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採用コラム

2020.10.23

体育会系出身内定者が振り返る就活。本当に体育会系って有利なの?

体育会系出身内定者が振り返る就活。本当に体育会系って有利なの?

こんにちは!綜合キャリアグループ2021年卒内定者のタロッコリーです!

私事ですが、部活動の試合シーズンに入ったことにより、より充実した一日を送っております。
さて、今回は体育会系出身の就活は本当に有利なのか、実際私自身どんな就活を送ってきたのかをお話しようと思います!是非最後までご覧ください。

1章:慢心は禁物?見事に落とし穴にはまった体育会系出身内定者の話

みなさん、体育会系は就活が有利!…なんて言葉を聞いたことはありませんか?

私自身、大学に入学してから、先輩や他の体育会系の部活の仲間から「体育会系入ったらめっちゃ有利になるから就活とかは困らへん」みたいな話は、耳にタコができる程聞いてきました笑

でも、実際何が有利なのかは知らない。そんな人が大半ではないでしょうか。

体育会系OBの経験談や、周りの体育会系学生出身者のお話、インターンの情報を参考すると体育会系の学生の就活が有利な点は3つあります。

1、体力や精神力がある
2、結果に対してストイックに取り組むことができる
3、チームワークが期待できる

その一方で、体育会系の学生の就活の弱点も3つ挙げられています。

1、精神論が仇になる
2、慢心する
3、ルールに従えるが、作り出すことができない

体育会系はどうしても先輩との上下関係は切っても切り離せないもので、その中で4年を過ごすとルールに従うことがメインになってしまいます。また結果が出なくても努力すればどうにかできると考えてしまうそうです。

実際私が就活をしていた頃を思い出すと、特に慢心していたと感じています。
私も体育会系に所属しておけば就活は余裕に終わらせることができる、他の学生には負けないというなんの根拠もない自信で溢れていました。

実際、就活イベントや内定へ向けて面接に参加したとき慢心があった私は、部活動での話をすれば内定がもらえると思っていました。

しかし…見事に一次面接で落ち、さらに部活動のことを書いたESは通らないという悲惨な状況になっていきました。

それに加えて、周りの部活動をしていない学生は内定をもらっていて、正直すごく焦っていました笑

就活をしていく上で部活をしていない人は、はるかに自分との行動力の差がありました。

それまでの自分は、部活動に所属していることが偉いんだと思い込んでいて、自分自身に冷静さが欠けていたと思います。

2章:就活を救った!?体育会系部活動で培ってきた経験

今現在、就活を終えて考えてみると、体育会系に所属していることは決してマイナスではありませんでした。

私が就活の面接に次々と落ち、どうすれば面接を通るのかについて考えたときに、部活動でしていた日々の振り返りのことを思い出しました。

このノートは、部活動の取り組みの中で出来たこと・出来なかったことに対して、何故出来なかったのか、その理由と対策を書いていた日記です。
この日記を書き始めてから、自分の現時点での足りないものを再認識することができ、今ある課題に対しての解決方法を考えていました。

その方法を就活に活かせるのではないかと、ふと思いました。

そこで、私は面接で意識して出来たことと、出来なかったことを紙に書き出し、次にその出来なかったことは何故出来なかったのか、出来なかったことに対してのこれからの行動を書き、それを次の日から実行するという取り組みをコツコツと続けていきました。

もちろん、すぐには面接が通るようになった…わけではないですが笑

ただ、面接の回数を重ね、その都度ノートに書くことで、自分には何が足りないのかが明確になり、それを継続することで徐々に面接に通っていくようになりました。

この時、私は部活動をやってきてよかったなと素直に思いました。

おそらくですが、部活動をしていなかったらこのような考えにならなかったと思います。
4年間厳しい練習をただこなすだけではなく、常に練習の意図を理解して取り組み、また自分自身が出来なかったことを振り返り、チームのメンバーとコミュニケーションを密に取ることが出来る部活動だからこそ得ることができた自分の強みであり、その経験をしっかりと就活にも活かすことができました!

3章:何故綜合キャリアグループに?弱さを強さに体育会系内定者の挑戦

何故私が綜合キャリアグループに入社しようと思ったのかについてお話します。

一言で言うと、私が所属していたアメリカンフットボール部の活動によって得ることが出来た経験を活かせると考えたからです。

その活かせると思った経験は

・素直さ
・周りの人と協力して物事を進めていく力
・自己成長に貪欲に取り組んできたこと

の3つが挙げられます!

“素直さ”は、ただ単に言われたことをやることではありません。物事の好き嫌いなく取り組むことと、ただ言われたことを聞くだけでなく、言われたことに対して自分なりに噛み砕いて、自分の思っていることや意見として伝えることが出来る素直さです。

“周りと協力して物事を進めていく力”は、今所属しているアメリカンフットボール部の様々な価値観をもつ人と協力するという経験から身につけました!

“自己成長に貪欲に取り組んできたこと”は、部活動で得た強みです。

チームスポーツをする上で差が出てくる要因は、「個人が自分に対してどれだけ向き合えているか」だと私は考えています。
自分自身の強い面を伸ばすことはもちろん大事ですが、弱い面に対して努力を続けて強い面に変えていけるかが大切だと思います。

ただ自分の強みを活かしたいからという理由であれば、他の会社を選んでいたかもしれない。
ですが、自分の今ある弱さを強みに変えてさらに成長してやろうと思い、また、どうせ成長するなら、周りより3倍速の成長ができる綜合キャリアグループに入ろうと思いました!

4章:活かせ!体育会系部活動での経験

体育会系出身者は就活で有利になるのか?

私の結論は「体育会系出身であること」自体が有利になるということではなく、「部活動で得た経験や取り組み」が有利に働くということです!

「自分は体育会系だから就活は大丈夫」とそんな考えで就活をしていると、私のように、後々しんどい思いをすることになります。

4年間ただしんどい練習をしているだけではないと思います!明確な目標を持って、4年継続して取り組んできたからこその強みが皆さんにはそれぞれあるはずです!

決して精神論で片付けるのではく、一度しっかり自分の今まで行ってきた行動や、本当の強さ弱さを慢心することなく、地に足をつけて見つめなおしてはいかがですか?

自己分析についての記事も貼っておきます!是非ご覧ください。
継続は力なり!一度で終わらせない自己分析があなたを強くする

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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