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採用コラム

2020.10.14

面接前後に突破への鍵あり!6つの面接攻略法~これであなたも面接マスター!?~

面接前後に突破への鍵あり!6つの面接攻略法~これであなたも面接マスター!?~

就活生のみなさんこんにちは!

綜合キャリアグループ内定者のさわです!

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋などありますが、皆さんはどのような秋を過ごしているでしょうか?
私は、念願だった自動車の免許を取得できたので、紅葉狩りに出かけたり、おいしいグルメを堪能したいと思います~!

さて、今回の記事では秋以降に選考を控えている皆さんに、他ではあまり特集されることの少ない面接の前後に気をつけるべきことをお伝えしたいと思います!どうぞ最後までお付き合いください!

1章:私の面接体験談〜とある人事の方からのお言葉〜

思い返せば私がはじめて選考を受けたのは、3年生の2月でした。それは面接官1名に対して就活生2名での面接でしたが、それまでの面接対策により自信がついていた私は、特に対策をすることもなく当日に挑みました。
ガクチカのパートでは面接官の方に好印象を持たれたような感触があり気を抜いていましたが、私の志望度は高くないということを見破られ、

「興味のない企業なんて受けに来なくていいんだよ。交通費と時間の無駄だからね。」

と言われました。
本命企業の練習のような形で面接を受けてしまったことを自覚し、深く反省しました。
その後は興味のある企業に絞って選考を受けました。

そんなときコロナウイルスが猛威をふるい、オンライン面接に切り替わりました。対面面接で社風や社員さんたちの雰囲気を掴みたいと思っていた矢先の出来事でした。
しかし、オンライン面接が普及したことにより、面接を受けられる企業の幅が飛躍的に広がりました。私は地方で就活をしていたので、対面面接ではどうしても時間や交通費の制約が付きまとってきましたが、オンラインになったことで、説明会や選考への参加がしやすくなりました。

ここからは、そんな私が面接前に必ず注意していたことについてお話します。

2章:【必見①】面接前に徹底すべき3つのこと


面接前には事前準備が必要ですよね。では、実際はどのように準備すべきなのでしょうか?
ここでは面接前に徹底すべき3つのことについてお伝えします。

面接前対策①:企業研究を徹底せよ!
エントリー前に必ず行っているであろう企業研究。しかし、面接を受けるからには「企業を知る」だけでは不十分です。その一段上の「企業を理解する」ことを常に意識して企業分析を行ってもらえたらと思います。
具体的には、

  • 企業を知る
    →企業理念・事業内容・社風などの情報を集める
  • 企業を理解する
    →上記をインプットしたうえで、その企業と自分とのマッチング度・同業他社との比較など

就活の軸や自己分析の結果と照らし合わせると、新たな気づきが得られるかもしれませんね。

面接前対策②:自己分析を徹底せよ!
「自己分析なんて何度やったことか……」と思っている方も多いのでは?しかし、ここでも示したように、自己分析は就活が終わるまで何度も繰り返し行うべきものです。
どの段階の面接(一次・二次…)を受けるのかによってある程度質問を予測し、その質問と回答をノートにまとめましょう。回答は箇条書きのようなものでも問題ありません。
以下は私の面接経験からの分析であり、すべての企業に共通するものではありませんが、参考にしていただけると幸いです。

一次・二次面接:ガクチカ・自己PRなどのパーソナリティを問う質問(過去)
→まず見られるのはあなた「人柄」です。面接官はあなたのモチベーションの源泉や長所・短所などといった、「あなた」を知るための質問を聞いてくることが多いです。

三次面接以降:志望動機・就活軸・業界選定理由・将来何がしたいのか・キャリアプラン(現在~未来)
→面接官が次に把握したいのは、あなたの「志望動機」や「キャリアプラン」です。あなたの価値観と会社の価値観とに相違がないか、将来成し遂げたいことは何かなど、選考を進むにあたって「将来」に関連した質問が多くなると感じました。

役員・最終面接:どのように貢献するのか(部署・職種)・志望順位とその理由・将来何がしたいのか・志望動機(未来)
→最後に面接官が知りたいのはあなたの「入社意思」です。ここまで辿り着いたあなたは優秀な候補者であるに違いありません。比較できる唯一の点は、その会社に本気でコミットする気があるか否かです。ここでも「将来」を見通した質問が多かったです。

面接前対策③:面接練習を徹底せよ!
初の面接で緊張しない人などいません。ここで頑張りたいのが面接練習ですよね。私は、スマホで自分の受け答えの仕方を録音して、一人で延々と鏡に向かって話していました(傍から見ると怖いですが(笑))。
とある企業の人事の方に話し方のコツを教えてもらう機会があり、声だけではなく上半身を録画をするよう勧められました。後々見返すと、話すことに精一杯でジェスチャーをしておらず、パッションに欠ける話し方をしていたことに気づきました。
また、ご家族やご友人などに面接官役をしてもらい、客観的なフィードバックをもらうのも有効で、面接練習には欠かせないと思います。

3章:【必見②】面接後に徹底すべき3つのこと

面接前の対策に関しては、ある程度ご理解頂けたのではないかと思います。

おそらく皆さんが知りたいのは面接中のコツですよね。しかしあえて記載しません。なぜなら「面接対策 コツ」と調べてみると大量に関連記事が出てくるためです。(笑)

代わりに皆さんにとってプラスになること間違いなしの、面接後の対策ポイントに関してお伝えします。

「え?面接終わったら次の面接の準備しなきゃでしょ?」

と思ったそこのあなた!半分正解で半分間違ってます!
次の対策をする前にすべきことがあります!それは面接の振り返りです!

ここでは、面接後に徹底すべき3つのことについてお話します。

面接後対策①:覚えている限りの質問と回答を書き出そう!

後々の面接で類似した質問に出会うかもしれません。初回にうまく答えられなくても、次こそはしっかりと答えられるように準備しておくのがよいでしょう。
うまく答えられた質問に関しても、その答えをブラッシュアップしていく必要があります。例えば、一度目の面接で短所を聞かれたとして、「リーダーシップがないところです」と答えたとします。

面接官がこの後何も聞いてこなければ、短所を聞いて終わりとなってしまい非常に勿体ないです。短所の話でも、自分をPRできる答えはないかと思考することで、
「私の短所はリーダーシップがないところです。そのため、リーダーシップを学ぶべく、新しく加入した団体でチームリーダーに立候補し、今では積極的にチームに○○を通して貢献しています。」
のような自己PRも含めた回答を作成することもできます。

面接後対策②:フィードバックを見返そう!

面接の最後にフィードバックをくださる企業さんもあります。私の場合、ありがたいことにフィードバックを頂く機会が非常に多かったです。
多くの方がフィードバックを就活ノート等にメモするかと思いますが、そのあと必ず見返す方は案外少ないのでは?初期の頃私はこれを怠っており、毎回の面接にほぼ改善が見られませんでした。

面接官は面接のプロである一方、私たちのだれもが面接のド素人です。面接用の教科書はなく、経験から少しずつ学び取っていくしかありません。

次以降の新たな出会いに結びつけるためにも、フィードバックを徹底的に見直し、Moreな部分を洗い出しましょう!それを課題として捉え、工夫をして改善できると素晴らしいと思います!

面接後対策③:その日のうちに御礼メールを送ろう!

私は面接終了即日に御礼メールを送るようにしていました。
要件としては、
1.忙しい中面接のためのお時間を割いてくださったことへの御礼
2.フィードバックから何を学んだか
3.面接を通して実感した自分の課題とその解決策

以上3点を簡潔に含めてメールを送るよう心掛けていました。これを徹底することで、毎回の面接から学びを得られていたので、皆さんも是非やってみてください!

4章:面接前のあなたへ!絶対に一読してほしいことをまとめてみた


皆さんには、面接前後の重要ポイントをお伝えしましたが、最後にお伝えしたいのは、面接に臨む際のスタンスです。

ここでは大きく分けて、

①練習で面接を受けるのはNG
②面接官を知るために努力せよ

の二点に関してお話します。

まずはじめに、
「『面接慣れ』するために多く面接を受けておいた方がいい」
このような言葉を聞いたことはありませんか?

私はこの考え方が正しいとは思いません。練習なら上記でお伝えした通り、ご自身でも周囲の方々とでも可能です。また、面接官はあなたのために書類を読み込んだり質問内容を準備したりと、時間を割いてくれています。
それなのに、「練習で面接を受ける」というのは失礼ではないでしょうか?

冒頭に記しましたが、私も「練習」で面接を受けていました。多く受けたほうが面接が上手になると思い込み、早期選考に何度も足を運びました。しかし、「興味のない企業の面接なんて受けなくていい」と言われ、そこから改心しました。

「あなたはなぜその企業の面接を受けるのか」

この答えが確立してから面接に臨むようにしましょう。

次に、当然面接官はあなたのことを知ろうと努力しています。では、あなたは面接官のことを知ろうと努力できているでしょうか?
私は、面接官は「会社の顔」だと思っています。
面接官を知る=企業理解を深める
というふうにも捉えられませんか?

逆質問の時間は絶好のチャンスだと思います。企業規模の質問をすることも必要ですが、面接官の人柄を把握するには、面接官の方の志望理由や、休日は何をしているのかなどのパーソナルな質問をするのも面白いと思います。
このような少しの工夫があなたの面接をもっと有意義なものに変えるかも知れません。

ここまで面接の前後に注意すべきことを実体験に基づきお伝えしてきましたが、新たな学びや気づきが得られたのなら幸いです。
もっと面接について学んでみたいと思われる方は、是非とも下のリンクから面接に関する知識をインプットしてください!

通過率がぐんと上がる面接対策~面接に苦手意識があるあなたへ~
就活新時代突入!オンライン面接3箇条とは…?
面接は楽しい!?就活を成功させる対面面接の攻略法

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!
またお会いしましょう!

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