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採用コラム

2018.05.01

新入社員のリアルな心のつぶやき:第7話 気づかいが足りない?~のどカラカラ事件~

こんにちは!おなじみの天然宇宙人、ビビリー野です。

最近ビビリー野のコラムが社内で好評なので、ライターになろうかと検討し始めました。
はい、調子にのりました。

桜も散り、完全に緑が見えてきました。今年は、桜が終わるのが早かった気がします。
ちなみに、みなさんはお花見行かれましたか?わたしは、結構いろいろな所に行きました。

「どこが一番きれいでしたか?」って?(誰も聞いてない)

いやあ、気になるところですよね!
そうですねえ、目黒川の川沿いがよかったですよ。(もういいです、どうぞ続けてください)

ちなみに、今年流行の「生イチゴ入りシャンパン」を飲みながらぶらぶら散歩していました。この「生イチゴ」というネーミングを思い出しながら、(イチゴってそもそも生以外に何があるんだー!)っと心の中でツッコミをいれながらおいしくいただきました笑

はい、それではさっそく(前ふり長い)、本日も、強烈な私の上司、鬼山さんとのエピソードをお伝えいたします。

※※※毎度申し上げますが、臨場感を演出するため、鬼山さんの言い方を一部盛っております。鬼山さんは下記の言い方をしていますが、実際はもっと柔らかいお方です。

今回のお題は、「気づかいが足りないよ!もっと相手に気をつかおうよ!」ということです。

※ビビリー野は、学生の面接も行っています。最後の面接の際は、学生にお茶を一本プレゼントします。面接は1時間にわたるので、結構学生は喉がカラカラになります。

ある日、面接が終わり、席につくビビリー野。
選考の書類を整理していると、その手は伸びてくるのであった(ジョー○のサウンドトラック)

鬼山さん:「ビビリー野さん」

ビビリー野:「はい!」
反射的に起立!

鬼山さん:「ビビリー野さんって、選考中に学生にお茶すすめてる?」

ビビリー野:「あ、いえ、選考中はすすめていないです。あ、でもお茶を選考前に渡すときに、飲んでもいいよ、とは伝えてます」

鬼山さん:「そんなんで、飲むわけねえじゃねえか!」

ビビリー野:「あ、はい」
(ま、そりゃそうだ)

鬼山さん:「Mさーん、最終面接のときの原稿にお茶をすすめるセリフってないの?」
と近くに座るMさんへ質問
(フォローの神様ことMさんのエピソードについては、第8話にジャンプ)

Mさん:「あー、ないですね。」

鬼山さん:「そっか、じゃあ、これからは、よきタイミングを見計らって学生にお茶すすめて。」

ビビリー野:「かしこまりました」
(鬼山さんって私には鬼だけど、そこまで周りに気つがいしてるなんて、すごい人だなあ。)

(あ、鬼山さんがこのブログを見始めたから、ヨイショしているわけではないですよ!汗)

鬼山さん、さらに言いたさげ…

鬼山さん:「いつも細かいこと言って耳が痛いとは思うんだけどね、ビビリー野さんは、もっと気づかいをした方がいいよ。仕事ができる要素のひとつに気遣いがあるんだよね。たとえば、ビビリー野さんが、めちゃめちゃ怒られまくった日に、誰かから、ふとコーヒーを差し入れでもらったら嬉しくない?」

ビビリー野:「はい、そうですね。」とコーヒーをイメージ。

(豆のままじゃいやだ 、炊いてくれ)

まとめ

気遣いとはなんでしょう?
相手が今、何を思っているかを慮って、相手がやりやすいように行動することです。

鬼山さんは、ビビリー野のために、小さいことでもご指摘をくださいます。
ビビリー野はわりと言葉そのままを受け止めてしまいがちなのですが、ご指摘のあと、鬼山さんがどんな意図でそれを私に伝えたかったか振り返ることで、初めてほんとうの成長ができるなと感じます。

そろそろ入ってくる後輩のためにも気遣いができるステキなキャリアウーマンになろうと誓ったビビリー野でした。

Fin

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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