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採用コラム

2018.04.12

新入社員のリアルな心のつぶやき:第6話 出来ない理由なんて必要ない、出来る方法を考えよ!~お誕生日会メール事件~

新入社員のリアルな心のつぶやき:第6話 出来ない理由なんて必要ない、出来る方法を考えよ!~お誕生日会メール事件~

こんにちは!おなじみのビビリー野です。

最近、右眼にものもらいができて、「お岩さん」みたいな顔で出社していました。
(お岩さんを検索すると結構衝撃的な画像がでてくるので、心してググってください)
眼が痛いというよりも、眼が腫れてメガネをかけて出社する自分がダサ過ぎていたのが、何より苦痛でした。
あ、ちなみに、ものもらいの画像はアップしませんので、安心してくださいね!(当たり前だろ!)

そんな本日のお題は、「出来ない理由なんて必要ない、出来る方法を考えよ!」です。

まず前提として、当社は仲間(社員)の誕生日に、こっそりプレゼントとメッセージカードを用意して、皆でお祝いする習慣があります。

それは、同部署のMさんのお誕生日の1週間前のある日…
鬼山さんから部署の全員にメッセージが送られて来ました。

鬼山さん:「3/5(月)の夕方にMさんのお誕生日会を考えています。この日は、みなさん参加できますでしょうか。」

ちょうどお誕生日会の日、17時から企業様との打ち合わせが入っており、ビビリー野は、100%参加できないと思ったので、

『その日は17時からアポがあるので、欠席でお願いいたします!』
(基本、鬼山さんからのメールは5分以内で返すと心に誓っているビビリー野は、スケジュールを確認し、即返信!(えいっ!)

…すると、なぜか鬼山さんから着信。

ビビリー野:(ひええ!わたし何かやらかしたかな!?!?)
といつも通りビビる、ビビリー野。

ビビリー野:「お世話様です!!!!ビビリー野です!」

鬼山さん:「さっそく返信ありがとう!今時間いい?」

ビビリー野:「あっ、はい!(あれ?今日なんか優しいな)

鬼山さん:「さっき、アポ入ってるからお誕生日会欠席って言ってたけど、あーいうお祝いの場は、全員参加が基本ね」

ビビリー野:「なるほど。」
(そうなんだ)

鬼山さん:「企業アポが入っているのは、全然悪いことじゃないんだけどさあ・・・」

ビビリー野:「はい。」

鬼山さん:「ただ、欠席しますじゃなくて、欠席できないからこそ、他の日にずらしてくれることはできるかどうかお願いすることは考えなかったの?」

ビビリー野:「あ、っはい。考えませんでした。」

鬼山さん:「参加できない理由は、いくらでも作れるけどさ、できる方法を考えたいのね、わかる?」

怒鳴り散らすのではなく、珍しく諭すムードの鬼山さん。だからか、今回はスーっと心に入ってきました。

ビビリー野:「承知いたしました。それでは、3/6(火)夕礼はいかがでしょうか…」

では、今回もビビリー野の行動を振り返ってみましょう。
・Mさんのお誕生日祝い開催メールに対して、ただ単純に企業アポで欠席とだけ返信した。
・しかし鬼山は、先ずは出席出来る方法をビビリー野に考えて欲しかった。

まとめ
・出来ない理由を探すのではなく、実現可能にする為の方法を考える!

今回のビビリー野と鬼山の掛け合いでは、社内行事への参加に関して起こった実話を元にしていますが、これは仕事においても同じです。
(もっと言うと人生においても同じです)

実現したいと思っていたことに対して、障害があると気づいたとき、
無意識に出来ない理由を探してしまう人が世の中には多いです。(私もそうです)
例えば、
「ずっとやりたいと思っていた企画の企画書が出来上がった!けど、この企画を実現するには○○社に協力を依頼しなきゃいけないし、予算もかかるし、スケジュール的に難しいから、来季にしようかな‥」
という流れで、無意識のうち出来ない理由を探し、並べてしまうのです(汗)

折角、皆さんとこのコラムで出会えて、読んで頂いているので、敢えて厳しい事を言いますます。
出来ない理由を考えるのは楽です。
一見、結果諦めなきゃいけなくなったとかで辛いように思えるかもしれませんが、それは逃げでしかありません。(勿論、本当にスケジュール的に間に合わない。天災が起こるなど。)

ではどうするのでしょう?
出来ない理由が判明したら…
→それを実現可能にするには、何をしなければいけないのかを考える
→小さい事から動き出す

です。

「やりたい!」と思ったら素直に声に出すこと、そして出来る方法を考えること。
それがどんなに大きな夢でも、当社の社員で「どーせ実現しないよ」等という社員はいません。
「社員」が企業を選ぶ軸に入っている学生も多いかと思います。
ただなんとなく雰囲気が良さそう。ではなく、このように

物事をプラスに変換できる、プラスの雰囲気をつくれる社員がいる環境の方が良いですよね。

私は、この会社に入社して、沢山の仕事に対する考え方、価値観を学びました。
今後もどんどん、ギリギリを攻めつつ、得たものを皆さんにもお伝えしていきます。

ということで…毎日、めちゃめちゃいろんなことを言われて、あっ、間違えた…たくさんご指摘をいただくことで、日々鬼山さんに成長させていただいてます。


パソコンに向かってコラムを作成していると、眼が乾きます。そろそろ目薬をうたせてください。(「殴られたボクサーみたいな顔」だのいろいろ言われたので、テンション低めのビビリー野でした。)

Fin

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