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採用コラム

2020.08.31

成長に意欲がある人へ~自分の成長できる事業部で働く~

成長に意欲がある人へ~自分の成長できる事業部で働く~

こんにちは!綜合キャリアグループ2021年卒内定者のつぼつぼです。
少しだけ自己紹介しておくと、特技は空手とバスケです。空手は7回日本一にそして1回だけ世界5位になったことがあります!
そして趣味は音楽フェスに行くことです!早く行けるような時代になってほしいと心から願ってます笑

書いている本人は上の写真のカッコつけてる人です。こう見るとイキってますね笑
そしてこれから内定者インターンで記事を作成していきます!
そこで就活生にとって有益な情報を共有していきます。

この記事では、成長を就活の軸に置いている就活生のみなさんに、成長するために何が必要なのか挙げ、綜合キャリアグループではどのようなものが得られるのかを書いてます。
ぜひ最後まで読んで欲しいです!

とりあえず成長意欲はあるけどどうやったら成長できるのか、成長とはなんなのか、何が成長と言えるのかが分からないということは就活生にとってよくある事だと思います。
実際に私も分からない時期がありました。選考中、綜合キャリアグループの社員の方に「成長した後にどうなりたいの?」と聞かれすごく困ったという経験があります。
そのような状態から私がどのような事を考えたのか、綜合キャリアグループのどこに魅力を感じたのか、この記事ではその経緯と成長するために選んだ綜合キャリアグループの制度のお話をします。

1.大前提として成長するために必要な要素とは??

みなさんは自分自身が成長するために必要な要素はなんだと思いますか?挑戦する気持ちであったり常に先のことを見据えることであったりと、考えるといろいろな意見が出てくると思います。

その中でも私が1番大切だと感じているのが、成長環境です。
もちろん挑戦するという気持ちや行動、その過程で身につけたいスキル、自分が成長した先にどうなりたいかを考えることがまずは成長の第1歩であることは間違いないです。

ただ実際に行動を起こすとなったときに必須になってくるのが「行動出来る環境」だと思います。自分からアクションを起こせる環境。様々なことにチャレンジできる環境。自ら主体的にかつ積極的に行動することが出来る環境。これが自己の成長のためには大切なものだと私は考えています。

2.綜合キャリアグループだからこそ得られる成長環境

では実際に綜合キャリアグループではどのような環境を得られるのかを話していきます。書きたいことはたくさんあるのですが、今回はキャリアプロポーサル制度について紹介します。

綜合キャリアグループで選考時に実施している、『キャリアプロポーサル制度』についてですが、しっかりと話すと採用選考中に4事業部の中で希望の事業部を選ぶことができる仕組みのことです。ただこの制度の目的は事業部を選ぶことではないです。真の目的は選考の中で入社後の将来のキャリアや姿を少しでも考えられるようにすることです。

この制度を私が良いと思ったポイントは、選考途中に入社後の姿を想像しやすいと思ったことです。
就活生はやはりまだ学生で、自分が入社後にどのように働くのか、社会人としての自分を想像することが簡単ではないと思います。実際に私もそうでした。

しかし、綜合キャリアグループの『キャリアプロポーサル制度』ではそれぞれの事業部について、実際に現場で働いている社員の方からしっかりと説明をしてもらえる機会があり、その中から自分が興味のある事業部を選びどのように働いているのかを知ることができます。

就活生にとっても入社後の姿を少しでも想像できるようになることは少なからずアドバンテージになるのではないでしょうか。成長するためにはまずは自分のなりたい姿を考える。そしてなりたい姿に近づく、身につけたいスキルを手に入れることのできる業種は何なのかを考え、それを反映できる制度はとても魅力的だと私は選考中に感じました。そして私自身もキャリアプロポーサル制の中で自分のありたい姿とその先をイメージできること、またイメージするために様々な相談に乗ってもらったことが綜合キャリアグループを選んだ1つの理由です。

3. 『キャリアプロポーサル制』と他社の『ジョブローテーション』の違い『ジョブローテーション』では成長できない?

綜合キャリアグループではこれまで説明してきたように選考時から、社会人になった後のイメージを大切にしています。そして入社後も、『ユニット制度』や『プロジェクト制度』など様々な制度を通して、自己の成長そしてチームとしての成長を考えています。この2つの制度についてはまた違う記事で詳しく書いてあるのでそちらのリンクを最後に貼っておきます。
では他社ではどうでしょうか?

もちろん他社では『キャリアプロポーサル制』は行ってないです。ということは選考中に実際に働いている社員の方に働き方を聞いて置く機会はなく、あまり社会人になってからのイメージを持つことができません。さらに入社してからは、会社によっては『ジョブローテーション制』を採用しています。簡単に説明すると、これは入社後、数年に1回所属部署を変えられてしまうというものです。これは本当の意味での成長には繋がらないと私は考えています。

なぜならこの先、社会人として必要になってくるのは『市場価値』だと考えているからです。『市場価値』を高めるということは、社会に対しての必要性を高めることと同意です。そして、『市場価値』を高めることは自分という存在の価値を高めることです。

ここで『市場価値』とは何や?となっている人がいると思います。人によって考え方は様々あると思いますが、私が考える『市場価値』とは「技術」です。この技術を身につけるためには「専門性」と「経験」が必要になってくると考えています。この分野では、他の企業や他の事業部に劣らないと思えるような知識、そして経験から得られる情報。これらは紛れもなく技術と言えます。

ではこの『技術』を身につけられるのはどちらの制度でしょうか?私は『キャリアプロポーサル制度』だと考えます。「キャリアプロポーサル制度」では自分で自分の配属されたい事業部を提示することができます。そしてその分野においてたくさんの知識をつけ、様々な経験を通してそこから自分が何を学ぶのかを考えることができます。

さらに綜合キャリアグループでは事業部間の異動を柔軟に行うことができます!多くの分野において高い専門性や様々な経験を積むことができます。

こういった制度の中でこそ、『技術』が身につき市場価値のある人になれるのではないかと考えています。

4.綜合キャリアグループの選考を通して感じた成長において大切なこと

たくさん書いてきましたが私が伝えたいことは、なりたい自分に成長するために必要な要素はどのような所なのか。自分にとっての『市場価値』とは何なのか。これをしっかりと考えて、就活をして欲しいです。
そして私は自分にとっての成長できる環境が綜合キャリアグループにあると考え入社を決めました。
この記事をキッカケに読んでくれたみなさんが綜合キャリアグループにも興味が湧いて頂けるとさらにうれしいです!

また前述の通り、綜合キャリアグループでの別の制度「プロジェクト制度」と「ユニット制度」について書いてある記事も最後に添付しておくのでそちらもぜひ読んで欲しいです!

▼チームワークを大切にする22卒のあなたへ。
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200806_2522/

▼魅力はズバリ!出る杭を伸ばす!~内定者が語る積極性が身につく選考!?~
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200820_2559/

ではこのへんで終わろうと思います。読んでいただきありがとうございます。また記事を書くので目に付いた際は何かのご縁と思ってまた最後まで読んで欲しいです!

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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この記事を書いた人

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綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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