矢印

採用コラム

2020.10.07

自分の力で提案できるやりがい ~インダストリーサポート事業部の海外事業戦略の魅力に迫る

こんにちは!綜合キャリアグループ内定者のまつりなです。
9月に入ると秋の足音が聞こえてきて、朝晩はひんやりしていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は学生最後の夏休みを満喫すべく、地元のホテルで贅沢に過ごしたり、あらゆる○○館に足を運んだりと、許される限り楽しく過ごしています。最近足を運んだのが東京・両国にある江戸東京博物館。江戸時代から現代に至るまで、江戸・東京の社会の変化が学べます。私は日本史学専攻で、東洋史学専攻の友人と足を運んだところ、一通り見て回るのになんと4時間もかかりました(笑)史学専攻の血が騒ぎすぎました。

大正ロマンおすすめですよ~

先月の記事で私たちは、就活を始めるために必要な心構えや自己分析・業界分析についての記事を書かせてもらいました。これらの記事から、「そもそも綜合キャリアグループはどんなことができる会社なのだろう?」と思われた方もたくさんいるでしょう。そこで今回は、それぞれの事業部ごとに詳しく説明していきます。この記事では特に、「インダストリーサポート事業」について紹介していきます。内定者ならではの視点でお届けできるよう頑張ってまいります。

1章:こんな魅力的な事業部が!?綜合キャリアグループ(SCG)の事業部について

SCGには4つの事業部があります。それは、
①WEBマーケティング事業
②ビジネスプロデュース事業
③シフティングテクノロジー事業
④インダストリーサポート事業

の4つです。
なぜ私が詳しく知っているかというと、最終選考のために必要な情報を集めたからです。
最終選考の前に4事業部それぞれの社員の方と面談をし、事業内容について詳しくお話を伺います。それを踏まえて最終選考では、自分自身がどこの事業部でどんな力を得たいのか、自分自身のどんな力を生かしたいのかプレゼンするのです。このプレゼンの準備に向けて勉強するうちに自然と身についていきました。私が事業部の勉強のために見ていたサイトはこちらをご覧ください。

https://newgrads.sougo-group.jp/business/

この面談の中で私はインダストリーサポート事業で働いてみたい!と思いました。
1つ目の魅力は海外戦略が進んでいることです。インダストリーサポート事業の中で、外国人労働者の雇用に関する案件を、事業部の枠を超えて解決できる事業が進んでいます。私はせっかく就職するのであれば、海外進出も視野に入れた成長する環境があればいいなと考えていたので魅力を感じました。
2つ目に、社会貢献性が高いことです。人材不足を解消するために外国人労働者に関する案件を扱うことで、多くの企業の課題解決、最終的には日本の人手不足解消に携わることができるようになります。
3つ目の魅力は、取引先が社内で一番多い事業部であることです。私は業界問わずさまざまな企業と関わりたいと感じていたため、この願望が最も叶えられる事業部だと感じました。

一番魅力的なポイントとして挙げている「海外戦略が進んでいる点」について、次のセクションで詳しく解説していきます。

2章:海外事業が立ち上がった理由は人材不足?人材業界のイマ

海外事業を考えていく上で、まず人材業界の現状について見ていきます。
日本が抱える労働問題で最も大きな課題は「労働力不足」です。なんとなく耳にしたことはあるかもしれませんね。日本は少子高齢化社会であるため、15歳以上65歳未満の生産年齢人口(生産活動をしうる人口)は1990年代をピークに減少しています。これはさらに減少していくと考えられます。


※ 平成29年版厚生労働白書 資料編 (2017年10月 厚生労働省) (2.3MB)

実際私の塾講師のアルバイトでも人手不足を体感しました。人手不足のために無理を押して働く同僚が多かったです。結局、同僚たちは辞めていってしまいました。
この悲しい現状を引き起こしたのは人手不足や人材教育不足が原因なのです。人材不足が原因で無理を押して働いている人、反対に人材が集まらず営業日が限られた企業はたくさんあるように感じました。この問題に向き合っていきたいという思いも後押しとなり、就職活動で人材業界を志望したのです。
 
そこで綜合キャリアグループの海外事業部は、外国人労働者も彼らを採用する企業も安心して関係を築くために誕生しました。
外国人労働者の採用はお互いのコミュニケーションがうまく取れずにトラブルも多く発生しています。綜合キャリアグループでは、外国人労働者の日本語教育から住宅の手配から研修まで、外国人労働者に関わるあらゆるサービスを提案・提供することができます。

3章:社員に聞いた!海外事業の魅力と得られる力とは?

ここで、実際に海外事業に携わる社員の方にインタビューしてみました!入社5年目、海外事業推進部1年目の道家さんにお話を伺いました。海外事業の魅力と具体的にどのような提案しているのか、詳しく聞いてみたいと思います!

まつりな:普段はどのようなお仕事をされていますか?
道家さん:出社後海外からの実習生を受け入れている監理団体や企業様などへのテレアポや、前日に来たお問い合わせメールのチェックをします。その後お客様との打ち合わせが3~5件あります。

まつりな:想像以上に打ち合わせが多いのですね。
道家さん:訪問の時は多くても3件でしたが、今はオンラインで遠くの取引先とも簡単にやり取りができるようになっているので、かえって取引が増えています。

まつりな:海外事業部ならではの特徴はありますか?
道家さん:外国人労働者に関する課題に絞った提案ができることです。お客様との何気ない会話の中から、外国人労働者に関する需要を見出し、何度も打ち合わせを重ねて受注を頂くことです。
また、外国人労働者に関することはお客様も想像しづらいため、より具体的にイメージを持たせるような説明が必要となる点は特徴的です。

まつりな:達成感を感じるのはどのような時ですか?
道家さん:「サービス」を提供するため、一度の提案で受注を頂くことはほとんどありません。しかし何度も対話を重ねていくことで受注を頂けたときは達成感を感じます。

まつりな:これからの展望はありますか?
道家さん:個人的にはこれからも1つ1つの受注を取ること。時間をかけて受注を取ることで達成感を感じ、次また頑張ろうという気持ちになるからです。そして自分の力で会社の名前を知ってもらいたいです。事業部としてはデジタル化を通して、様々な企業との取引や、新しいサービスを展開していくと思います。

道家さんありがとうございました!
海外人材について扱うことによって一般的な営業以上にピンポイントな視点が求められるというのが印象的でした。また、私は海外人材を扱う上では具体的なイメージを伝えることが大切だとわかりました。お客様にとっても新しい試みとなるため、より丁寧な説明や提案をする必要があるのだと感じました。

4章:インダストリーサポート事業と海外事業の魅力をまとめてみた

以上のようにインダストリーサポート事業はたくさんの未来に必要とされうる事業部なのです!
私もこの記事を書くためのインタビューをすることでさらに事業に対しての理解が深まり、早く自分も働いてみたい!新しい提案してみたい!とワクワクしてきました。

やはり私は人材不足に悩むさまざまな企業の課題解決に関わっていきたいと感じました。お客様との時間を対話からお客様にあった提案をして受注を行うことはとてもやりがいを感じられる仕事だと感じました。そしてその仕事を続けていくことで外国人労働者を積極的に雇用する環境が整い、大きく見れば社会問題の解決にも携わることができます。社会問題に携わることは、私が就活生の頃から漠然と抱いていた野望です。大きな社会問題に立ち向かっていくことでより刺激や達成感を感じながら成長していくことができると感じました!

今回の記事は以上です!ほかのメンバーが3つの事業についても紹介してくれるのでこちらもどうぞ!

WEBマーケティング事業部:
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200918_2695/
ビジネスプロデュース事業部:
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20201001_2711/
シフティングテクノロジー事業部:
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200918_2685/

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

インタビュー集

この記事を書いた人

                     

人財開発部 新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

SPARK新卒採用チーム
                 

人財開発部 新卒採用チームの記事

ENTRY

     

INNOVATIVE HR

WITH YOU

We keep supplying Innovative social function to the market.

2021年度新卒採用エントリー