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採用コラム

2020.10.14

志望業界・企業が絞れないあなたへー自分の意思を定めるために必要なことー

志望業界・企業が絞れないあなたへー自分の意思を定めるために必要なことー

こんにちは!総合キャリアグループ内定者の原田 明日香です!

記念すべき初めての記事になります!まずは簡単な自己紹介から。
私は昔から海外に興味があったので、学部は国際学部を選びました。フィリピンのセブへの英語研修や、カナダへの留学を経験しました。旅行も大好きで、今まで行った中で1番印象に残っているのは、“メキシコのカンクン”です。ハネムーンの旅行先として有名な場所ですが、友達同士で行っても10日間たっぷり楽しめました!コロナが落ち着いたら絶対にまた行きたいです。

さて今回は、私が実際にどのように志望業界、企業を決めたかについてです。
「就活をまだ始めたばかりで業界が絞れない」「周りは志望業界をしっかり決めているのに、自分はまだ中途半端」だと考えているそこのあなた!!
まだ始めたてのあなたが焦る必要なんてありません。今、業界を絞れているのも素晴らしいですが、あなたが将来後悔のないように、何が大切かじっくり考えてみましょう。

第1章:様々な視点から業界や企業を分析する

私は、就活当初、人材業界になんて全く興味がなく、ウェディング業界を志望していました。それを社会人の姉や大学の教授など周りの大人に相談したところ、「業界の将来性って考えたことある?」と言われました。

私はムキになって「あります」と答えたかったけれど、実際にはそういう様々な視点から、企業をきちんと見ていなかったことに気づかされました。
そしてなんとなく志望する業界を絞らないといけない、と決めつけ、他の業界に目を向けていなかった私は、自分の視野の狭さに絶望しました…。

絶望した私は、とにかくたくさんの業界を知ることにしました。そこでたくさんの企業も知り、私は消費者として目に見える業界・業種しか見ていなかったことに気づきました。実際に消費者では知りえなかった企業の業務内容を知っていくうちに、“知らなかったことを知ること”で、憂鬱だった就活が楽しいものに一変しました。(これ本当です)
それと同時に、業界や企業の将来性や社会にどう貢献しているのかなど、様々な角度から見るようになりました。これは、数多の企業を絞るうえで、とても重要です。

例えば、多くの就活生が何となくIT系の企業が1番勢いがあると思っているのではないでしょうか。実際に今あらゆる場所・モノがデジタル化されているのを目にします。私も「とりあえずIT系見てみようかな…?」と考えていました。しかし、IT系といっても様々な業種があります。アプリ、WEB制作や回線、プロバイダに関わる仕事など、多岐にわたります。大きく“IT系”と決めたとしても、その中の多くの企業を選択しなければならないのです。その時、やはり様々な視点で企業を見ることによって、企業の比較が出来、自分の“意思”が明確になると思います!!

将来性に関しては、見極めるのが難しいところではありますが、例えば現在コロナウイルスで多くの企業が打撃を受けたように、様々な情勢によって企業の収益は左右されます。“今”の収益も重要ですが、“今後”その収益がどう推移していくかの方が重要です。

第2章:自分だけの「就活の軸」で、面接でも焦らない!?

皆さんは自分の「就活の軸」は何なのか考えたことはありますか?数ある企業の中から自分が将来働く企業を選ぶためにも、就活の軸を決めることが大切です。それは、1つに絞らずとも、複数あるうちから優先度を決めてもいいと思います。

私の場合は、ずばり「理念」と「業務内容」が最も優先度の高い軸の2つでした。

まず、企業がどのような理念を持って成されているのか、それに共感出来るのかということ。
次に、どういった業務を行っていて、それがどのように社会に貢献されているのかということです。自分がその企業の一員になった時に、その2つに私自身が共感し納得することで、より明確な自分の目標やゴール設定が出来ると考えたからです。

就活において、「軸」にぶれずに企業を選ぶことで、「なんとなく受けてみる」ではなく、「こういう理由でこの会社に入りたい」という意識に変わり、それが面接官にも伝わると思います。
だから、例えば面接で「他者と比較して弊社の魅力に感じるところは?」と聞かれた時に、焦ることなく、「〇〇(自分の軸)という点で御社は他社と比較したとき、△△だと考えます。」と言えます!

やはりふわふわした気持ちでESを送ったり面接を受けても、見破られると思っています。まぁその分野をしっかり勉強していた人や、本気でこの会社で活躍したい、成長したいと考えている人が他にたくさん受けていて、そういった人たちを何人も相手しているのだから当たり前ですね…。

私も「何となくやる気が出ないなぁ」と内心思いながら受けていた面接では、面接官の反応もやはり良くなく、なんだか気まずい時間でした…。
私のように苦い思い出にしないためにも、あなた自身の就活の軸を見つけましょう!

第3章:『変化』に前向き、だからこそSCGで成長したい

では、そんな私がなぜ人材業界を選んだのか、なぜSCGでないといけなかったのか。
最初は単純に業務内容が興味深く、魅力を感じました。1章でも言った通り、消費者目線でしか企業を知らなかった私は、BtoBの企業を積極的に知るようになったのです。

“人材”は、社会においてとても重要です。ただそこに人がいれば良いのではなく、“どんな人がそこにいるか”が重要になってきます。そこで私は、人材業界で働き、意欲や能力があっても働く機会をもらえない人々が、その機会を得られるような社会の仕組みづくりに努力したいと考えました。

また、マニュアル通りにモノやサービスを売るよりも、相手のニーズや課題を聞き、自分で考えてクライアントに提供することに興味が惹かれました。

次に理念の部分ですが、SCGの理念に「自己成長と成功の道筋」「生活力豊かな人材の育成」というものがあります。また、SCGは変化することに前向きで、自ら変化を起こしてビジネスにつなげられる人を求めています。

これを知って、私は、この会社で、「私が関わる人々が変化を前向きに受け入れるようにしたい」「時代の移り変わりに負けないように、自ら変化を生み出して、利益をつくる人材になりたい」と考えるようになりました。

つまり、説明会、選考とSCGを知っていくうちに、私にとってこの会社は“圧倒的な成長環境”であると感じました。私の成りたい人物像、成し遂げたいことに努力でき、それを後押ししてくれる環境がSCGにあります。

しかし、ただ入社すれば会社が勝手に私をそこまで引き上げてくれるわけではありません。そこで“責任をもって努力しなければいけない“ということが、学生と社会人の違いだと理解し、「この会社で頑張りたい」と思えました!!

第4章 : まとめ

業界・企業選びに対してイメージが出来たでしょうか?私がこの記事でお伝えしたかったのは、

  • 視野を広く持つこと
  • 給与や勤務地だけでなく、あらゆる側面から企業をみること
  • 軸をもって、それがぶれないようにすること

の3点です。
まだ始めたばかりで、何からどう始めたらいいかわからないという方!私もそうでした。あまり気落ちせず、まずあなたの軸は何なのか考えてみましょう。そして、名前を聞いたことがある企業ばかりに目を向けるのではなく、社会にどのような企業があるのか知り、『自分の成長の場』を見つけましょう。

それがSCGであれば、とてもうれしいです!今悩んでいる方は、第1歩としてでもいいので、SCGについて知ってください!就活、大変だとは思いますが、出来るだけ楽しんでみてくださいね!!

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