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採用コラム

2018.11.20

<入社を決めた理由/内定者編>~『何者』~太田南々帆

<入社を決めた理由/内定者編>~『何者』~太田南々帆
▼ 目次
  1. 私にとっての就職活動
  2. 私が約400万社もある企業の中から綜合キャリアグループに入社を決めた4つの理由
  3. 私の仕事を通じてなりたい姿
  4. 最後にみなさんへ
  5. わたしの大学生活を紹介!

私にとっての就職活動

就活を始めたばかりの頃は、「自分は何になりたいのか」「どんな業界で働きたいのか」が全くはっきりしていなかったので、とにかく多くの説明会に足を運ぶようにしていた。ただ、将来のビジョンは明確に描けていなくても、企業選びの軸だけはなんとなく持っていた。
学生の今までは、やりたいことは何でもやらせてもらい、本当に親に頼りっぱなしだった。しかし、社会人になったら、1人で生計を立てていくことになる。働いて親に恩返しをしていく立場になる。そのためには、仕事内容だけでなく、一緒に働く社員や成長環境、福利厚生も気になり、それら全てを選社軸として欲張りに会社選びをしようと思っていた。
今日は、そんな多くの選社軸を持った私が、数ある企業から「綜合キャリアグループ」に入社を決めた理由をお話する。


↑家族。

私が約400万社もある企業の中から綜合キャリアグループに入社を決めた4つの理由

①人材業界への関心
現在、日本では、介護、IT、農業…あらゆる分野で人材不足が深刻となっている。一方で、週休3日制や外国人労働者の受け入れ拡大など、新たに多様な働き方が広がっている。少子高齢化が深刻な問題となっている今、雇用の形も変わっている。その中で、世界という広い目で見たときに、日本は世界からどのように見えているのか、私の経験を元にお伝えをしよう。
大学2年生の夏、ドイツに行った時のことだ。ドイツ人に食事の場で言われたこと。それは、「日本人はたくさん働くよね」だ。日本では就業者1人当たりの1年間の平均労働時間が1,745時間。これに対し、ドイツは1,393時間と約20%も短く、ドイツ人は日本人よりも年間で352時間も短い。352時間といえば、およそ14日間に相当する。かつ生産性が低いわけではなく、日本よりも高い。このとき、私は疑問を持った。国によって様々な社会的背景が異なるのも要因のひとつではあると思うが、日本も見習うべきところがあるのではないか。人材業界の仕事は、このように常に変化する社会のニーズを的確に把握し、社会に影響力のある仕事であり、とても魅力に感じた。

②説明会から最終選考までで出会うすべての社員の人柄の良さ
いくつもの会社の説明会に参加する中で、綜合キャリアグループが圧倒的に違ったのは社員の活き活きとした姿だ。挨拶の際、名刺を学生ひとりひとりに渡す姿を見て、他の企業との違いを感じた。座談会では、社員それぞれが「なりたい自分」というものを明確に持っているところに魅力を感じた。私は、働く上で、「一緒に働く社員の雰囲気」はとても大事な軸だと考えている。サークル活動やゼミ、バイトなどでも感じたことであるが、組織で動く時、綜合キャリアグループの“ひとりひとりが創業者”という意識を持っている人たちが周りにいると、相乗効果で自分自身も大きく成長できるのではないかと感じた。

③選考中“ありのままの自分”を出すことができた
正直、他社の様々な業界、職種の面接を受ける中で、やりたいことやその企業の社風が自分と合わない時でも、とりあえず内定が欲しかったので、「これを言えば選考通過できるだろう」と無理に自分から合わせにいっていた。
しかし、綜合キャリアグループの面接では、自分のやりたいこと、なりたい姿が想像でき、無理に合わせることなく、スラスラと言葉がでてきて、ありのままの自分で選考を受けることができた。
自分のやりたいこと、なりたい姿がここにはあった。私は好奇心旺盛で、新たなことにどんどん挑戦していきたい。新規事業など、手を挙げればいくらでも成長できる環境がある中で、若いうちから様々なことに挑戦していきたい。

④福利厚生の充実
社会人になっても1人暮らしをする私にとって、福利厚生は重要だ。綜合キャリアグループには、しっかりとした福利厚生があり、安心して1人暮らしをしながら仕事ができると確信した。

私の仕事を通じてなりたい姿

『誰からも信頼され、頼られる存在になる!!
社会に影響力のある人になる!!
選択肢の多い豊かな人生を送る!!』

就活当初、はっきりとしたビジョンは皆無だったけれど、綜合キャリアグループの選考を通じて、自分の「なりたい姿」が明確になった。自分が憧れとする(目標とできる)社員も見つけた。綜合キャリアグループの社員は、1人1人が「創業者である」という意識を持っている。また、「凡事徹底」という、人として当たり前のことを徹底して行う社風が、人材を扱うだけに、強みであり魅力であると感じた。

最後にみなさんへ

キラキラした成長意欲のある社員と一緒に働きたい、自分自身の人生を選択肢の多い豊かな人生にしていきたい、と思うのであれば、綜合キャリアグループの選考に足を運ぶべきです!!

また、今のうちに大学生活を思いっきり楽しんで、いろんな経験をして下さい!!
その経験は就職活動に必ず有利になります!!

わたしの大学生活を紹介!

・JAZZサークル
少人数でセッション。会計を担当。

・ゼミ
国内外問わず様々な場所に足を運ぶ。2年時にはヨーロッパにも。
新しいことにどんどん挑戦していく楽しさや、まだまだ知らないことだらけだという実感を得られる場。

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

インタビュー集

この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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