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採用コラム

2019.08.29

<入社を決めた理由/内定者編>~自分が本当に働きたい会社って?ファーストキャリアの重要性~ 松葉 慎之介

<入社を決めた理由/内定者編>~自分が本当に働きたい会社って?ファーストキャリアの重要性~ 松葉 慎之介

大学でバスケをした時の写真(赤い服を着ているのが私)

こんにちは!!
綜合キャリアグループ2020年卒内定者の松葉 慎之介(まつば しんのすけ)です。

2021年卒の皆さんは、これから就職活動という今後の人生を左右するほどの大きなイベントがあります。ほとんどの人は人生の多くを働く時間に費やすことになると思いますが、そのファーストキャリアを選択する時期が刻一刻と迫っています。就職活動は多くの人が、「大変そう」「めんどくさい」とマイナスのイメージを持っていると思います。
しかし、その一時的な感情で今後のキャリア選択をしていいのでしょうか?

1日8時間、週5日、年間245日、40年間働くことに費やすと考えましょう

つまり、今後40年間で392,000時間働くことになります。その時間を有意義にしたいと思いませんか?私は、高い目標を掲げその目標に向かって努力できる環境、その努力によって自己成長できる環境で仕事をしたいと考えました。その環境が整っているのが綜合キャリアグループでした。今回は、私が「なぜ綜合キャリアグループに入社を決めたのか」についてお話していきます。

▼ 目次
  1. 就活とは?
  2. 成りたい将来像
  3. なぜ綜合キャリアグループ?
  4. まとめ

1. 就活とは?

就職活動は楽しく有意義な時間を過ごせる良い機会です!!
そもそも就職活動はなぜするのでしょうか。

・働かないと生きていけないから?
・周りがしているから?
・日本の風習だから?

そのように考える学生も少なくないと思います。しかし、その考えで入社した会社で、充実した生活を送ることは難しいと思います。就職活動とは「将来成りたい人物像」になるための環境選びに過ぎないと私は考えます。就職活動をしていると、内定をもらうことがゴールになりがちですが、実際は通過点にしか過ぎません。ゴールにある「将来成りたい人物像」を見つけるのは難しいですが、今からでも遅くはないので自分のことをよく理解しましょう。その結果、就職活動は楽しく有意義なものになるはずです。

2. 成りたい将来像

就活とは?で偉そうに語りましたが、私も初めは就職活動に対してマイナスイメージを抱いていました。大学の先輩が多くの会社の選考に落ちているのを目の当たりにしていたからです。私はその先輩の姿を見て、いち早く就活を始めようと考えました。商業高校出身で、経済学部ということもあり簿記が得意だったため、その知識を活かせる仕事がしたいと当初は考えていました。今考えるとありきたりな理由ですが、金融業界が一番向いているのではないかと思い、金融業界に詳しい先輩から情報を得ていました。私が就職活動を開始したのは3年生の5月末頃で、夏休みには5社のインターンシップに参加しました。金融業界のインターンシップに参加して感じたのは、果たしてこの業務は自分がやりたいことなのか?ということでした。ありきたりな理由のもとで業界を選択したので当然の結果ですが、インターンシップに参加することで早くからそのことに気づくことができました。

もう1つの選択肢としてあったのは、人材業界でした。面倒を見てくれていた先輩が人材業界に入社予定だったこともあり、興味を持っていましたが、なんとなく人と一番接することができる業界というイメージでした。
このように初めは私も何も考えずに就職活動をスタートしたわけですが、自分が今後やりたいこと・やるべきことは見つかるはずがありませんでした。しかし、あるきっかけでキャリア面談を受ける機会があり、考え方が変わりました。これまでは目の前に迫る就職活動というイベントをどう乗り越えるかを考えていましたが、自己分析を通して見つけた自分の成りたい人物像になるにはどの企業が自分に合っているのかと考えるようになりました。

その結果私が成りたい人物像は、
人を惹きつけ、挑戦的で、頼れるリーダー
でした。

そんなリーダーになるためには今後すべきことは何なのか、それは
自己成長
でした。
圧倒的な実力不足と行動力がないことに気づき、それを身につけられる企業選びをしました。


夏のインターンシップに参加した時に仲良くなったメンバー

3. なぜ綜合キャリアグループ?

まず人材業界を志望したのは、企業と求職者のミスマッチを減らすことで社会を活性化させたいという理由があったからです。私はアルバイトをしていたのですが、勤務先の社員の人が出勤する際、毎日のように「辞めたい」や「帰りたい」などのネガティブな発言をしていました。その原因として、入社前と入社後のミスマッチが生じているからではないかと仮説をたて、そのミスマッチをなくすことができれば熱意を持って働く人が増え、結果的に日本全体が活性化するのではないかと考えました。それを実現できるのが、人材業界でした。

人材業界の中でも綜合キャリアグループにした理由は、
圧倒的な成長環境がある
と感じたからです。

それを体感したのは、社員の方との面談を行った時でした。私が面談していただいた方の中に、将来起業をするために綜合キャリアグループに入社したという方がいらっしゃいました。企業の目標があるのは当たり前だと思いますが、綜合キャリアグループの社員の方は一人一人高い個人目標を持っています。それを達成するために働いている社員の方と共に働くことで成長できないことはないと思います。出る杭を伸ばす社風もあり、自己成長のための環境は整っていると感じました。

また、人材業界は人と人のやりとりというアナログなイメージですが、HRテックという言葉ができるほどデジタルなものに変革しつつあります。綜合キャリアグループではいち早くテクノロジーの領域に事業を拡げている為、テクノロジーを駆使したサービスに携わって行きたいと感じました。

以上の成長環境とテクノロジー分野に魅力を感じ、綜合キャリアグループに入社を決意いたしました。


共に21卒にキャリア支援をしているメンバーとの写真

4. まとめ

これから就職活動を始める皆さんには自分が将来どうありたいか、そのためにはどの企業でどんなことを成し遂げたいのかを考えていただきたいです。
企業選びの軸は人それぞれですが、譲れない価値観ややりたいことを明確にしましょう。

社会に良い影響を与えたい、自身の市場価値を高めたいという気持ちを持っていれば、是非私たちとキャリアを磨きましょう。
綜合キャリアグループにはその環境があります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「なんとなくこの企業がいい」「自分に合ってそう」という選択は危険だということにこの記事を読んで気づいていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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