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採用コラム

2020.10.14

学チカがない⁉ 自己分析に悩む就活生へ~僕の就活体験記~

学チカがない⁉ 自己分析に悩む就活生へ~僕の就活体験記~

こんにちは!
綜合キャリアグループ内定者の木下です!
今回で記事を作成するのが3回目になります。
まだ慣れないですが、少しずつレベルアップしていきたいと思います!

さて10月になり夏休みが終わり、これを読んでいる皆さんは自己分析や企業分析などを本格的に始めている頃ではないでしょうか。

順調に進んでいますか?

僕自身は大学時代にアルバイトと遊びの毎日を過ごしていたため、自己分析にすごく苦労しました。

今回はそんな僕の就活体験記について書いた記事です。
自己分析方法についても紹介するので、この記事を通して少しでも不安点を解消していただきたいです!
是非最後までご覧下さい!

1章:3年10月何をすべき!?~すぐにできる自己分析のやり方~

1年前のちょうど今、僕はまさに皆さんと同じ就活生でした。
しかし、何をしていたかと言うと…

バイトと遊びがメインでした(笑)

そのため、友人に誘われて参加した就活サロンで大きな挫折を経験しました。
周囲のレベルの高さに圧倒されて、GDではほとんど何も話すことなく終了し、自己分析のワークをする際も一人だけ手が止まっていたのです。

やる気がないわけではありませんでしたが、このサロンに参加していたメンバーの中には10月時点で既に内定をもっている学生早期選考にチャレンジしている学生がおり、全く爪痕を残すことができませんでした。

悔しくて、何から始めるべきかアドバイスを求めると皆に口を揃えて「自己分析やった方がいいで」と言われ
僕はその日から自己分析を頑張るようになりました。
具体的にどのようなことをしていたのかと言うと、

これが僕の行っていた自己分析です!

過去の体験からの価値観や軸があり、それらによって将来の理想像がどのように結び付くのかを確認するだけなのですが、
実際に書いてみるとこれがかなり整理されます。

実際に僕はこの書き方を繰り返し、何度もアップデートをする中で自分の大切な価値観に気付き、就活の軸を決めることができました。

自己分析方法に正解はありませんが、もし自己分析の言語化に困っている方がいれば、上記の方法を参考にしてみて下さい!

また、言語化する上での気付きをその都度、追記していきましょう!

2章:学チカがない⁉~自分らしさを一番の武器に~

1章で述べたように10月頃から自己分析を始めた僕ですが、
始めから上手くわけもなく、学チカや軸に困っていました。

それは僕には学チカのエピソードなんてないと思っていたからです。
というのも僕の周囲には

  • 部活に所属し、全国大会出場
  • 長期インターンで営業1位を獲得
  • アルバイトで店舗の売り上げ○○%アップに貢献

などなど
凄いエピソードを持った友人がたくさんいました。

当初は周囲と比較し、何もしてこなかった自分が受かることができないと不安に感じていました(笑)
しかし就活を経験して感じたのは

エピソードはなんでも良い

ということです。

学チカはエピソードそのものや取り組んだ期間が短くても

その経験を通じて自分が何をして、何を感じて、何を得たのかが凄く大切です!

そのため過去の経験がなくて学チカに困っている人は、今この瞬間に行動を起こし学チカを作るのもありです!

実際に、僕も就活中にSNSを通じてある病気の情報発信を始めたことをエピソードにして、企業の選考で話しました。
以下がそのエピソードです。

400文字程度のエピソードです。
“学チカってこんなことでいいの!?”と思いますよね(笑)

しかし上記のエピソードは、“自分自身に向き合う中でやるべきことに気付き、行動に移したことが素晴らしい”“アカウントを教えて欲しい”などと企業人事にお褒めの言葉をいただくことが多々ありました。

このように自分が本気で情熱・目的を持っている行動に対して、期間の短さや内容を否定されることは絶対にありません!

自己分析をする中で、学チカやエピソードがなくて困っている方は「こんなことやっておけばよかったな」ということを行動に移してみて下さい!
それが、行動できていなかった自分自身に気づき、本気で行動できているのであれば立派な学チカです。

周囲と比べる必要なんてありません。

3章:志望理由の考え方~僕の志望理由~

ここまで僕が行っていた自己分析や学チカについて述べてきましたが、それらを選考時にどのように用いるのかを僕の志望理由に当てはめて説明していきたいと思います!

僕は志望理由を考える際に、あるイメージを持っていました。
先程述べたSNS活動を当てはめてみると、以下のようになります!

そして志望理由を伝える際には、

「私は過去に自立神経失調症になった原体験より、SNSを通じた情報発信を行っており、その中で一人一人に向き合う大切さを学びました。
SCGでは選考を通じて私の将来ビジョンに真剣に向き合って下さり、面談の際には時間が超過しているにもかかわらず、疑問点が解消されるまで質問に答えていただきました。
また、多くの社員から共通して“会社は自己実現のために使うものだ”とおっしゃっていただき、働く上でも一人一人の意見やビジョンを大切にされているのではないかと感じ、私の軸とマッチしていると考えました。」

と伝えました。

上記のように当てはめて考えてみると、すごく簡単じゃないですか?

過去・現在・未来に向き合い、自分の軸さえしっかり定めれば、選考や企業研究では企業とマッチしているかを確かめるだけです!

自分の軸を定めるためにも、学チカや過去の体験にしっかりと向き合いましょう!
☟自己分析についてはこちらもチェックしてみてください!☟
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200806_2519/

4章:後悔しない就活を!~内定者が考えるやっておけばよかったこと~

皆さん学チカの考え方、それらをどのように志望理由に活かすことができるのかイメージすることはできましたか?

この記事を読んでいただいた皆さんはもう分かっていると思いますが、

就活を行う上で最も重要なのは自己分析です!

そして実は、
自己分析の手段はたくさんあります。

僕が皆さんにオススメするのが次の2点!

①NewsPicksを読む
★プロピッカーと呼ばれる専門家がニュースに対して様々なコメントをしているのが特徴。
自己分析では、いかに多角的な視点から自分を見つめ直すことができるかがすごく重要になってきます。
NewsPicksでは発信者だけでなく、プロピッカーのコメントなどからもニュースを理解することができ、多角的な視点を養うことができます。

②興味のあるインターンやイベントには積極的に参加する。
★成長・刺激を得ると共に、自己分析を効率的に進めることができる。
インターンシップを通して成長できるだけでなく、同じ境遇の就活生から得ることはたくさんあります。
また、インターンシップに参加後に「自分はどのような環境で強みを発揮できるのか」「自分の役割は何だったのか」「自分に足りない部分は何なのか」などと振り返ることによって自己分析にも繋げることができます。

正直、僕自身これらの重要性になかなか気付くことができませんでした…

しかしNewsPicksを読んだり、様々な企業のインターンシップに参加→振り返りをする中で大きく価値観が変わり、“全て自己分析の場”と考えるようになりました。
その結果、自己分析を効率的に進めることができました。

今振り返ると、もっと早くこれらに気付いていればと後悔しています(笑)

皆さんは僕のように後悔しないように、
まずは何かしらのアクションを起こしてみて下さい!

そして何度も何度も自己分析をし、自分の根幹を定めましょう。
その際に今回紹介した自己分析法や志望理由の考え方を参考にしていただければ嬉しいです!

就活に正解はありません。

自分らしさを武器に後悔のない就活をしましょう!

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