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採用コラム

2020.01.27

自らが主導者として価値を生んでいける環境で、“遊び”を忘れずチームを引っ張る

自らが主導者として価値を生んでいける環境で、“遊び”を忘れずチームを引っ張る

学生時代にダブルダッチ世界大会へ出場した経験を持ち、今では、持ち前の行動力を生かして、新規顧客獲得に奔走する菱谷 和明。刈谷店で大型案件を扱うチームのリーダーを務めています。そんな彼のキャリアと、チームを引っ張る「主導者」であるからこその視点とは。

成長と壁を欲して綜合キャリアへ

新規顧客獲得に日々奔走する菱谷。そんな彼が人材業界に興味を持ったのは、就職活動中のこと。

菱谷 「もともと論理的に物事を考えるタイプなこともあって、経営コンサル志望で外資系企業を中心に就職活動をしていました。その過程で、人材分野のコンサルティングに興味を持ったんです。人のモチベーションのスイッチを入れ、どの企業にも参入可能性のある “人材 ”というジャンル。
いくら論理的に考えてみても “人 ”に関わることなので一筋縄ではいかないだろうな、という部分にもなんだか燃えてしまって(笑)。自分は人材業界が一番のめり込めそうだなと感じました」

そして、人材業界の数ある企業の中でも綜合キャリアを選んだ理由は──

菱谷 「ひとつは、ベンチャーマインドがあること。手を上げて努力すれば新人でも活躍できる、という “フェア感 ”に引かれました。そしてもうひとつは、規模の大きさを感じたことが理由として挙げられます。グループ企業が連携していて、多岐にわたる商材を扱えるので、その分取りうる選択肢が多いんですね」

また、菱谷には学生時代ダブルダッチにのめり込んでいたという過去があります。その実力は世界大会に出場を果たしたほど。チームで大きなことを成し遂げたという成功体験もまた、綜合キャリアへの入社を後押ししました。

菱谷 「ダブルダッチを通してチームワークの大切さ、人とのつながりの重要性を感じていたので、チーム制という部分も志望動機になりました。ここならいち早く、ビジネスマンとして成長し、自らが主導者として価値を生んでいける人間になれる、そう感じて入社を決めたんです」

「主導者」という目標のために、挑戦し続けた日々

菱谷は挑戦を求めて人材業界というフィールドを、そしてそれを実現するための環境として綜合キャリアを選びました。そうして入社し、配属されたのは刈谷支店。自動車系をメインとする大手企業からの受注獲得、シェアアップ、スタッフフォローが担当業務です。その中で菱谷が入社理由として挙げたベンチャーマインドを体感することになります。

菱谷 「いきなり実地的なことをやらせてもらえたんです。当社には『受注は足で取る』という考え方があります。あいさつや交渉の仕方、小さなことが受注のきっかけになったりするので、実際に企業に足を運び、とにかく場数を踏んで覚えていきました。
それまでの自分には全然知らない世界だったので苦戦はしました。ですが、とにかく成長したいと考えていた私にとってはとてもありがたかったですね」

慣れない業務でも地道に、堅実に。菱谷は努力を積み重ねました。初めはただ与えられた仕事をこなすだけでしたが、次第に自分で工夫する余地を見つけ、上司に提案もするように。主体性を持って業務に当たりました。

そんな仕事ぶりが評価され、ユニットリーダーとして初めて数値目標を任されたのが入社3年目のこと。次なる挑戦の機会を前に、菱谷は迷うことなく首を縦に振りました。

菱谷 「主導者になるのなら、やっぱりいろいろなことができた方がいいという意識があって。そのころ担当していた業務もだいぶ慣れたので視野を広げるのにいい機会だな、と感じたんです」

そして入社4年目に、菱谷は刈谷店で大型案件を扱うチームのリーダーを任されます。大手自動車系企業がひしめくエリアである愛知県で、多数ある関連部品メーカー含め、派遣スタッフが多く必要な大きい工場のある企業様への営業を行っているのです。派遣スタッフのフォローを行う担当者との連携や、後輩の育成にも力を入れています。

入社より目標としていた「主導者」になった菱谷。チームを率いる中で意識しているのは“遊び”を入れることだと語ります。

菱谷 「全部ガッチガチにしてまじめにやるよりも、遊びの要素を取り入れられるところは取り入れて、自分たちで働く環境を自分たちで楽しみながらつくりあげていく。『そこに価値をつくりあげていく』。ということをしていきたいな、と常に考えているんです」

入社してからこれまで、人材業界というフィールドで成長を続けている菱谷。そんな彼が思う、仕事の難しさは──

菱谷 「やりがいと紙一重ですが、どんなときも “人 ”を相手にするというのは、やはり難しさをともなうな、と感じます。たとえば、スタッフさんが突然辞めてしまう、辞めたいと相談を受けるということが多々あって。それをただ表面的に対応しても何も解決しないので、まずはよく話を聞いて、本質はなんなのかを捉えるようにしています」

人を相手にするからこそ、マニュアルで対応していては根本的な解決は望めない。だからこそ本質を捉える“目”と柔軟さが大切なのです。

菱谷 「どうすればスタッフさんのモチベーションが上がるのか、働きやすくなるのかを一緒に考えて、企業との折衝や環境改善に動く。突発的な対応も多いので、柔軟に対応できる姿勢も大切なんです」

常にそういった難しさと向き合い続ける菱谷。しかしそれでもここまで続けてこられたのは、達成感を感じる瞬間があるからでした。

菱谷 「やっぱり企業様から受注をいただくときは嬉しいです。ある程度の規模以上の案件を担当しているので、スタッフさんの人数も多い。そんな状況で『あいつに任せておけば大丈夫だな』と企業担当者の方に思っていただけることが何よりです。いくらたくさんのスタッフさんに来社登録していただいても、同じくらい案件がないことにはご紹介できないので、まずは企業様から受注をいただけることが先決だと考えています」

“遊び”を大切に、チームをけん引していく

いち早く、ビジネスマンとして成長し、自らが主導者として価値を生んでいける人間になる──そんなビジョンを掲げ、キャリアをスタートさせた菱谷。現在その目標は達成したと言えるでしょう。そして、次はリーダーとして、チームの目標を掲げています。

その、目標とは──

菱谷 「当面の目標は、『年間売り上げ 100億円のチームをつくる』ことです! 数値は 1番目に見える結果なのでわかりやすい。ひとりでは達成できない目標を、メンバーで一丸となって達成したいと考えています」

そして、そういった数値目標以外にもやりたいことがあるのだといいます。

菱谷 「もうひとつ、私は人を楽しませることが好きなので、以前立ち上げた『靴磨き研究会』や、『筋トレ部』のように、また新たなイベントを立ち上げて店舗や会社全体を盛り上げていきたいです」

靴磨き研究会は、「受注は足で取る」と言われる営業として、足元の身だしなみを強化することが必要だという発想から発足した会。また、筋トレ部は目標を立てて目に見える成果を出すために立ち上げた会で、5カ月で12kgの筋肉量増という結果も出ているのです。

そういった施策の裏にはやはり“遊び”を大事にしたいという菱谷の想いがあります。

菱谷 「さっきも言ったんですけど、やっぱり遊びを大事にしたいっていうのは常に考えていて。仕事だけじゃなくて業務外でもみんなでひとつの目標に向けて努力できる機会をつくりたい。こういう試みはこれからも続けていこうと思っています」

これからも遊びを大事にしながらチームを、会社を引っ張って行くのだという菱谷。

翌年、菱谷は育児休暇を取得・復帰し、次なる偉業を成し遂げることとなります。その話はまた、別の機会に──。

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