矢印

採用コラム

2018.09.12

<入社を決めた理由/内定者編>業界の固定は危険??~その仕事から得たいものはなにか~塚本和紀

<入社を決めた理由/内定者編>業界の固定は危険??~その仕事から得たいものはなにか~塚本和紀

初めての就活において視野を狭めることは危険である。凝り固まった思考やマインドをリセットして、様々な業界へ足を運び、見て感じ、吟味することが大切だ。仕事から何を得たいのか、私の就活の軸は綜合キャリアグループから学んだ。就活を始める上で改めて“仕事”について考えさせられる綜合キャリアグループの選考はとても有意義だ。その最初のステップのインターン・説明会に足を運んだらどうか。

初めまして! 2019卒綜合キャリアグループ内定者の塚本和紀と申します。2020卒のみんなの中には、まだまだ3年生の前期だし、就活始めなくても大丈夫だろうと思っている人もいるでしょう。
しかーし!甘いっ!

今すぐ就活を始めましょう!! 早め早めの行動を心がけてください(切実)

でも…初めてのことで、どういった業界を見ればいいのかなんてわかりませんよね。
今回、私の経験に基づいて、みなさんの不安を払拭させてください!!

▼ 目次
  1. 業界を選ぶ上でのお話。~食わず嫌いは駄目。絶対。~
  2. その仕事から何を得たいのか。
  3. 終わりに

業界を選ぶ上でのお話。~食わず嫌いは駄目。絶対。~

綜合キャリアグループは人材会社ですが、実は私、最初は人材業界なんて見ていませんでした。
見ていた業界は化粧品業界です。

「え~全然違うじゃん!」と思いますよね。
その通りです。

私自身、もともとメンズの化粧水とか石ケンなど“基礎化粧品”に興味があり、働くなら好きなことを仕事にしたい! と思っていました。こう考えている人たくさんいると思います。私の友人もこの考えは多かったです。しかしこの考え方が、就活においては危険だと私は声を大にして警告します。つまり、「~が好きだから~の業界しか見ない」この考え方はやめましょう。視野を広く持ちましょう。
なぜこの考え方はだめなのか。

好きなことを仕事にすることはいいことです。就活においては、興味の少ない業界も見て、一巡して好きなことに携われる仕事に決めるのは問題ないでしょう。
しかし、最初から興味のある自分が好きな分野のみを見て、業界の範囲を絞ると、視野が狭くなります。大変危険です。
なので、「食わず嫌い」はやめて、最初から業界を絞らず広い視野で就活しましょう。

私は3年の夏から、就職するなら化粧品系の業界だ!という狭い視野のもと、業界について調べ、インターンに応募、実際に参加してさらに知識を得て、経験を積み、順調な就活を送っていました。

しかし、3月初旬に軽―い気持ちで参加した合説で衝撃を受けました。

その時までは、合説なんて化粧品業界がNGだった際の保険程度にしか考えていなかった私でしたが、いざ足を運ぶと…話を聞く業界のほとんどが面白そうだったのです。まあ、それもそのはずです。相手は話のプロですし、各業界・各企業の魅力を巧みに伝えてきます。

ですので、数社ブースに立ち寄り、説明を聞いただけで、化粧品業界以外にも興味を持ち始めました。
私の勉強不足さや視野の狭さが浮き彫りになった大事件でした(汗)(「塚本合説事件」)

ここまで読んだあなたは「いや~それは塚本(筆者)だけでしょう」と思うかもしれません…。しかし、こういうパターンの人、実は多いんです。(特に失敗してから気づく人が。)
私の友達は志望業界が全てダメになり、持ち駒0になったときはじめて業界選択の視野を広げ、時間が足らなくて苦しんでいました。

こうならないためにも、就活が本格化する前から、興味がそこまでない業界も覗いてみたり、調べてみたり、足を運んでみるべきです。時間は限られています。準備期間は長いほうが戦えるのは明白です。


ローバースカウト部の100㎞ハイクでの1枚

その仕事から何を得たいのか。

そんなほかの業界にも興味を持ち始めたイベントで出会ったのが綜合キャリアグループです。

今思えば運命的な出会いですね(笑)

説明会では、企業に何を求めるのかを問われました。
迷わず「成長できる環境かどうか」と答えました。

私は、「好きなことを仕事にしたい」という軸以外では、チャレンジ性に付随する成長を軸に掲げていました。

大学生活では、ローバースカウト部(ボーイスカウトの大学生版)に入り、自分たちで企画するボランティアや100kmハイクなど過酷なことにもチャレンジし、成功を収めることで成長してきた経験があります。ですので、企業にも成長できる環境を求めていました。

「3倍速の成長」。このキャッチフレーズに惹かれ、後日訪れた説明会では、社長の言葉に感銘を受けました。

「仕事とは味気ないものなのか?」と疑問を投げかけ、「どうせ働くなら言われたことをこなすだけの“作業員“になるのではなく、“創業者意識”をもって会社をより盛り上げていく。そして成長して楽しむことを仕事に求めてはどうだろう。うちではそれを味わうことができる。」といった内容でした。

この言葉を受け、私は、就活を考え直し凝り固まった思考やマインドをリセットして、仕事から何を得たいのか、働くとは?ということから考え直すことができました。そして、「ビジネスマンとしての成長」を軸と定め、SCGから内定を勝ち取るまでに至りました。

今では「3倍速の成長」に則り、学生のうちからインターンに参加し、入社してからの即戦力になれるように尽力しています!!

私と同じ志を持ったあなたはぜひ、説明会に足を運びましょう!!


同期との一枚


2019卒内定者キックオフでの1枚

終わりに

綜合キャリアグループならではのシステムや若いうちからチャンスが与えられる環境。そのチャンスを活かすだけのスキルが身につく環境であること。スキルだけでなく社会人としての教養や一人暮らしのサポート。
※ごり押しの訪問販売のようで申し訳ないので、これ以上は語りません。(笑)

ぜひ説明会でお会いしましょう!!

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

インタビュー集

この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

SPARK新卒採用チーム

SPARK新卒採用チームの記事

ENTRY

     

INNOVATIVE HR

WITH YOU

We keep supplying Innovative social function to the market.

2021年度新卒採用エントリー