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採用コラム

2020.02.04

~SCGのダイバーシティ~「日本でも母国でも質の高い仕事を」ベトナム人メンバーの想い

~SCGのダイバーシティ~「日本でも母国でも質の高い仕事を」ベトナム人メンバーの想い

お久しぶりです!編集部のざわちぃです。
長~い年末年始が明け、早いものでもう一カ月となります!
今年はスポーツの祭典もあり、話題が尽きない1年となりそうですね!

さて!そんなことは置いといて、
皆さん「ダイバーシティ」という言葉ご存じですか?

簡単に説明すると国籍や性別、年齢などにこだわらず、多用な人材を活用して企業の全体の競争力を高めようという取り組みのことです。

綜合キャリアグループもこのダイバーシティの取り組みを進めています。
2019年からベトナム人メンバーを東京と長野で採用。
2019年12月下旬にはベトナムに「綜合キャリアベトナム」を設立しました。

そこで今回は、長野で活躍中のベトナム出身のTさん・Dさんお二人に入社の経緯や仕事のこと、今後の夢などをインタビューしました。

~登場人物~
Tさん(23):
専門学校で簿記やマーケティングについて学ぶ。2019年4月に入社。
契約書の作成、請求書発行、スタッフ給与の支払い等を行う「契約管理センター」で勤務中。

Dさん(28):
ベトナム国内で経理の仕事を経験後、来日。短期大学で簿記などを学ぶ。
Tさんと同様2019年4月に入社。契約管理センターで業務を行う。

1. 日本で学び、母国でも質の高い仕事がしたい。ベトナムで展開する業務を優先的に取得

ざわちぃ:Tさん、Dさん本日はよろしくお願いします!

二人:よろしくお願いします!

ざわちぃ:お二人とも2019年4月に入社されましたが、現在どのような業務をされていますか?

Tさん:スタッフさんの勤怠計算や契約書関連の対応をしています。綜合キャリアベトナムの開設に伴って、ベトナムでも展開する業務を優先的に覚えています。

Dさん:スタッフさんの給与や契約に関わることなので間違いのないように確実に進めるよう気を付けています。

ざわちぃ:なるほど。ゆくゆくはベトナムで業務を教えることもしなければならないですもんね。入社前は学校でどんなことを学んでいましたか?

Tさん:私は専門学校で、Dさんは短期大学でそれぞれ簿記やマーケティングなどを学びました。もちろん日本語や日本文化についてもです。

ざわちぃ:自分の国から飛び出すことって大きな決断だと思いますが、どんな想いで日本にきましたか?

Tさん:ベトナム国内でも日本企業がすごく増えています。日本で色々なことを学び質の高い仕事をしたいと思いました。

Dさん:私も同じです。ベトナムで経理の仕事をしていましたが、日本に行ったらもっと色々なことを学ぶことができ、ベトナムでも活かせるのではないかと思いました。

ざわちぃ:志が高い!家族と離れていますし、言葉や文化の違いもあると思いますが大変ではないですか?

Dさん:日本に来たばかりの頃はやっぱり大変なことはたくさんありました。特に言葉の違いで。ただ、親切な方が日本には多いのですごく助けてもらっています。

2.マニュアルと活発なコミュニケーションで業務はスムーズに

ざわちぃ:言葉の壁は大きいですよね。今はお二人とも日本語がかなり上手で驚きました!就職活動中は様々な企業を見たと思いますが、綜合キャリアグループに入社した決め手は?

Dさん:ちょうどベトナムでの事業展開というプロジェクトが動き出した頃で日本とベトナムの両国で自分の仕事の幅が広げられるのではないかと考えました。あとは、もともとベトナムで経理の仕事をしていたので、当社の契約管理センターの仕事も自分に合うのではないかと思って入社を決めました。

Tさん:HR業界の興味を持って色々な会社を見る中で、ベトナムへの展開も含めて一番惹かれました。社員の方もみんな良い人だなと感じましたし、面接も楽しかったです。

ざわちぃ:実際に入社してみてどうですか?

Tさん:しっかりとしたマニュアルがあるのでそれに沿って進めることができます。「分からなかったら聞いてね」といつも声をかけてもらえるので困ってどうしようもないという状況になったことがありません。

Dさん:確かにそうですね。ゆっくり簡単な言葉で教えてもらえるので、一つ一つちゃんと理解した上で業務を進めることができます。

ざわちぃ:サポートも万全ですね!

Tさん:とても働きやすいなと感じています。引っ越してきたばかりでまだお店などもわからないとき、休日に買い物にも連れて行ってくれました。業務中だけじゃなく生活全体を支えていただいている感じです。

Dさん:業務中も「お昼入れそう?」とか声をかけてもらったり、そういったちょっとした気遣いとか声掛けがとてもうれしいです。

ざわちぃ:コミュニケーションが活発だと業務もスムーズに進みますよね。仕事をする上で気を付けていることや工夫していることはどんなことですか?

Dさん:教えてもらったことや指示されたことは必ずメモをとり、そのあと見返しています。ちゃんとメモを取ってそれを残しておくと何回も同じことを聞かなくて済みます。あとは、分からないことは分からないままにせず、すぐ聞くようにしています。

Tさん:教えてもらうだけではなく、自分で積極的に調べることも大切だと思います。例えば分からない漢字の読み方や意味もまずは自分で調べてそれでも分からないときは聞いています。

3.知識を身に付け自ら仕事を作り出す。夢はチームをまとめるリーダー

ざわちぃ:分からないことが出てくると人に頼ってしまいがちですが、まずは自分で調べる・行動することはとても大切ですよね。私も見習います!仕事をしていてどんな時にやりがいを感じますか?

Dさん:教えてもらった業務をやってみて、その業務を前よりスピードアップできたときはうれしいです。慎重さももちろん大切ですがスピードを上げることで新しいことも学ぶことができます。

ざわちぃ:部署として毎月数十万人規模のデータを扱っているので効率化かつ正確さが必要ですね。ところで、当社の良いところってどんな部分だと感じていますか?

Tさん:面接のときも思いましたが、皆さん楽しんで仕事をしていることです。生き生きしています。

Dさん:挨拶をしっかり返してもらえるところも良いなと思います。皆さん大きな声で挨拶してくれるので、仕事のやる気も上がって毎日良い雰囲気で仕事ができます。

ざわちぃ:自分の意志をしっかり持って仕事をしている人が多いので「自分も頑張ろう!」と思えますよね。今後、働く上でどんな自分になっていきたいですか?これからの夢でも結構です!

Dさん:もっと色々な知識を身につけて、その上で工夫や改善で新しい仕事を作り出せるようにしたいです。あとは日商簿記などの資格も取得していきたいです。

Tさん:ベトナムでの事業もスタートしたので、現地でも業務をしっかり教えられるようにしたいです。チームをまとめるリーダーも挑戦していきたいです。ベトナムでの展開は不安もありますがそれ以上に楽しみです。

ざわちぃ:ありがとうございます!最後に就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします。

Dさん:たくさんの会社を見る中で、どんなことをがんばりたいのか、何を目標にしたいのか、自分のなりたい将来像を描いてほしいです。

Tさん:社会人になると色々な壁にぶち当たります。学生時代にも何か目標に向かって挑戦する経験を是非していただきたいです。

◇   ◆   ◇   ◆

「色々なことを学んでベトナムでも活かしたい!」という二人。
何事にも一生懸命に取り組む姿は私自身も刺激を受けました!
ダイバーシティへの取り組みは、組織全体としての活性化につながるだけでなく、今後の海外展開にも要不可欠です。今後もグループとしても取り組みを推し進めてまいります。

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