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採用コラム

2018.05.23

新入社員のリアルなつぶやき:第10話 自分から動くことについて。~主体性は家に置いてきましたよ事件~

新入社員のリアルなつぶやき:第10話 自分から動くことについて。~主体性は家に置いてきましたよ事件~

こんにちは! おなじみのビビリー野です。

最近、オフィス近くのカレー屋さんにはまり、気が付けばそこでひとりランチをしているビビリー野です。ナンをお代わりし放題なので、毎回2枚は食べています。(え?多いって?太ったって?聞こえません。)

ある日、いつものようにナン2枚を完食したところ、睡魔が襲って来ました。
そして、いつの間にかウトウトしていました…。
すると、店主(インド人)が絶妙なタイミングで、「オサラ、オサゲシマスーッ!!」と言ってきたので、びっくりして目が覚めました。ランチを食べ過ぎると、午後どうしようもなく眠くなることに気づいたので、その日から食べ過ぎに注意するようにいたしました。(そこではなくて、「太ること」を気にしてください。)
…私のアイスブレイクでコラムの大半を埋め尽くしそうなので、ここまでにしておきます。

今回お伝えしたいことは、自分から動こう!「主体性」を持とう!ということです。

それは、まだ入社3ヵ月ほどの、ようやくアジサイがちらほら咲き始めてきたころ…

※鬼山さんは、いつも鬼のように怖いが、この日は大きな受注が入ったため、いつもに比べて機嫌は良い方だった。

入社から3か月が経ち、できることが増えてきた。
受付対応だけではなく、スタッフさんの派遣登録の面接方法を覚えるために、ビビリー野は、鬼山さんとロールプレイング(※以下、ロープレ)をすることになっていた。
鬼山さんという大きな壁を突破するために、ロープレ前日に、同期の癒し系キャラ、T君(『モリゾー』に雰囲気が似ているので、通称モリゾー)と登録面接のロープレをしていた。つまり、ロープレのためのロープレをしていた。

そして、ロープレ本番当日、ビビリー野は、派遣登録面接のために必要な書類を揃え、鬼山さんのところへ…

ビビリー野:「鬼山さん!本日、ロープレおねがいいたします!」

鬼山さん:「はい、宜しく。あ、どこでやるの?」

ビビリー野:「えっ?」
(やべえ!場所までは考えてなかった。)

鬼山さん:「え?それが人にお願いする態度?誰のためのロープレなの?」

ビビリー野:「すみません。私のためです。場所はあとで確認します。」

鬼山さん:「わかった。で、何時からやるの?」

ビビリー野:「時間ですか、それはえっと…。」

鬼山さん:「ビビリー野さん、そこまで動こうよ。何時から始められるかって、なんで前日に聞きに来ないの?先輩が1日打ち合わせに入っていたら、どうしたの?」

ビビリー野:「はい、すみません。」

鬼山さん:「私はビビリー野さんの先生じゃないんだよ。誰かが準備してくれると思った?ビビリー野さんは、自分から動くっていう姿勢が足りないよ。主体性が足りないよ。主体性はどこにあるの?家に置いてきたの?」(捲し立て気味)

※ビビリー野の家です。
うそです。願望です。
(ビビリー野は冗談好きですが、ご指摘を受ける際は真剣です。)

ビビリー野:「えっ?!あ、はい。」

鬼山さん:「はい、じゃないだろお!」

ビビリー野:(あれ?怒られてるんだけど、ちょっと笑っていいのかわからないぞ。)

その後も、「自分から準備する姿勢」について15分ご指摘は続いた。

まとめ
「主体性」をもって仕事をすること。自分から動くこと。事前準備をすること。これは、どの会社に行っても必要な要素です。

学生の時は、先生が必要な資料・場所・コンテンツを準備してきてくれて、それ通りに動いていれば何も問題はなかったはずです。つまり、「受け身」の姿勢でも、テストの結果が良ければ問題なかったのです。(もちろん、大学の部活・サークルなどで、自分たちの手で組織作りをしていくことに励み、自分から後輩に対して伝えて行く、組織を動かしていく、ということをしてきた人もいるかとも思いますが…。)

しかし、社会人は学生とは違います。学生は「お金を払ってサービスを受ける側(クライアント)」ですが、社会人は「お金をもらってサービスを提供する側」です。サービスを受ける側であれば、ただ黙って待っていて良いですが、サービスを与える側は、自分から動かなければ、誰も動いてくれません。上司・先輩にお時間をいただくときにも、自らがお時間をいただくにふさわしい準備を100%行った上でお願いしなければなりません。

…ということで、この経験を通して、「自分から動くこと」の大切さを改めて痛感し、社会人としての姿勢を見つめ直すビビリー野でありました。

Fin

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