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採用コラム

2020.10.14

塾講師バイトが生きがいの私が綜合キャリアグループにたどり着いた話

塾講師バイトが生きがいの私が綜合キャリアグループにたどり着いた話

こんにちは!内定者のまつりなです。私は10月末までに卒論の前段階の論文を書かなければならず、もっぱら研究に追われているところです。ちなみに私は日本史学専攻で、なんと宝塚歌劇団やOSK歌劇団の繁栄の歴史について研究しています。

宝塚歌劇団にはずっと興味があったのですが、昨年初めて観劇することができました。圧巻のパフォーマンスに感動しました。コロナが落ち着いたらまた行きたいです。

さて今回の記事では、私の就活を振り返って、「この経験が生きた!」ということや「これやっとけばよかった!」を就活生の先輩として伝えていきたいと思います。とりあえずインターンやイベントには参加してみたけれど、これからどうしたらいいだろう…という皆さんの背中を押せるような記事にしていきたいと思います。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

1章:はじめはとにかく行動!視野を広げることの大切さ

私は周りに流されるがまま6月から合同説明会に参加しました。なにもわからないながらに参加してみましたが、今思えば、行ってよかった!と感じています。理由は以下の2点です。

https://www.nikkei.com/article/DGXDASDG3004Q_R01C12A2MM0000/より引用)

1.知らない業界との出会いの場になる
私たちが現時点で知っている業界はサービス業界や飲食業界など、日常生活で目にする業界に限定されています。私自身も実は昨年の今頃まで人材業界の存在さえ知りませんでしたから。しかし世の中には私たちには見えないBtoBの世界で結果を出している企業も多く存在しているのです。このように企業がたくさん集まる機会では、あえて知らない業界の話を聞くことで、自分自身の興味の幅を広げることができるのです。

2.同じ立場の人がたくさんいる
今年は特に大学に行って友人と会う機会が少ないため、就活に不安なのは自分だけではないか…と感じる方が多いのではないでしょうか。しかし合同説明会に参加すると自分と同じ気持ちの学生が世の中にはたくさんいることがわかります。オンラインイベントであってもコメント欄で多くの学生と交流したり不安を共有したりすることが可能です。この不安は自分だけじゃない、孤独じゃないと感じられることでやる気も出てきますし、より意識の高い学生に触れることで自分自身のやる気も高まります。

以上のように、私は合同説明会に参加することで、自分が社会に出る就活生であることを自覚し、他の就活生に負けないように自分から就活に対して活動していこうとやる気が湧いてきました。しかし、どの業界がやりがいをもって働けるのか全く分からないままでした。そこで自分が実際やりがいを持っている塾講師のアルバイトについて考え直してみることにしました。

2章:塾講師バイトから自分の強みを考える~やりがいのある仕事は得意な仕事~

大学1年生から個別指導の塾講師のアルバイトを続けています。大変なこともありましたが、とてもやりがいを感じられましたし、これ以外の仕事はできないとさえ感じていました。このことから、自分のできることから考えることで、積極的に働ける仕事を考えることができました。

反対にいくら憧れている仕事でも、うまくいかないと辞めたくなってしまったり、その仕事を嫌いになったりということがあります。私自身接客業にも関心があって少しだけ飲食店のアルバイトも経験しましたが、複数のタスクを同時にこなすことが難しく辛くなり、半年程度でやめてしまいました。

ということで、自分自身のやりがいの源泉を考えたところ、以下の2つが自分の強みだとわかりました。

1.生徒と話すこと
個別指導ということから、楽しい授業のために生徒といかに心の距離を縮められるかを意識していました。生徒の学校の話や趣味の話を聞くことがとても好きだったのですが、このおかげで他の先生以上に生徒からフレンドリーに感じてもらうことができました。ここから生徒からたくさんの指名をもらうことができました。

2.課題解決すること
私の塾は講師の裁量権が大きく、授業する内容は生徒と相談することでかなり自由に決めることができました。そこで生徒のテスト結果から苦手分野を分析してどの力をつければいいかを考えて授業を行っていました。その結果、定期テストの点数を10点近く上げることができました。

これはあくまでも私の例ですが、塾講師のアルバイトを続けられている方はここにやりがいを感じている方が多いのではないでしょうか。私はこの2つができる仕事=頑張れる仕事だと感じ、業界を狭めていきました。

3章:自己分析≠他己分析?誰にも負けない自己PRをつくろう

やりがいから業界を絞ることはできてきました。次はESなどで説得力を持って自分の力を説明していくことが必要になります。

そこで私は、友人に「自分はどんな人間だと思う?」と聞いてみました。自分の意見と他人の意見を合わせることで、自分の強みをより明確にしていくことができます。その一部がこちらです。


この長所の3つ目と4つ目から、自分の分析はやはり間違ってなかったな!と思いました。そしてこの長所をアピールするようなエピソードをアルバイト先の同僚との対話を重ねて思い出していきました。そこからBe動詞もわからなかった中学3年生を、高校に受からせたという具体的なエピソードから、その生徒に対して心がけたことを考え直していきました。その結果、

  • ①生徒の話を聞いてお互いの距離を縮めていくこと→傾聴力
  • ②生徒の苦手を分析してその子に合った授業を展開することができること→課題解決力
  • ③結果が出るまで粘り強く努力することができる→継続力

この3点を意識していたことに気づき、武器にしていくことを決めました。この3点を叶えられる業界は正直どこでも当てはまるのですが、私は労働環境に関して関心があったことも踏まえて、人材業界を一番の志望業界に決めました。

4章:出会うべくして出会った綜合キャリアグループ


私は、2月ごろから人材業界を中心に選考を受けはじめました。ただ、人材業界だけに絞りすぎず、大学の授業で関心を持った百貨店や、HRTechを作る側のIT業界も選考を受けていました。
また、余談にはなりますが、エンタメ業界への漠然とした憧れも捨てきれなかったので何社か選考を受けました。結果は散々でしたが吹っ切ることができたので受けてよかったと思っています。大学受験とは違ってタダなので記念受験でも受けてみることはおススメします。笑

面接での手ごたえと結果は相関しませんが、綜合キャリアグループの選考は無理なく通過することができました。ここでの“無理なく”とは、努力を怠ったのではなく、“自分のことを正直に話しただけなのに”という意味です。
そして、かねての希望通り人材業界で自分の特性を最も生かせそうだと感じ、内定承諾しました。改めて振り返ると、自分が入社することで綜合キャリアグループにどのように貢献できるかをアピールできたことが要因だと感じています。
最終選考では自分の関心のある事業部と、その事業で活用できる自分の力、また得たい力についてのプレゼンを行います。塾講師のアルバイトで培った傾聴力や課題解決力が、お客様と真摯に向き合って課題を解決する綜合キャリアグループに多くの利益を与えることができるとアピールしました。人事の方からも、採用した際のリソースが大きいと感じたとお褒めの言葉をいただきました。

以上で私の就活が終わりました。最も大切なのは、自分の武器を考え抜くことだと思います。かの林修先生も、自分の勝てる分野で勝負することの大切さを説いています。ぜひ自分が納得できるような就職活動に励んでください!!

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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