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採用コラム

2020.08.20

おうち時間に就活!ライバルと差をつける企業研究とは?

こんにちは!綜合キャリアグループ2021年内定者のあやさとです。入社前インターン活動として未来のSCG社員探しのために記事作成をしております。拙い文章ではありますが是非最後まで読んでいただけると好きがこぼれおちます☆笑 (ちなみにこの似顔絵はPCで頑張って描いてみたのですが全然私と似てません…。もっと練習します。笑)

さて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で変化する就活状況に、多くの学生が就活に不安を抱えていると思います。
「自分だけ遅れているんじゃ…でも、就活って何から始めたらいいの。もう…誰か助けて~~~~!」
はい!そんな悩める22卒就活生のあなた!
まずはオンラインですぐに始められる「企業研究」から始めてみませんか?

さて今回は、新型コロナウイルスの影響下でも最高の就活スタートダッシュを切れる第一歩として「企業研究」について、3つのポイントを私の経験を交えながらご紹介していきたいと思います。

1.知らないなんてもったいない…!企業研究を始める前に知っておきたいこと

8月に入り、そろそろ重い腰を持ち上げて、就職活動を始めた22卒生も増えてきているのではないでしょうか?私の後輩たちも少しずつ動き出しているようです。が、こんな声をたくさん聞きます。

「複数ある中でどう企業を絞って受ければいいの???」
「そもそもどんな企業があるのか分からん」
「情報が多すぎて逆に情報不足!」

などなど…。

昨年の私もまったく同じ悩みを抱えていました。訳もわからずとりあえず大手就活サイトに登録して、とりあえず名前を聞いたことがある企業にエントリーして、会社説明会に行って、ん…?なんか違う…。自分何がやりたいんだっけ?・・・・・。
はい。全く企業選びの軸が定まっておらずドツボにはまりました。

そんな私が就活を終えた今、過去の自分に伝えたいこと。それはズバリっ、
「とりあえず企業研究やって!」です。

しかし、いきなりやみくもに企業研究を始めるのではもったいない!何事も準備が大切です。まずは、企業研究の2つの目的を一緒に確認していきましょう!

①あなたに合った企業を見つけるため
就活初期は、自分が何をしたいのか明確なイメージを持つことが難しいと思います。
まずは自分が企業に求めるポイントを、企業研究を通して発見・整理してみましょう。
企業選びのポイントを定めると、これからの就活が想像以上にスムーズに進められます。

例えば私の場合は、様々な会社を見ていくうちに、「既存業界に対して新たなアプローチを常にしている」、「多様な職種を経験できる」といった特徴のある企業に対して特に共感、関心を示している自分がいることに気が付きました。
それからは、そのような特徴を持つ企業に的を絞って企業研究を進めました。そのおかげで、会社説明会や選考の過程の段階で、 
「あれ、なんか違うかも…涙」 
という無駄な工程を省き、限られた時間の中で効率的に就活を進めることが出来ました。

②受かるエントリーシートを書くため
薄っぺらい志望動機では採用担当者を納得させることはできません!
企業に対する理解度が深めることは、志望動機がより具体的になることにつながり、書類選考が通過しやすくなります。会社に対する熱意や入社意思の高さをアピールしたり、会社とのマッチ度を提示したりして「なぜその企業なのか」を明確に伝えることが必須です。
(なんでうちの会社なの?って選考の中で絶対聞かれます。嘘じゃないです。ここの準備が足りないとあとあと悲惨なことに・・・。( ;∀;))

エントリーシートもそうですが、自分が何を重視して働きたいのか、何が企業選びの軸なのかを明らかにしていくことは、会社と自身のミスマッチを減らすことにも繋がります!企業が自分を選ぶのではなく、自分が企業を選ぶという意識でしっかり研究し、後悔のない就活をしていきましょう。

2.ライバルと差をつける!企業研究のやり方。ES作成にも直結?

それでは、企業研究のために、具体的に何をリサーチすればよいのかを説明していきます。企業理解のためには、次の2つのポイントを意識して調べていくことがおススメです。

①定量的情報
定量とは、客観的に数値やデータなど数字によって表すことができる情報のことです。例として、
・企業規模(資本金、サービスごとの売上高、従業員数、市場シェア等)
・経済動向・景気による影響度
・平均年齢
・経済的条件(給与、昇級等)
・勤務条件(勤務時間、残業平均、休日数等、)
など

②定性的情報
定性とは、定量に対して数字では表すことのできないイメージやメッセージなどの情報のことです。例として、
・企業理念
・事業内容 (商品/サービス/サービスの対象者/業態など)
・企業の将来性・成長性 (新規事業/事業拡大の展望など)
・社風・ヒト (職場の雰囲気/意思決定の仕組み/社員の育成環境)
など 

情報収集のツールとして、
①企業のホームページ
②IR情報(投資家向けの広報)
③就活サイト
④企業口コミサイト
⑤YouTube/ SNS

など

ちなみに私は就活生時代、One Careerさんやエン・ジャパンさんの「カイシャの評判」など企業口コミサイトをよく利用していました。20卒や19卒の方による実際に選考を受けた感想や、社員の口コミが載っており、どちらかというと定性的な情報が多く得られ、その企業で働くイメージを持ちやすかったのでおススメです。

定量的要素と定性的要素の2つの観点からある程度企業研究が進んだら、次は自分が求めるポイントと譲歩できるポイントを決めて志望企業の候補を絞り込んでいきましょう。
企業研究を通して得た情報に、自分の目指したいキャリアや強み、価値観などを掛け合わせることでより説得力のある志望動機に直結します。

また、調べっぱなしにするのではなく、収集した情報は自分なりにノートやPCにまとめてみてください!


※私が実際にまとめた企業研究ノートです

まとめることは、情報を整理するだけでなく、業界や企業の魅力特徴をさらに発見、理解するという目的もあります。

・会社概要
・企業独自の特徴
・弱み・強み
・業界での立ち位置等
・自分が気になったポイント
・他社との違い

などの項目を書き出し、様々な視点から自分なりに企業を分析していきましょう。
情報収集の最後には「他社との比較」を忘れずに!
『情報収集→他社と比較』のサイクルを繰り返すことで、各会社の個性や長所がより浮かび上がってくるため、自分の「志望企業」を絞り込みやすくなります。

みなさん、是非企業研究ノートをうまく活用して、就活を効率よく進めてくださいね☆

3.私のSCG企業研究紹介しちゃいます。

さて、ここまで企業研究の目的や、やり方についてご紹介してきました。皆さん十分理解して頂けたと思います!…え?情報の羅列ばかりで分かりづらい?
分かりました!では私がどのようにして綜合キャリアグループ(SCG)の企業研究を行ったのかをここで少しご紹介していきたいと思います。

正直なところ、就活を始めるまで私はSCGという会社を知りませんでした
興味のあった人材業界を中心にリサーチしていた時にたまたま行きついたのです。企業研究はその過程で多くのの企業を知るきっかけを作ってくれます。

さっそくSCGのホームページを検索してみます。

▼SCG新卒採用サイト▼

「・・・・おおー!何やらとてもスタイリッシュな画面が出てきました。
画面が動いています。かっこいい!」

まずは定量的な情報から見ていきました。

会社概要や非上場戦略のページを見ることでおおよその情報が収集できました。
SCGは、1990年長野県で始まった企業で、2019年は、資本金3億円、日本全国134拠点を持ち、従業員数が1700名以上。四半期レポートを見てみると、過去5年間の年間売上は継続して増加しており、2019年には売上が1000億円に到達したようです。スゴイ!

企業の定量的な情報をしっかり把握し志望動機で言及することで、企業研究が出来ていることが伝わり志望度の高さをアピールできます。

次には定性的な情報から調べてみました。
トップページに『INNOVATIVE HR』というフレーズが何度も出てきていますね。どういうことなのでしょう…。詳しく読み進めていくと、

「デジタルテクノロジーとHRの融合を通じて、既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションを起こす。新たな価値創造かあ。興味あるな…。メモメモ…。」

そうそう。会社の理念は要チェック!
こちらは綜合キャリアグループのコーポレートサイト(http://sougo-group.jp/)に載っていましたので見てみます。
4つの結社目的が出てきました。

「この 『優れた人材輩出を掲げて、社員一人一人の学びと自己成長を支援する』 というメッセージ、とても惹かれるなあ…。」

制度や取り組みを紹介する「社風を知る」のページには、「プロジェクト制度」や「SOUGOU Labo(勉強会)」など、キャリアの早い段階からマネジメント経験を積める制度があったり、グループ内の新たな事業に関する勉強会を開催したりしているようです。
また、事業内容のページを見ると人材派遣からWEB/アドテク、BPO、外国人採用支援など、多岐に渡って事業を展開しているようです。

「どうやらこの会社の社風は、出る杭は伸ばすスタイルのようだな…。それに多方面で事業を広げているここなら、若手のうちから様々な経験をして、メキメキ成長したいという私の目標に近づけるかも…。」

このように私はSCGの企業研究を通して社風や成長環境について情報収集し、共感した点を志望動機に折り込み入社熱意を伝えました。
企業の定性的な情報をしっかり収集し、自分の求めるポイントとすり合わせることが企業とのミスマッチを防ぐために重要です。しかし定性的な情報の中でも、会社の雰囲気や働く人など、オンラインからだけでは得られない情報も多いです。そのようなものは是非、企業の採用担当の方に直接アポを取ってみてください!時に主体的に行動してみることはとっても大切です!担当の方に名前を覚えてもらえたり主体性をアピールしたりするチャンスになるかも!

4.今こそ就活のスタートダッシュを切ろう!

ここまで、就活における企業研究の目的ややり方、志望動機との結び付け方についてお話させていただきました。新型コロナウイルスにより、今後22卒就活生にどのくらいの影響が及ぶのかはまだ分かりません。しかし、おうち時間がたくさんある今だからこそ、オンラインでの情報収集を徹底して行い、ライバルと差をつけていきましょう。
その第一歩としてまずは企業研究です!自分が企業に求めるポイントを洗い出し、勝てるエントリーシート作りのための材料を蓄えていきましょう。

この記事を通してSCGや人材業界についてもっと知りたいと思ってくださった方はぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね!☟
https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200806_2513/

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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