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採用コラム

2017.12.20

「この会社に入社して良かった」と感じた瞬間ベスト3 ~チョ突さくらの場合~

「この会社に入社して良かった」と感じた瞬間ベスト3 ~チョ突さくらの場合~

こんにちは!!チョ突さくらです。
大学生の皆さん!エンジョイしてますか!!?

人生には選択の決断を迫られるタイミングが何度もあります。進学先、部活動、習い事、恋愛事情…!?これまでの皆さんの人生にも必ず「決めて断つ」タイミングがあったことでしょう。では、これから待ち受けている決断にはどんなものがあると思いますか?

今、いくつか思い浮かんだ中に「就職」はあったでしょうか。会社選び、特に新卒で1社目となる就職先はとても大事で、今後の自分の人生の豊かさを左右するといっても過言ではないと私は考えています。そんな重要な選択、後悔したくないですよね。

会社選びの軸はこれまでのコラムでもたくさん紹介してきましたが、今日は少し目線を変えて、私が今「この会社に入社して良かった」と実感していることについて触れてみたいと思います。

1.一流の経営者目線と考え方が醸成された

もう、なんといってもコレです(面談した学生さんには必ずお伝えしています)。

正直、どの会社に入っても仕事そのものは出来るようになるでしょうし、成長もできると思います。
ただ、SCGはその密度とスピードが圧倒的に違いました。

私が考える「一流の経営者目線」とは、雇われ人として単なる「作業」をするのではなく、「目的実現への最短最速の道を行く」ための視点であり、これがなければ自らビジネスを成功に導くことはできないと考えています。
このような考え方を、あらゆる場面で経営者・上司先輩から直々に聞けるのがSCGの一番の特徴だと言えます。私は、こんな良い環境はないと実感しています。
日々、たとえば全店をつないで顔を合わせて行う朝礼で、夕礼で、チーム内の何気ない会話で、食事の席で、などあらゆる場面で考え方に触れ、それを具現化できる体制があります。

正直、今の私が学生の皆さんに様々お話できるのは、ここに入社して考え方を鍛えていただいたからこそです!

2.どこでも勝負できるスキルが身についた

社会人として、世に新たな価値を提供していきたいと漠然と考えていた私。それを具体的に体現できるようになったのは当社の研修と経験があってこそだと今になって痛感しています。
入社時の研修では本当に社会人の基礎の基礎から教えていただき、挨拶・名刺交換・身だしなみ・電話応対・初回営業での振る舞いなどなどをみっちり習得します。これだけでも価値はあるのですが、さらに配属後の実践の場面でも、上司同行の際にしっかり見てくださったり、社内でも気づいた点はすぐ言っていただけたりと、自らの知識を単なる知識でなく「使える武器」にしていただけることも大きいです。
私のことを考えてくださるからこそのご指摘は、良い大人になってしまった今、とても有難いことだと思っています。

実際、よく企業担当者やスタッフさんと話すと、「え!まだ○年目なの!」「しっかりしてるね」「綜合さんは社員のレベルが違うね」と仰っていただく機会があり、それがきっかけでさらなるお取引につながったことも多くあります。これはひとえにこれまでの積み重ねがあったこと。私単独だとここまでのレベルには到底なれなかったでしょう。

「どこでも勝負できるスキル」とは、社内外問わずクライアントから信頼され、仕事を依頼されるためのスキルですが、これが入社の時から徹底してきた「挨拶」「振る舞い」「見出しなみ」「感謝すること」などに起因するものだと気付いたのは、最近になってからです。

3.最高の仲間に出会えた

私はこれまで仕事でいっぱいいっぱいになってしまったり、トラブルを多発させたりと、ピンチを迎える場面は多々ありましたが、それでもこの会社を「辞めたい」と思ったことは一度もありません。それは、最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいていると日々実感しているからです。

自分がきつい場面の時こそ、支えてくれる仲間に感謝できますし、周囲の皆さんが助けてくださったり温かい声をかけてくれたりすると涙が出るほど嬉しいものです。そしてきつい場面を乗り越えたとき、人は一番成長できます。そこに欠かせないのが仲間だと私は考えています。

私は社会に出て初めて「一人きりで完結する仕事などない」こと、「人とのつながりの中でビジネスや新たな価値が生まれている」ことを知りました。その中で、一番そばで見守ってくれる上司、辛いとき励ましあえる仲間がこんなに自分にとって大事なんだと実感し、そんな仲間に出会えて、この会社に入って本当に良かった、と心から思っています。

その決断を「ベスト」にするのは自分

今回お話したことは、あくまで私の一例です。皆さんに当てはまることも、当てはまらないことだってあるかもしれません。
ただ、「この選択が自分にとって一番良かった」と思うコツはあります。
それは「目の前の人、仕事、場を好きになる」ことです。周囲から好かれたい、の前に自分が好きになることです。そうすることできっと「今の自分の境遇、環境は他にはないベストだ」と実感できるようになるでしょう。

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