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採用コラム

2018.09.12

<入社を決めた理由/内定者編>~やっと見つけた!私のやりたいことができる企業~門馬加世子

<入社を決めた理由/内定者編>~やっと見つけた!私のやりたいことができる企業~門馬加世子

教員を目指していたが、人材業界への就職活動に変更した。偶然にも綜合キャリアグループと出会い、事業内容や社員と触れ合う中で自分の中ではよい環境であることが分かったが、決定打がなかった。ワークショップに参加して自分を見つめ直した時に、自分には素直であるという強みがあり、「価値ある経験をたくさんしたいという生き方を大切にしている」こと、「子どもが憧れる大人を増やしたい」という将来のビジョン、「自分が子どもが憧れる大人でありたい」というなりたい姿が明確に見えてきて、このビジョンを実現でき、なりたい姿になれる企業として綜合キャリアグループを選んだ。

▼ 目次
  1. 教員からの変化
  2. 綜合キャリアグループとの出会い
  3. 自分と向き合う
  4. 自分のなりたい姿

教員からの変化

はじめは教師になろうと思い、大学では教職課程を履修していましたが、授業を受けていくたびに「教師になったら授業準備をはじめ事務作業や学級全体のことで手一杯になり、一人ひとりとじっくり向き合ってその子の成長を支える機会が少なくなるのではないか?」と思うようになりました。そのため、一人ひとりとじっくり向き合い、その人の悩みを解決できる仕事がしたいと思い始め、様々な企業のインターンシップに行くようになりました。その中で、課題を抱える企業と働きたい人とのマッチングをする人材業界に魅力を感じ、人材業界を中心に就職活動を始めました。

綜合キャリアグループとの出会い

それと同時に、営業職に興味があり、綜合キャリアグループの「営業職をゲームで体験できるインターンシップ」に参加しました。ゲームは、相手のニーズに合わせた提案をどの人材会社よりも速く企業に提案するというもので、ビジネスそのものを体感できる内容でした。人材紹介には相手の課題をまず初めに聞くことの大切さが不可欠であること、人材派遣・紹介だけが企業の問題解決の手段ではないことを知り、綜合キャリアグループの事業内容に興味がわきました。

しかし、人材業界は企業とスタッフさんを取り持つ仕事のため、大変と聞いていました。私は、就職活動をしていく中で、口コミサイトや人材業界で働く大学の先輩からの話を聞いて、「本当にこの業界でやっていけるのだろうか?」と不安になることもあり、合同説明会に行っては他の業界も見ていました。

しかし、綜合キャリアグループの現場の社員の方との座談会で、どのような思いで入社し、現在どのように仕事をしているのか、人材業界は大変だといわれているが実際はどうなのかなどと聞いた際に、社員の方にそれまでに自分には無い考えをお聞きし、はっとさせられました。「確かに、業務内容が広ければ広いほど覚える内容も増えてきて大変だけど、それ成長するには必要なこと」、「失敗しても失敗は次へのステップ」などとても前向きに明るく答える方ばかりで、どの方も自分の仕事に誇りを持ち、自信にあふれた表情をしていらっしゃいました。そんな社員の方々を見て、私は抱いていた不安よりも、このように生き生きと働いている様子を後輩に伝えられる社会人になりたいと希望を持つようになりました。

自分と向き合う

しかし、実は内定をいただいた後、私は綜合キャリアグループにすぐに決定することはできませんでした。なぜなら、私は将来へのビジョンが明確ではなく、この会社でどのようになりたいかがはっきりとイメージすることができなかったため、「この会社にする!」と決心することができなかったからです。最終選考では「尊敬される人になりたい」、「子供世代から憧れられる大人でありたい」と答えたけれど、どこかしっくり来ず、「自分はなにを目指しているのだろうか」と悩む日々が続きました。

自分のなりたい姿

そんなある日、友人が誘ってくれたキャリアについて考えるワークショップに参加し、自分が何を目指しているのかという将来へのビジョンを明確にすることにしました。そのワークショップは、講義、プレゼンテーション、グループワークを通してリーダーシップやコミュニケーション能力などの社会で活躍するために必要な力を育てるというものでした。

ワークショップでは、将来のビジョンを明確にする前にまず自分が何を大事にして生きてきて、どのような判断軸で物事を選択していたのか、いわば「就活の軸」ならぬ「人生の軸」を見つけることが必要でした。そこで、自分の過去からターニングポイントとなった出来事を洗い出し、自分は何を大切にして生きているのか、どんな時が一番自分らしいかと就職活動の時よりも深く自分を見つめ直しました。考えるだけではなく、他の参加者と意見を共有したり、プレゼンテーションで何度も声に出して相手に伝えたりして少しずつ整理していきました。

整理していく中で、私は今まで人から受けたアドバイスに対して素直に受け入れ、何事もまずやってみるという強みがあり、自分がしたことに対して人から感謝されることに喜びを感じる一方で、「自分の知識も経験も足りていないから適切なアドバイスができていないのではないか」と不安に感じる特徴があると思いました。そして、「何事にも素直であること、誰かの力になれるように様々な経験を積むこと」が自分らしさであり、人生の軸であると見つけることができました。

この軸をもとに次に将来へのビジョンを考えていきましたが、私は自分の将来なんてわかるはずがないと思っていました。なぜなら、将来自分がどのようになっているかなんて誰もわからないし、その時に自分が学生時代に思い描いていた自分と違うということに恐れを感じていたからです。

しかし、講師の方から、「墓碑にどんな言葉を書かれたい?」と聞かれ、自分が死んだ後どのような社会になっていたいかを考えてみました。その時に、「自分の子供に安心して将来を託したい」、「子どもが希望をもって社会に出ていける社会であってほしい」と思いました。そのためには、今の自分がどのように社会と関わっていけるかを考えていくと、子供が憧れるような大人が多くいれば実現できるのではないかと思いました。その時に、最終面接で宣言した「誰からも尊敬される人でありたい」、「子供世代から憧れられる大人でありたい」という自分のなりたい姿が思い浮かび、そして自分だけではなく子どもが憧れるような大人を一人でも増やしたいと思いました。

こうして、私の将来のビジョンは「子どもが憧れる大人を増やし、社会を明るくしたい」と見つけることができました。ビジョン実現のためには、スタッフの方や企業様のニーズに合わせた人材を提供することはもちろん、社会人と学生のギャップを埋めることも必要ではないだろうかと考えるようになりました。そして何より、自分の仕事に誇りを持ち、毎日いきいきと働いている環境にいるべきだと思いました。そう考えたときに、これにぴったりの企業が綜合キャリアグループだったのです。

私はこの綜合キャリアグループを通して、子どもが憧れる大人を増やし、社会を明るくします。そのために人材派遣・紹介はもちろんのこと、学生の就活支援やキャリア教育などにも積極的に関わっていきたいです。そして、先輩社員として座談会や面談に参加し、就活生から「この人みたいになりたい!」と思える社員になり、やがてできるであろう自分の子供にとって「仕事も家事も全力なかっこいい母親」でありたいです。

綜合キャリアグループの魅力は、何といっても事業領域の広さと明るい雰囲気、そして、尊敬する先輩方が沢山いることだと思います。人材派遣・紹介にとどまらない、あらゆる手段を使って企業の課題解決をしていく事業領域をもち、仲間と協力して目標に向かって仕事を楽しむ雰囲気、そして自らのなりたい姿に向かって前進している社員の方が大勢います。さらに、自分の納得のいくまで多種多様な社員の方と面談を重ねることもできます。元気で明るくてかっこいい社員にぜひ会いに来てください! お待ちしております!!


大学では軽音サークルでベースを弾いていました。


昨年夏にイギリスに行った時の写真です。

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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