緒に働きたい
人材業界は”人”に着目したビジネスであるため、”誰かのことを考える”ことが仕事である。
→誰かのために動ける人が人材業界で働いている!

こんな感じで、人材業界は私の軸と見事にマッチしました。
これをきっかけとして人材業界1本に絞り、就職活動をスタートさせたのです。

2章.なぜ他の業界ではダメだったのか?

1章で伝えた、「誰かの選択肢を広げられる仕事がしたい」という就活の根幹軸は、面接などで人材業界を志望する理由として伝えていました。

しかしそれだけでは、「他の業界でもできるんじゃない?」と言われることもあり、
「なぜ人材業界でなければならないのか」という理由にはなりません。

ですが私には人材業界でしかできない!と考えていることが2点ありました。

1点目は、無形商材であることです。
人に着目したビジネスであり、「すでにある商品を売る」という業界ではありません。
だからこそやり方は無限にあるのではないかと考え、魅力を感じました。
商品がない=自分を買っていただくということですし、自分のアイディア1つでサービス化もできます。
そのため行動力が鍛えられ、自分のできる仕事の幅を増やしていくことができます。

ですが無形商材という特徴だけであれば、他にも業界が存在します。

そこで2点目が、1章で挙げた軸の①です。
様々な業界・立場の人とかかわれることは、人材業界ならではの特徴だと考えています。

求職者はひとりひとりが異なる状況や生い立ちを持っています。
さらにクライアントの企業自体も業界が幅広く、担当者の方の立場も様々です。
求める仕事・求める人材も、その人・企業によってまったく違います。

これだけ多種多様な人とかかわれる業界は、他にないと思います。これまでの学生生活ではかかわる機会のなかった仕事や人を通じて、自分の視野を広げることができると感じました。
 
この2点は、自分が成長するために必要な要素なので、これらが揃っている人材業界では、他業界に比べて大きく成長できる!と考えています。

これが他業界ではなく、人材業界を選んだ理由です。

3章.人材業界の中でもSCGを選んだ理由

私が人材業界を選んだ理由はわかっていただけたでしょうか?
業界が決まったとなると、次は企業選びですよね。

私は最初から人材業界のみを受けていたので、
もちろん他の人材会社にもいくつかエントリーしました。

その中から最終的に入社する企業を決めるとなったら、それまでに受けた他社との比較が必要になります。
しかし十分な比較材料がないと、納得して企業を選ぶことができません。

そうならないためにも、判断基準となりそうな条件は選考中にしっかりヒアリングをして、インプットしておくことが大切です!下記のように、比較表にまとめてみるのもオススメです。

では、私はどういった判断基準でSCGを選んだのか?
それは社員の方々です。

社員というと、「面接で会った社員さんがいい人だった」とか、「この社員さんみたいになりたい!尊敬!」という印象だけで決めたと思われそうですが、それは違います。
もちろんそういった感情もありますが。
(選考中にお話したSCGの社員の方々は、みんな良い人でした)

ではどんな部分で判断したのか、と言いますと、
社員全員が企業理念を徹底しているという点です。

企業理念は選考を受ける際に注目する点でもあると思うのですが、
私はその内容はもちろん、さらに「理念がしっかり共通認識として社員に浸透しているかどうか」を重要視していました。

なぜなら理念は、掲げているだけでは意味がないと思うからです。
企業理念を社員ひとりひとりが理解し、一丸となってそれを目指すことに意味があると、私は考えています。

これを実現していて、なおかつそれが強く伝わってきたのがSCGでした。

SCGの企業理念は、“生活力豊かな人材の輩出”です。
この理念には「会社組織に依存せず、自ら道を切り拓く人材に成長する」という意味も込められています。

選考の中でも、社員の方々がこの理念を体現しており、会社全体が1つの方向に向かっていることが感じられました。
だからこそ会社を1つのチームと捉え、チームで成果を追う、という社風が根付いているのだと思います。

「みんなで成果を取りに行く」という意識を持ちつつも、それぞれの成長も追い求める。
そういった社員の方々が作り上げている社風に、とても魅力を感じました。
そして、
「尊敬できる人たちと働けるこの環境で、自分も成長していきたい!」
そう感じたためSCGへの入社を決意しました。

4章.私に共感したあなたに伝えたいこと

いかがだったでしょうか。
人材業界を志望している方にとっては、共感できる部分が多かったのではないでしょうか?

改めてまとめると、
□ 誰かの選択肢を広げられる仕事がしたい
□ 様々な業界・立場の人々とかかわりたい
□ “誰かのため”に動ける人と一緒に働きたい
□ 様々な業界・立場の人とかかわりたい
□ 何よりも大きく成長したい!!

1つでも共感できる部分があった方は、より自分の軸を掘り下げて、人材業界とのマッチングを図ってほしいなと思います。

そして、私が感じたSCGの魅力的な社風、そして社員の方々にぜひ触れてほしいです!
きっとあなたにとっても魅力的な会社ではないかと思います。

最後になりますが、
これを読んでくださったあなたが自分の就活の軸をしっかり定めて、自分にマッチする企業に入社できるよう願っています!!

そしてSCGに興味を持ってくれたあなた!
他にもたくさん採用コラムがあるので、読んでみてくださいね^^

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