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採用コラム

2018.07.17

新入社員のリアルなつぶやき第15話:~文字大っきすぎだよ事件~

こんにちは! おなじみのビビリー野です。

最近、山登りをしてきました。
朝6時に家を出て、4時間半かけて頂上へ(1,491m)!
頂上に着いた時の、あの達成感は忘れられないです。
なので、来月また新たな山に挑戦しようと思っています。(何を目指してるんだ?!)

ちなみに、1週間たった今でも筋肉痛で(特に下半身)、ペンギンのような歩き方をしています。


※画像は本物のペンギン。

ということで、山登りが好きな学生さんは、選考でお待ちしています★
(あ、違うか。)

今回も、鬼山さんとのやりとりの中で大切な考え方をお伝えします!(過去のバックナンバーはページスクロールして一番下です)

※毎度申し上げますが、「鬼」を演出するための表現が度重なりますが、実際はもう少しソフトな言い方をされています。

それは、マフラーが無いと首が凍りそうな冬のある日。

ビビリー野は、企業様に自社サービスをプレゼンする資料を作っていた。

鬼山さん:「ビビリー野さん、資料まだ終わらないの?」

ビビリー野:「今、終わりました!」
さっと鬼山さんに資料を渡す。
鬼山さん:「うん、内容はいいけど、どうしてここの文字のフォントサイズこんな大きいの?どう考えても大っきすぎでしょ。」

ビビリー野:「そこは…Mさんにそのサイズでって言われたので。」
(ビビリー野は鬼山さんに見せる前に、先輩のMさんに目を通してもらっていた。)

鬼山さん:「えぇ?!そう言われたからやってるだけ?!」

ビビリー野:「あ、はい。」
(あれ?先輩の指示通りにやっただけなのに、すごい剣幕で叱られてる?ワタシ(・・)…)

鬼山さん:「いや、まだ『この大きさの方が全体に対して見やすいと思ったので」とかなら分かるよ。でもさ、『言われたからやりました』っていうのが一番嫌いなんだよね。」

ビビリー野:「はい、申し訳ございませんでした。汗」

【まとめ】
「指示通りにやったのに…」と思ったビビリー野でしたが、何が鬼山さんを怒らせたのでしょうか。
それは、言われた通りに、何も考えず「ただやっただけ」だからです。
鬼山さんは、ビビリー野に「どうしてそうするのか?」「目的は何か?」を考え、行動に移して欲しかったのです。
指示を受け、そのまま何も考えなしにやるのは「作業」です。

綜合キャリアグループでは、「目的目的目的目的…」と、社員全員がいつも目的意識を持って仕事をしています。

皆さんも、「何のために?」「どういう意図で?」「どうしたくて?(何を目指して?)」をはっきりさせて動きましょう。就活しましょう。

ビビリー野は、この考え方を鬼山さんに教わってから、どんなに小さなことでも「どうしてそれをやるのか?」を自分の中に落とし込み、自分の言葉でアウトプットできるようにするのでした。

そして、「鬼山」というでっかい山を乗り越えるために毎日戦うのでした。

Fin

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