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採用コラム

2019.12.27

<入社を決めた理由/内定者編>~行動することの大切さ~奈良部嵩

<入社を決めた理由/内定者編>~行動することの大切さ~奈良部嵩

みなさん、こんにちは!
綜合キャリアグループ2020年卒内定者の奈良部 嵩(ならぶ たかし)です。
いきなりですが…皆さんは、就活にどのようなイメージを持っているでしょうか?
インターンや説明会、ES、面接など、

「やることが多くて大変そう」
「色々な企業探す必要があって面倒くさそう」
「何すればいいかわからなくて難しそう」

このようなネガティブなイメージを持っていて、やりたくないと考えている方はいると思います。
ましてや自分の人生にも大きく関わりますし、失敗したくないことですので、就活に慎重になる方もいるでしょう。

それでも
まずは行動に移す!

皆さんにそうしてほしいと思っていますし、綜合キャリアグループの選考を通して行動することの重要さを教わりました。今回は綜合キャリアグループの選考を進んでいく中で、「なぜ綜合キャリアグループに入社を決意したのか」をお話します。

1.やる気ないマン

私は元々何事に対してもやる気の無い人間でした。大学3年生までの私は、部活やサークルなどをしておらず、バイトをして、帰ってきたらダラダラする日々を過ごしていました。

もちろん就活に対しても全くやる気がありませんでした。大学3年生になり仲の良い友達がインターンの話をし始めたので、とりあえず、私も就活アプリを使ってインターンに参加できる企業を探しました。

当時の私はスポーツ業界に興味があったため、スポーツに携わる企業のインターンに参加しました。

しかし、私が思っていた仕事内容とは全く異なり魅力を感じなく、ただただインターンが終わるまで時間が過ぎるのを待っていました。そのようなこともあり就活へ嫌悪感を抱き、ただでさえやる気のない私は、就活について全く考えなくなったのです。


現在のバイト先のジムです、私自身も身体鍛えまくっています!

2.転機

夏休みのとある日、突然大学の先輩から連絡がきました。
連絡の内容は、綜合キャリアグループのインターンのお誘いでした。就活を考えないようにしていたので最初は断ろうと考えていましたが、先輩のお誘いということもあり、とりあえず参加することにしました。ですが、この“行動に移したこと”が良い方向へ私を導いたのです。

綜合キャリアグループはもちろん、人材業界の事を何1つ知らないままインターンへ参加しました。少し固いイメージをインターン自体に持っていましたが、そんな事は無くなんとインターン中にビジネスを体感するものとしてカードゲームを行う機会がありました。

しかし内容としては実際のビジネスの流れを忠実に再現しているものだったので、とても難しく、順位がつくものだったのですが結果は惨敗でした…

結果自体は悔しい結果に終わりましたが、インターンがカードゲームを通じてだったので実際の仕事内容がわかりやすく楽しかった、という些細な理由から、綜合キャリアグループの選考を受け始めました。

そして面接も世間一般的なイメージであるお堅い面接のような選考ではなく、社員の方が自分の話を親身に聞いてくれる面談のようなものでした。

選考を進んでいくと、綜合キャリアグループは
“行動すること”
を大事に考えている企業ということがわかりました。

ただそう感じたときに、元々やる気が無く行動することが苦手な私は、「自分には合わないのでは?」と感じるようになり、社員の方に相談をしました。

すると社員の方は、

「考えてから行動することはいいことだけど、“とりあえず行動に移す”ことも大事だよ。奈良部君の話で例えたらインターンシップに参加したことによって、ウチの選考に参加することになったよね。それと同じで何かやってみようとか、もっとこうしたほうが良いよなって思ったことはまずは行動して情報を掴むことがとても大切になってくる。

情報を得ることで自分の中で判断軸を増やすことが出来る。だから自分の中の情報だけで決め付けないで、まずは動いてチャンスを掴み取ることが成功への近道だよ。」

と話していただきました。

「自分に合わないからダメなのではないか」と考えていた私ですが、自分が変われば良い、変われれば成長に繋がると話しを聞いて考えました。そして綜合キャリアグループには若いうちから様々なことを行動させてもらえる環境があり、それを支えてくれる社員の方々がいる。

今の自分を変えられ、成長できる環境があると確信し入社を決意いたしました。

3.行動することの大切さ

とりあえず、でもいいので何か行動を起こせば、絶対に学べるものがあります。

人それぞれに「企業や業界を選ぶ軸」があり、それを元に就活を進めていくと思います。ですが、私のように元々志望していた業界に参加してみると全然イメージと違うケースもあります。

なので、私はその軸から外れていたとしても、話を聞くチャンスがあるのならば話を聞くべきだと思いますし、インターンに行ける機会があるのならば行ってみて情報を取るべきだと就活を通じ感じました。興味のない業界と思っていたが、案外面白そうと感じるかもしれませんし、その逆もあるかもしれません。行動することは、新たな発見を与えてくれます。

また、行動することは自分を変えるきっかけにもなります。

インターンや説明会など行った際は、是非1つ以上は質問してみてください。その質問に対する答えは直接自分に影響を与えないかもしれないですが、確実に自分自身の考え方の糧となります。他の人の考え方や情報を積み重ねることによって、自分を変えることができるのです。

何もしなければ今の自分のままです。

自分を変えるには行動するしかない

私はこのように考えています。

今の自分を変えたい、
なりたい自分像がある、
このようなことを感じている人は上記の言葉を頭の隅に入れておいて欲しいです。

筋肉を付け、なりたい姿に近づきます!笑

4.おわりに

綜合キャリアグループでは、説明会、選考において自らが率先して行動できるタイミングがあります。

行動することによって得られたものは、今後の就活に役立ちます。

今後の自分の人生を決める就活を、より良く、深いものにしたいと思っている方は、是非当社の選考にお越しください。

あなたが行動すれば、自分を変えるきっかけを手に入れられます。

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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