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採用コラム

2020.10.01

善は急げ。行動も急げ。~夏休みをダラダラと過ごしている就活生へ~

善は急げ。行動も急げ。~夏休みをダラダラと過ごしている就活生へ~

みなさんこんにちは!
綜合キャリアグループ(以下SCG)2021年卒内定者で、内定者インターンとして記事作成を行っている堀内と申します。僕は入社後、即戦力として活躍できるように、アルバイトなどと並行しながらこのインターンを頑張っています!

さて早いものでもう9月の中旬となり、大学の夏休み終盤ですね。皆さんはコロナ禍の中でどのような夏休みをお過ごしでしょうか?

(大学3年生の夏休みに友達と徳島旅行に行った時の写真です!左から2番目が僕です!)

多くの就活生が3年生の夏休みから就活を始める、ということは皆さんも良く知っていることだと思います。

しかし、実際は夏休みに入り色々な誘惑の中で就活のモチベーションが落ちている、もしくは就活しないといけないとは思っているけれどまだ何にも始められていない、という方々も多いのではないでしょうか?

僕の場合は圧倒的後者でした。しかし、今となってはもっと3年生の夏休み中に色々動き出していればよかったなあ、と思っています。

だから僕は22卒の後輩の皆さんに同じような思いをしてほしくないため、この記事では去年の夏の、僕のリアルな生活や就活マインドについて書き、22卒の皆さんの戒めにしてほしいと思っています。

第1章:ダラダラ過ごしてしまった去年の夏休み…

3年生の夏、僕はたった1社のサマーインターンシップしか参加していませんでした。

しかもそのインターンの参加動機も大学の先輩からの紹介であり、しかも参加した日程も9月の終わりごろでした。しかし、そのインターンシップ参加を機に僕の就活マインドは大きく変化したのですがそれについては第3章で詳しく書きたいと思います。

そしてそのインターンシップに参加するまでの私は、

  • 自己分析もしていない
  • 周囲の友達に合わせて、自分も同じように就活をしなかった
  • 基本的に楽観志向のため「なんとかなるだろう」という考えで、就活はせずにバイトや遊びで夏休みの日々を消化していた

といった感じで、僕は夏休み中ほとんど就活についてのアクションを起こせておらず、言い方を変えると完全にサボっていました。

しかし、全く就活のことについて考えていなかったわけではなく、ナビサイトで企業情報を閲覧したり、学生支援団体主催のセミナーに何度か参加したりと、就活をしないといけないという気持ちはあったのですが、具体的なアクションは起こしていないという悶々とした状況が続いていました。

そんなダラダラとした生活を送っていたのですが、先ほども述べたようにあるインターンシップに参加したのを機に僕の就活マインドは、大きく変化しました。そのことについて次の章で詳しく述べたいと思います。

第2章:インターンでの衝撃~気づいた自分と同期との差~

僕は、先ほども述べたようにある会社のインターンシップに参加して就活マインドが大きく変化して、本格的に就活を始めるようになりました。

でも当時の僕はサボりきっていたので、インターンに参加したきっかけも自発的なものではありませんでした。

というのも学部が同じで元々知り合いだった先輩が、上述した学生支援団体の運営メンバーであり、僕がインターンに一度も参加していないことを知り、たまたま紹介してもらったという、言わば軽い理由で参加しました。

そのため、僕は特に事前準備をすることもなく、地元から大阪行きの高速バスに乗り込みました。

ぶっちゃけ、行きの高速バス内では「久しぶりの大阪楽しみだなあ」「昼ごはんは美味しいたこ焼き食べよ」ぐらいの本当にふわふわした状態でインターン会場まで行きました(笑)

そして、定刻となり、いざインターンが開始されると僕はこの日一番の衝撃を受けることになりました。

それは、人事の方がアイスブレイクの時に「今まで何社のインターンに参加しましたか?」という質問をしたときのことです。

もちろん僕はこれが初めてのインターンシップ参加だったので、「初めて」の時に手を挙げました。

しかし、25人くらい参加していた中で、周りを見回すと「初めて」の人はほぼおらず、ほとんどみんな「3~5社以上」、そして一番多い人は9月末時点で「15社以上」も参加していたのです。その時隣にいた学生も、既に4社は参加していると言っていて、僕が初めてのインターン参加だと言うと非常に驚かれたのを今でも覚えています…。

そして、会社説明が終わり、メインとなる人材業界のビジネスモデルを利用したカードゲームの時間となりました。
もちろん僕はそれまで業界研究なども詳しく行っていなかったので、最初はルールを理解するのにもある程度時間がかかりましたが、周りの学生はすぐさまルールを理解し、少しでも多くのポイントを得るための行動をとっていました。

そして個人としてもなかなか動き出せずチームにポイントをもたらすことができなかった僕はその時点で、自分と同期就活生の間には大きな差ができていると痛感しました。

帰りのバスでは、行きのバスとは違い焦りの気持ちでいっぱいでした。

しかし振り返ると、この体験が自分の就活のエンジンをかけることになり、非常に有意義なインターンだったと思います。

そして、僕のモチベーションが大きく上がるきっかけとなったインターン…その会社がズバリ!!僕が入社を決めたSCGだったのです!!

第3章:インターンで刺激を受けてからの自分の行動遍歴

そしてこの体験が大きな刺激となり、僕は地元に帰ると次の日からすぐに就活の行動を始めました。

まず僕は、SCGのインターンシップに参加してカードゲームをしている中で、自分自身の人材業界への理解度の低さや他の就活生と比べて積極性の低さを実感しました。

そこで私は大学の先輩に自らアポを取り、人材業界の業界研究、そして様々な企業の研究などを手伝ってもらうなどして、自分の手で情報を掴みにいくようにしました。

また、SCGのインターンシップで同じチームだった就活生に、就活のアドバイスを聞くととりあえず自己分析は早く終わらせるに越したことはない、というアドバイスをもらいました。

僕はその時点で自己分析すらもほとんど手を付けていない状態だったので、インターンシップ後の座談会で社員の方々に頂いたアドバイスも参考にして、自己分析に本気で取り組もうと決めました。
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200806_2527/
(↑自己分析のやり方などについて詳しく書いた僕の記事です!良ければこちらの記事もぜひチェックしてみてください!!)

そして、やはり一度動き出してしまえばリズムが生まれ、そこから後のアクションもスムーズに起こせるようになってきます。

自己分析をある程度完了してからは、

  • 自ら主体的に行動し、地元で開催された合同企業説明会に参加
  • その後、より高いレベルを求めて大阪で開催される大規模合同企業説明会に参加
  • 冬には、地元で開催された逆求人イベントにプレゼンスキル向上を目的にエントリーし、参加者・各企業の人事の方計約70人の前でプレゼンを実施

などのアクションを起こしました。

この写真は逆求人イベントでの、プレゼン終了後、各ブースで発表の時の写真です。一番左にいるのが僕で、この時は他の人の発表を聞いています。)

その他にも学校のゼミ発表において、以前なら面倒くさがって自分から発表者になることは少なかったのですが、面接などにおいて必要なアウトプット力向上の良い機会であると考え、積極的に手を挙げ、先輩たちの前で発表する機会を取りに行くようになるなど、行動を起こすことで考え方などもポジティブに変化させることができると僕は実感しました。

第4章:行動することで世界は大きく変わる、踏み出そうその一歩!

このように僕は3年生の夏休みはほとんど就活のことに何も手を付けずダラダラと過ごしていたのですが、9月末にSCGのインターンに参加したことにより、大きな刺激を受け、そこから就活のモチベーションを高め、就活を終了するまでなんとか走り続けることができました。

もちろんそこから多くの会社のウインターインターンなどにも参加し、色々な企業の選考などを受けてきた中で、一番自分が入社して活躍したいと思うような会社であったSCGから内定を頂くことができ、就活を無事終えることができました。

しかし、インターン参加をきっかけに自分の就活マインドが大きく変化したのもまぎれもない事実です。

そして私がこの体験から得た学びの1つは、「とりあえず行動してみることの大切さ」です。

私は、積極的に行動してみたことで、

  • 常に新しい情報を手にすることができる
  • 周りにいる人物からの協力を得ることができる
  • 自分の気持ちがポジティブに変化する
  • 行動にリズムが生まれ、連鎖的に新しいアクションを起こし続けることができる

などのプラス要因を得ることができました。

そして、失ったものはほとんどないですが、強いて言うならば、

  • SNSやYouTubeをみてダラダラと過ごす時間

がだいぶ減りました。

つまりは、積極的に行動することでのリスクはほとんどなく、むしろ全てのことがプラスに働きだすということです。

去年の僕と同じようにただ何もせずダラダラと夏休みを過ごしている後輩の皆さんも少なくないと思います。

なのでとりあえず行動してみることから始めてみませんか??

早く行動して損になることは1つもないです。そして僕がそうであったように今ならまだ全然間に合います。

しかしもちろん、SCGのインターンシップに参加することが目的となってはいけません。

インターンに参加することは目的ではなくむしろ自分のモチベーションを自分で上げるための手段として活用してみてください。

きっと良い体験になることは実際に去年参加した僕が保証します!!

インターンシップエントリーのURLは↓に貼っておきますので、皆さんのエントリーをどしどしお待ちしています!
http://sougo-group.jp/newgrads/internship-thepartners/>

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