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採用コラム

2018.08.02

新入社員のリアルなつぶやき第17話:~議事録カタカタ事件~

新入社員のリアルなつぶやき第17話:~議事録カタカタ事件~

こんにちは! おなじみのビビリー野です。

ムシムシして、日本の夏らしくなってきましたね。
ビビリー野は、クーラーをかけて(常時22度設定)、冬用の羽毛布団に包まって寝ていたら、最近母に叱られました。
そろそろ夏用の掛布団に変えて、地球に対して優しくしていこうと思います。
(ちなみに、「ひんやり冷感素材」の抱き枕がほしいです。はい、なんでもないです。)

本日のお題は、「できないことにも挑戦して、できるようになろうよ!」です。

「なんでも挑戦して、成長したいです!」と目を輝かせる就活生が多く、自分もそうだったなあと懐かしく思います。そんな成長欲求高い学生だったビビリー野が、1年目に体験した小さな成長を、鬼山さんとのエピソードを踏まえてお伝えします!

※毎度申し上げますが、「鬼の上司」を演出するためにこのような記載をしておりますが、実際はもっと柔らかいお方です。

それは、バレンタインが近づき、巷がウキウキし始めたころ。(バレンタインデーチョコのエピソードについてはこちら:第2話 時間軸は相手にあるんだよ事件)

そんな巷のウキウキとは無縁の当社の採用チームは、選考解禁の3月を目前に控え、ピリピリしていた。

異動して1か月半のビビリー野は、まだ採用活動の全体像が掴めず、ミーティングに出席しても分からないことだらけだった。

そんなある日…

鬼山さん:「そろそろビビリー野さん、議事録とろうか。」

ビビリー野:「あ、はい。」
(まじか。内容全然分からんし、何このムチャブリ…)

鬼山さん:「なんで議事録をとってほしいかというとね、ミーティングにただ出席してるだけじゃ、すごい勢いでみんなの話に置いていかれるだけだと思うんだよね。議事録をとることで、自分は何が理解できていて、何が理解できていないのかということを整理できるんだよ。だから、宜しく!」

ビビリー野:「はい、承知致しました。」

そして、2時間のミーティング終了。
ビビリー野、資料を開きつつ、目で追いつつ、議事録とりつつで、頭パニック!!!
(オワタ)

鬼山さん:「できた?」
ビビリー野の議事録を見る

鬼山さん:「えー!これだけ?」

ビビリー野:「はい、申し訳ございません。」

鬼山さん:「なんで途中で質問しなかったの?もう2時間は戻ってこないよー!!」

ビビリー野:(質問したら、話とまっちゃうじゃないか…)

鬼山さん:「どうすんの?」

ビビリー野:「今から思い出します。」

鬼山さん:「じゃあ、書いたら教えて。」

ビビリー野:(なぬ!)

10分後、追記して鬼山さんに見せる。

鬼山さん:「もう、今日はこれでいいや。今度からしっかり途中で質問するんだよ。自分も最初は議事録とるのに苦労したけど、毎回とっていれば慣れて上手くなるし、ミーティングで話されている内容も理解できるようになるから。」

ビビリー野:「承知しました。」

【まとめ】
「挑戦・成長」というと、響きがよく、かっこよく見えがちですが、実際には意外と地味で地道なことの積み重ねです。「自分ができないことができるようになること」は、他者から見たら(また自分で振り返っても)たいしたことなく見えがちかもしれません。しかし、ハードルは人それぞれです。
異動したてで、右も左も分からないビビリー野にとって、ミーティングの議事録をとることは至難の業でした。ただ、そこでいつまでも挑戦しなかったら、チーム全体の動きを理解するのにさらに時間がかかったと思います。
この他にも、「ムチャブリカナ!」と思う依頼は多々あります(爆)が、自分にできそうにない、「ムリ!」と感じたことでも挑戦しないと、自分に負荷をかけないと、いつまで経っても自分の能力の幅は広がりません。筋肉はつきません。

振り返ると、地味に、地道に、できることを一つ一つ増やしてきたことで、この1年で大きな成長を得られたと感じています。

追記
<3ヶ月後>
鬼山さんよりメッセージにて…
「ビビリー野さん、議事録とるのうまくなったじゃん!good job!」

Fin

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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