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採用コラム

2020.09.10

面接官直伝!即実践可能!オンライン面接で差がつくテクニック紹介!

こんにちは。
綜合キャリアグループ21卒内定者の志甫です。
農学部なので、夏休みだというのにもかかわらず毎日朝から晩まで実験に追われています。遊びに行きたいです。トホホ。
趣味は、生き物を飼育することと情報発信です!ニシキヘビとか飼ってます。
大学1~3年生ぐらいのころは、狂ったように生き物に関する情報発信を自分でサイトを作ってやってました。
下手の横好きと言いますか、そんなに文章を書くのは得意ではないですが、少しでも皆さんのお役に立てるように、そして、私が入社後活躍できるように一生懸命コラムを書いていきます。あなたは幸運な人です。この素晴らしい記事に出会えたから、オンライン面接攻略の基礎は強固なものになりました。
ぜひこの記事の内容を参考にしてみてください。
<卒論研究の調査地である小笠原諸島 母島にドヤ顔で向かっている私です>

コロナウイルスの影響でこれからもオンライン面接メインに就活が続いていくと思いますが、オンライン面接対策はばっちりですか?
対面面接と同じだって思っていませんか?
対面面接と同じようにオンライン面接を受けてしまうと、大きな落とし穴に落ちることになるかもしれませんよ、私と同じように。
少し怖いことを書いてしまいましたが、安心してください。この記事がありますので大丈夫です。

今回は、実際に綜合キャリアグループの百戦錬磨の面接官にインタビューを行い、オンライン面接失敗例に対しての印象やどんな対策をすればよかったかを書いていきます。
記事を最後まで読めば、面接官の心をグググッと掴んで離さない対策を練ることができるようになること間違いなしです!

まずは第1章で、オンライン面接でよくやる失敗例を2つ、体験談も踏まえて紹介します。その後、実際の面接官の方にインタビューをして解決策を考えていきます。
最後まで読んで周りと差をつけちゃいましょう!

1章:意外と多い?オンライン面接でやってしまう2つの失敗

皆さん、面接のときにこんな失敗してませんか?もしくは失敗する予定じゃありませんか?
私がやってしまった失敗は、多くの就活生がやってしまう失敗だと思うので、しっかりと確認して実際の面接につなげてください。

➀あなたは大丈夫?Wi-Fi関係のトラブル
Wi-Fiの回線速度が遅すぎてトラブルが起きてしまう人はわりといます。私が見てきた例だと、グループ面接中に途中退出してしまう人、音や動画が止まってしまう人などがいました。
私の場合だと、Wi-Fiルーターの更新時間が面接時間とバッティングしてしまって、途中で接続が切れてしまうなんてことがありました。超最悪です。ルーターの設定は面接前に要チェック!

こうしたトラブルは面接官の方もわかってくださるとは思いますが、少なからず悪印象を与えてしまうことは間違いないです。

回線速度トラブルへの対処法としては、いくつかあります。

・Wi-Fiルーターに近づく
・回線につないでいる端末の数を減らす
・パソコンをWi-Fiルーターと有線でつないでおく
・Wi-Fiルーターを買い替えてスペックを上げる

出来るところからぜひお試しあれ。
ちなみに、ネットで『Wi-Fi速度 測定』などと調べると様々なサイトでWi-Fiの回線速度を測定することができます。
速度は最低でも10Mbpsあると良いと言われていますので参考にしてみてください。

また、同じくデバイス関係ですが、面接中はイヤホンをつけることをおすすめします。
イヤホンをつけないと、相手がしゃべった音がもう一度マイクに拾われて相手に聞こえてしまうことがあります。
自分の声が返ってくると、人間はめちゃくちゃ喋りづらくなるので要注意!
環境を整えて気持ちのいい面接を目指しましょう。

➁オンライン環境で自分の魅力を伝えきることができない
オンライン環境特有の失敗として、ライティング(照明)や背景を意識せず、面接官に悪印象を与えてしまうというのがあります。
対面面接では、入退室のマナーや、姿勢、服装、声の大きさ、視線など多くの部分が評価の対象になります。一方で、オンライン面接では、対面面接で評価していたポイントが減ると同時に、新たな評価要素がでてくるのです。
それが、ライティングや背景など。
こういった部分をよく知り意識しておかないと、知っている人と大きな差が付けられてしまいます。
実際、私はライティングのことを意識せず、面接を受けてしまいたくさんの面接官の方々に暗い印象を持たれてしまったかと思います。

一度、自分の面接する姿を動画にとって、印象を確認しておいた方がいいでしょう。ライトを気にする前の私の姿は、それはもう酷いもんでした。
<Before:ライティングをまったく意識していない私 なんとなく暗い印象です>

<After:ライティングを意識した私 少しイケメンになったのがわかりますか?>

以上のとおり、対面面接なら百戦錬磨でも、オンライン面接だと失敗してしまう。そんな学生さんはたくさんいることでしょう。
オンライン面接にはオンライン面接独自の面接官が見てるポイントがあります!
私はこれがわからずに、たくさん失敗してしまいました。
次は実際に面接をされている面接官の方にインタビューし、上で述べたような失敗に対する印象などを聞いていきましょう。

2章:これは知らなかった…オンライン面接特有の評価ポイントに目からウロコ!

今回インタビューさせていただいたのは、面接を担当されている人財開発部の倉科さん。
とってもエネルギッシュで貴重なお話をたくさん伺うことができました!

私「オンライン面接で評価しづらいポイント、逆に評価しやすいポイントについて教えてください」

倉科さん「対面面接の場合、挨拶だったり椅子の座り方など振る舞いの部分は評価しやすいが、そういうポイントはオンラインだと難しい。また、歩き方とか姿勢とかそういった雰囲気もつかみづらいです。
オンライン面接で評価しやすいポイントとしては、背景やライティング(照明)など”相手を迎えいれる” という礼儀作法がなっている部分は評価しやすいポイントです。」

私「生活の場で面接をするからこそ、しっかりと配慮して面接に臨む必要がありますね。次に、オンライン面接で印象に残った就活生について教えてください。」

倉科さん「事前準備がしっかりしている方は印象に残ります。例えば、配布した資料を手元に用意しておく、実家暮らしでも家族に面接中という配慮を促すなど、1対1で面接官と向かい合おうとする学生は評価が良いです。
他にもライティングであったり、自分の写り方を気にするのは当たり前のことだけど、多くの人が当たり前にできていないので、心がけるだけでプラス評価になりましたね。

私「なるほどです。当たり前のことを当たり前にするのが大事ですね。事前準備というところで、オンライン面接だと通信トラブルなどがかなりあったと思うのですがWi-Fiトラブルへの印象を教えてください。」

倉科さん「Wi-Fiトラブルへの印象はもちろん悪かったですね。やはり、事前準備ができていないということになってしまいますので。面接前に友達と接続して試してみるなど、そういったちょっとした部分の配慮ができないという印象です。また、電波によって音が止まってしまったりすると、自分の伝えたいことが思うように伝えられないということもでてくるのでよくないですね。」

私「通信環境で印象が悪くなってしまうのは、かなり勿体ないですね。ぜひ、就活生の皆さんには配慮してほしいところです。
最後にオンライン面接のNG例について教えてください」

倉科さん「たくさんありましたね。ざっと挙げると…

・面接中に家族が入ってくる
・照明をつけてない人がいた
・カーテンを閉め切っていて暗い
➡自然光の方が印象が良い
・部屋が汚れていたり、物が散らかったりしているのが見える
・スマホでオンライン面接に参加すると、カメラの位置が低くなってしまい気づかないうちに面接官から上から目線になっているように見える
・趣味が見える部屋はよくない
➡漫画やギターが見えるなど自分の身一つで勝負できる環境になってない人はダメ!!

たくさん貴重なお話を伺うことができました。ここまでの内容を実践に移しやすいように、次の章でまとめます。

3章:事前準備は確実に!これだけで100%変わります

倉科さんから伺ったポイントをまとめると、オンライン面接では”事前準備”がかなり重要ですね。
事前準備といっても広いですが、

・Wi-Fiの通信環境を整えておく
・配布していただいた資料などを揃えておく
・背景は壁にして、部屋は見せないように
➡人によっては100均で買ったおしゃれな壁紙を貼っている方もいたみたいです。アイスブレイクにいいかもしれないですね。
・照明などで予め映り方を工夫しておく
・家族に配慮を促す
・パソコンで面接に参加する

こういった細やかな当たり前の配慮をしておくと、当たり前にできてない人が多い中で一歩抜きんでることができると思います!

映りやwifi回線に関して不安がある方は、面接前に友達と一度試しにZOOMをつなげてみて確認してもらうといいかと思います。

面接本番までに気を配るべきポイントがないかよくよく確認しておきましょう!

4章:忘るべからず!相手への敬意がオンライン面接攻略の極意だ

いかがだったでしょうか?
伝えさせてもらったアドバイスをまとめると、『オンラインという環境を意識した配慮』が重要になってくるかと思います。
当たり前のことを当たり前にする。
これができない人があまりにも多いです。当たり前の配慮をしっかりして、面接で悪印象を与えてしまうようなことがないようにしましょう!せっかくやった企業分析も自己分析、考えぬいた志望動機がどんなによくても、当たり前のことができないと悲しいことになってしまいます。
事前準備は相手に対する敬意とも取れます。営業社員が靴を磨いたり、身だしなみを整えるのと一緒。
時間をとって準備していただいた面接官への敬意を絶対に忘れないようにしてください。

今回伝えたことをしっかりと念頭に置きつつ、着実に面接対策を進めていきましょう!

最後に、この記事で紹介しきれないZoomテクニックがこちらの動画で紹介されています。
「そんな裏技あるの!?」というテクニックが目白押しなのでぜひチェックしてみてください。
https://youtu.be/2S_SlxalKMc

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この記事を書いた人

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綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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