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採用コラム

2020.09.18

就活生が今やるべきこと~スケジュールを制すものは就活をも制す~

みなさんこんにちは!こんばんは!私は綜合キャリアグループ2021年内定者のタケオです。前回に引き続きインターン活動でこれから記事を書いていきます。

前回の記事はこちらをクリック👇👇
「魅力はズバリ!出る杭を伸ばす!内定者が語る積極性が身につく選考!?」

まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
秋が近づき、就職活動を意識してきた頃ではないでしょうか。
今回は22卒全体就活スケジュールから「今やるべきこと!やっておいた方が良いこと!」について紹介して行きたいと思います!

今この記事を読んでいる皆さんの中に「予定を組むことが苦手」という人はいませんか?
実は私もすごく予定を組むことが苦手でした。
特に就職活動の時期は色々な予定が重なり、エントリーシート(以下ES)や履歴書を書く時間が確保できなかったことが多くあり、「あの時、もっと時間があれば良い内容のESが書けたかもしれない…」など思うこともありました。
なので、自分なりの就活スケジュールを持ち余裕をもって就職活動を進めていきましょう!

1章 時は金なり!スケジュール管理をしよう

みなさんは普段、スケジュールをつけていますか?
私は就職活動を始める前まで、全くつけていませんでした。
しかし、一度スケジュールを管理する習慣がつくと自己管理能力が身に付きました。
例えば、大学の課題や試験勉強など今まで「気が向いたらやろう」と思っていたことを
「この時間はこれをやろう!」と細かく考えるようになりました。
すると、一日の予定が効率よく組めるようになったのです!

インターンや就職活動が解禁になると、多くの単独企業説明会の予約、合同企業説明会の予約をしなければなりません。
また、早いところであればES(エントリーシート)の提出や、すでに面接が開始される企業もあります。短期間の間に予定が埋まってしまいますよね。

このように就職活動が始まると一気に予定が増え、ESを書く時間や面接対策など
一社一社に割く時間が少なくなってしまいます。

そこで、しっかりとスケジュールを組めば、一つ一つに全力で取り組むことができ、
受ける企業と向き合いながら考えを深めることができます。

そうすることによって、自分が納得できる就職活動につながりますね!

私自身も「面接の日程ばかりに気をとられてESの〆切を忘れていた!」ということがあり、
〆切時間と1分1秒を争う戦いをしたことが多々ありました。

このような状況だと、時間がなく企業とじっくりと向き合えたとはいえません。

そのような事態を防ぐためにもスケジューリングは必須ですね。

2章 これからの22卒就活スケジュール

さて、就職活動の予定を自分で管理することには、具体的な今後の予定が立てやすくなるというメリットがあります。
22卒のこれからの就職活動の流れをみると、大学3年生の6月からは特に忙しくなってくることがわかります。まさに今、その真っ只中ではないでしょうか。


(引用:【マイナビ2022】 2022卒就活スケジュールと進め方)

企業がエントリーを開始するのは3月ですが、そこまでに様々な準備期間があることがわかります。
そこで上の図にもあるように夏や冬に行われるインターンシップでは業界研究や自分の生きたい企業が見つかるチャンスとなりますね。

また企業によっては秋ごろに選考を始める早期選考を行っている企業もあります。
それと同時に自己分析や仕事研究(業界研究)なども進んでいることがわかります。
これらは、就職活動を通して深められるので常に自分と向き合っていくことが大切ですね。

しかし、今年はコロナウイルスの影響で思うように就職活動やインターンシップへの参加が進んでいない状況だと思います。

私も就職活動の真っ只中で影響を受けましたが、スケジュールを上手く組み就職活動を乗り切りました。
そこで活用したのが短期インターンです。
スケジュールを管理してより多くのインターンに参加したいところですが、
次の章で詳しく説明したいと思います!

3章 志望企業が見つかる!?短期インターンを活用しよう

大きく分けてインターンシップには2種類ありますが、まずは各インターンの特徴について紹介します。

① 長期インターン
・1ヶ月以上の長い期間を目安として行われるインターン
・選考がある場合が多い
・給与が発生する有給インターンである場合が多い
・社員と共に働くため、実務経験を積める

② 短期インターン
・主に就職活動を行っている学生が対象
・期間は短いところでは1日、長いところでも1週間程度
・特定の企業について企業研究や業界研究をすることができる
・足を運びやすく、早いうちから広く業界を見られる

参考:「長期インターンと短期インターンの違い」

私は、この短期インターンを積極的に活用していくことが重要だと思います。
もちろん長期インターンは先ほど書いた通り多くの利点があります。また、企業によってはインターン参加者を別ルートで選考するところもあります。
しかし、インターンに参加することの意義は自分の志望する企業を見つけて選考に参加することです。
そこで、様々な事情で長期インターンに参加できなかった人はこの短期インターンを活用していきたいですね。

私が就職活動を本格的に始めたのは大学3年生の2月でした。
そこから2月中は10社ほど短期インターンに参加し3月から企業にエントリーをし始めました!
その経験は大きくインターネットなどで見たことよりも確実な情報が得られ、会社の雰囲気も感じ取ることができたことを覚えています。
また、インターンで事前に企業風土に触れたり学んだりしたことで、
ESや面接で話す志望動機に具体性が生まれました。

しかし、この短期インターンは短い期間だからこそ、多く参加することができますが
スケジュールを管理しないと日程がかぶって
しまいます。
私の失敗談として、インターンが終わる時間を見誤り、そのあとに入れていたアルバイトの時間とかぶってしまったことがありました。
インターンのみならず、就活イベントや面接なども終わりの時間が延びることがあるので、それを考えて余裕を持ったスケジュールを組むと良いですね!
ギュウギュウに予定を組んでもあまり良いことはありません。

ですが、反対に考えるとスケジュールを効率良く組むことができれば時間も活用できるとともにスケジュールを見て今やるべきことが明確になります。

4章 時間がない!そんな時はスケジュールから見直そう

最後に、就職活動が本格化してくると自分でも驚くほどタイトなスケジュールをこなさなければなりません。
その中で自分のスケジュールをしっかりと立てて行動できるかで時間の使い方が変わってきます。

いかがでしょうか。みなさんはスケジュール管理を行っていますか?
今は手帳ではなく、スマートフォンのアプリなどを活用している人も多いかも知れません。
余談ですが、人の記憶に残りやすいのはスマートフォンで文字を打つよりも自分で書いて文字に起こすことだそうです。
日記などを書くと自分の感情を整理でき、冷静な精神状態を維持できるのだとか…

スケジュールを組む時は、面接の日時などを記入するだけで終わらずに自分の一日の行動予定をたてるとより効率よく行動できます!
今はリモートでの面接や説明会が多いですが、交通機関を使う場合は道順なども併せてメモをすると良いですね!
時間はあっという間なので時間をどう活用するかがとても大切になってきます!
その日一日何をやるかを決めて、一日の行動スケジュールを書くことで、一日の流れが明確になり、動きやすくなります!!

私自身もスケジューリングを基に、前章で挙げた短期インターンを活用し業界研究や志望企業を選択しました。
そうすることで今まで知らなかったり、全く志望していなかったりした業界と出会うきっかけになります!
すると自分の視野が広がり、選択肢も増えますね!

スケジュール管理力は習慣にするとこれからも、そして社会人になっても役に立ちます!ぜひみなさんも就職活動を通してこの力を訓練しておきましょう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!

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