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採用コラム

2018.09.12

<入社を決めた理由/内定者編>~企業選びで一番大切にすべきこと~本岡宏一

<入社を決めた理由/内定者編>~企業選びで一番大切にすべきこと~本岡宏一

なぜ綜合キャリアグループを選んだか?それは理念や結社目的に共感したから?それだけじゃない。「出会った社員さん全員がその目的を理解し、自分の目標を持ち、取り組んでいたから」である。

就職活動と聞くとどのようなイメージが湧くだろうか。
これから自分の未来への希望。社会に出て活躍を想像する自分。売り手市場で多くの内定を持つ自分。このような明るいことを考え、始める人はどのぐらいいるだろうか。
私は「やりたいこと」がなく就活できるのか、面接で上手くいくのかという不安を持っていた。それと同時に売り手市場やいくつかの団体で活動していた経験もあり、正直なんとなく就職活動すれば内定をもらえるのではないかとも思っていた。

▼ 目次
  1. 好調な滑り出し。求められていると感じた。
  2. つきつけられた現実…
  3. ある出会い
  4. そこからの巻き返し!最終面接まで約85%の通過率へ。
  5. 説明会の価値とは

好調な滑り出し。求められていると感じた。

就職活動を始めたのは1月の半ばであり、早いかは分からないが私自身はとても早く行動したつもりだった。
まず始めに、ビジネスゲームのイベントや就活セミナーに参加した。ビジネスゲームでは企業の方がワークの様子やコミュニケーション力などから評価や順位がつくというなかなか恐ろしいイベントである(笑)自信はあった。結果も悪くは無かった。

そこから3月、合同企業説明会や個別の説明会に足を運んだ。
様々な企業からパンフレットをもらい、「説明会に来てください」と言われたり、自分の学生時代の体験談を語ると、「すばらしい」と褒めてもらえた。その時、思った。私達、学生は求められている、すんなり内定がとれると。

つきつけられた現実…

選考が始まった。しかし現実は甘くなかった。合説時に「すばらしい」と言われた活動もあまり面接官に響いていない。あれだけ求められていたはずが落とされる。

「なんで落とされるのだろう。」
「私は、必要とされてない?」

「なんで」と思いつつこれといった対策もせずに選考を受けていった。どこかは認めてくれる企業がいる。今までは合わなかっただけだと思っている自分がいたからである。

ある出会い

あるとき、面談でこんなことを言われた。
「あなたは何が知りたくてここにいるの?」
答えられなかった…

その時気づかされた!
ずっと受動的だった。説明会に行けば何か得られる。
会社に入ったら何かしてくれる。そういう気持ちでいたことに。
それでは何も手に入らない。

このようなことを考えている時に出会った残った言葉がある。
「自分は会社に入り、何を身につけたいのか」
「成功とは、自分のなりたい人になることだ」

心に響いた。その通りだと思った。地位や名声ではない。
※この言葉は綜合キャリアグループの創業者が就活生に送ったメッセージである。

そして、自分は何がしたいのか考え直した。
自分で何か事業を起こしたい。
人間的にも能力的にも成長したい。

そこからの巻き返し!最終面接まで約85%の通過率へ。

企業選びや対策の仕方を考え直した。
ここがとても重要で役立つと思うので一つずつ説明しよう。

① その企業の「理念」や「想い」を勉強した。
その会社の軸であり、方向性でもあるからだ。
このスピードが速い時代に、事業内容や人は変わっていくかもしれない。しかし、変わらないものがある!それが理念や想いだ。そこが自分とマッチしているかどうかが企業選びの鍵である。タイトルで書いた「企業選びで一番大事にすべきこと」とは違うが、大きなヒントではある。

② 面接対策の仕方を見直した

結論から言おう。
「求めている人物像を深掘りし、それに合った自分を見せること」である。

よく「ありのままの自分を見せる」や「素の自分を見せる」というがここには大きな落とし穴がある。
面接という短い時間で自分のすべては見せられない。判断基準はその時、見えた一面だけとなる。

これに気づく前はどの企業にも同じようなPRや想いを語っていた。
例えるなら、暗闇の中でボールをたくさん投げているだけで、相手に届くかは運任せになっていたのだ。

求めている人物像に合わせた自分の部分を見せると言うことだ。新卒採用は企業も多くのお金と労力がかかる。現状や将来の課題、想いがあるから人材を採用しているのだ。だから求めていることを深掘りし、それにあった自己PRをするのが大切になってくる。

勘違いしてはいけないのが嘘をつくということではない。自分の見せる部分を選択するということだ。
結果的に4社内定を頂き、綜合キャリアグループに就職することを決めた。

なぜこの会社を選んだのか。その答えがタイトルにもある企業選びで大切な事だ。
それは何か?

ずばり【理念や目的を社員が体現しているか】だ。

こんな言葉がある
自動車会社のホンダの創業者の本田宗一郎の「理念なき行動は凶器、行動なき理念は無価値」だ。

掲げているだけの理念には意味はない。具体的に社員が理解し、行動しているかが大事なのである。

綜合キャリアグループで出会った社員は、全員が同じ目的、理念に向かっていた。
その社員を見て、初めてこの理念や目的の意味、大切さが分かったのだ。様々な企業の人と面談をしてきたが、会う人全てが同じ方向を向いていると感じたのは綜合キャリアグループだけであった。これが企業を選ぶ上で一番大切にすべきことである。

入社を決めた理由である綜合キャリアグループについて少し詳しく話そう。
結社目的(=社訓)の主語が「私」である。自分のなりたい人になる。とあるように自己実現をとても大切にしている。会社は自分がやりたいことをする土台であるということだ。

何のために、誰のために働くのか?
この答えを見失っている人が多いのではないかと思う。
会社のためではない。自分のために働くのだ。そのことを言ってくれるところはほとんどないのではないか。だから主体的に働き成長する。支えたいと思え、周りに感謝できる。それはやらされている、雇われているという考えでは生まれないことだ。
そういう環境が綜合キャリアグループにはある。
この結社目的に共感した。そして社員さんと会い、このような人や環境があることを確認できた。そして自分の「成長したい」「何か挑戦したい」という想いがマッチしたから入社を決めたのだ。

これからの時代、多様な働き方が生まれ自分の影響力や市場価値が重要視されるだろう。
その中で雇われ意識の人は失業や倒産があった時に路頭に迷うかもしれない。だから自分のために働く、挑戦するという心を忘れず持っていてほしい。

説明会の価値とは

「百聞は一見にしかず」というようにここに書いた大切なことや私が思ったことは、綜合キャリアグループに詰まっているので是非、足を運んでほしい。そこで多くのことを自分の五感で感じてほしいのだ。頭で考えたことが実際に感じることが出来ればとても面白いだろう。

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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