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採用コラム

2018.09.18

<入社を決めた理由/内定者編>~第二志望だった業界の会社「SCG」が第一志望業界より輝きはなった話~杉森佑帆

<入社を決めた理由/内定者編>~第二志望だった業界の会社「SCG」が第一志望業界より輝きはなった話~杉森佑帆

「この仕事は自分には不向きだ」と思ったとしても、少しでも興味があれば挑戦したいと思う人に、より綜合キャリアグループの魅力にはまってもらいたいと思っている。最初はテレビ業界を志望していた私が、その当時大切にしていた軸よりも、綜合キャリアグループの選考やインターンシップを通してもっと大切なことに気づけた。この話の中で、今までの自分には見られなかった新しい自分に出会える会社はここだと思ったきっかけから決めるに至った理由をまとめている。これらから、第一志望業界であったテレビ業界より人材業界で働く人に目を向けるようになり、中でも綜合キャリアグループの社員の影響力を伝えている。読みたいと思ってもらえた皆さんに、綜合キャリアグループの魅力だけではなく、どこを目指すにしても自分の軸を改めて確かめるきっかけにしてもらいたいと努めた内容となっている。

▼ 目次
  1. そもそもテレビ業界が志望だった私
  2. 人材業界との出会い
  3. 自分の軸
  4. 自分の憧れる世界
  5. 働く「人」

そもそもテレビ業界が志望だった私

大学時代に講座運営の活動の中でグループアドバイザーとして8人1班の受講生を受け持っていた。

毎週の講座ごとに受講生の変化を見て、受講生が今求めているものは何か?と考えていた。
例えば、初めての講座だったら、もともと用意されている講座準備をするだけではなくオリジナルのアイスブレイクをゲーム形式で取り入れ、楽しくより打ち解けてもらえる機会を作り出す。そうした工夫をしていくことで、他の班との差別化が図れるのと同時に受講生の班全体の意識がただそこに居合わせたグループから仲間意識であるチームに変わり団結力が生まれ、班で行う作業のスピードにも速さが増した。
その結果、最終講座で行われるプレゼン大会では優勝することができた。
そういったクリエイティブなグループワークを準備し「グループアドバイザーが杉森さんで良かった」「杉森さんだから続けてこられた」と受講生に言ってもらえたこと。
「私に刺激された」と同期など周囲の人からも好評だったことがクリエイティブな仕事したいと思ったきっかけだった。

何か自分で作り上げたモノで誰かを楽しませたい。

自分が見つけた輝いた世界が番組制作で可能だと思った。
だが、その時の私は放送業界とは関わりが無く、何も知らずに面接で「この会社だから働きたい」と胸を張って言える自信がなかった。

それからアルバイトとして、テレビ局に飛び込んだ。
カメラアシスタントだったこともあり、技術や報道の方だけでなく、芸能人の方やそのマネージャーさん、そして身の回りのスタッフさんと関わらせてもらう機会が多くあった。
そういった人たちに仕事している上での軸や、この業界について聞いていく中で、自分は本当に働く上でクリエイティブなことだけできたらいいのか。
何か他に大切なものを見落としていないか。
そう悩み始めた。
もともと思い立ったら考えずに即行動してしまうところが多かった。

人材業界との出会い

ちょうどそんな時、今のこの選択に繋がる出会いがあった。
3回生の1月頃、四国から出て、初めて大阪のインターンシップフェアに参加した。
たくさんの人と出会い、より多くの経験を積むことから都会に出る必要があった。
放送業界で働くにしても他の業界よりこの業界が良い、と言える差別化を図りたかったからだ。
会場の中に入り、まもなくここ綜合キャリアグループのイキイキとしつつも堂々としている社員のプレゼンの仕方に目を惹かれた。

なんでプレゼン力に目が向いたのかと言われることがあるが、私が目指していた業界はやはり伝えることを仕事としている。
そのため、伝えるということを日々意識して考えていた私にとって数ある会社の中で綜合キャリアグループのプレゼンに魅力を感じたのだ。

そうであっても、インターンの内容を聞いてみればロジカルシンキングがあまり得意ではない私にとって、到底できる内容に思えなかったのが正直なところ…(笑)

でも、興味を持ったにも関わらずインターンシップに挑戦しないまま後悔することのほうが嫌だった。
やってみてまた何か新しい発見があるかもしれないという思いだけで、挑戦した。

自分の軸

そこからのインターンシップや面談の中で、この会社の社員の目標のベクトルが同じ方向に向いていることに気づいた私。
それが私の見てきた放送業界になかったものであったことと同時に私の本来の軸が好きな仕事よりも「人」であったことに気づいた。
そう気づけたのはとある社員さんからこの会社に転職した理由を『好きな仕事は飽きがくるが、人が良ければ続けられると思っていて、この会社の人たちなら一緒に働きたいと思い仕事ができると確信した。』と話されているのを聞いて私の中でストンと何かがはまった。
その社員さんにとってここの会社が良かった。

なら、私にとってはどうなのか。
軸が定まった次はそれを見ていく必要があると思った。

またなぜあの時のプレゼンをしていた社員さんがあんなに生き生きしていたのか。
答えは簡単だった。
本当に自分の会社が好きだからだ。
そこからは早かった。

自分の憧れる世界

どの社員に聞いても、調べても出てくる共通点は『成長』
目まぐるしく成長していく環境に身を置くことは、自分自身の成長の前に気づきを得ることができる。
その「気づき」は自分が欲していたクリエイティブさの一部となり続け、自分が以前思っていたクリエイティブなモノから生まれる。
ワクワクやキラキラした世界。

この業界だからこそ、この世界を自分なりに作り上げたい。
ここにいる仲間とだからできる。
自分を磨き上げ、成長し、商材となり活躍する先に、何かに影響を与え、前線で働くイメージがこの会社ではできた。数ある人材会社の中でも綜合キャリアグループで働きたいと思ったのは単純に私が出会ってきた会社に限りがあり、その中でたまたま惹かれた会社にすぎないかもしれない。

でも、綜合キャリアグループで働く社員の活発さや成長意欲、そしてチームワーク力は質問に受け答えしてくれる社員からだけでなく、社長とフリートークさせてもらえる機会を通しても、会社で働く人たちの自分がこの会社で働いて辛かったことや乗り越えたことそしてこれからの目標を語る姿勢を見て、並大抵ではないと私は思えた。

働く「人」

要するに気づけば、一番に追い続けてきた業界よりも、次に見てきた業界に心惹かれたのは結局は『人』
ありきたりなようだが、一緒に働く人いわゆる労働の基盤、それが自分の求めるものではなかったら、仕事を心から楽しめるなんてできないように思えた。

もちろん楽しいばかりを追求していてはいけないことは、重々承知の上であるが、自分の人生において、一番長いであろう労働時間を、ただ生活費用を稼ぐためにあるなんて思いたくない。

働く上でも人生を充実させたい。
そういう思いも大切にしながら働くことができる。
綜合キャリアグループはそんな会社だと私は思えた。

一言だけ伝えたい。
何かに迷ったらここの社員に会いに来てほしい。

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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この記事を書いた人

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綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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