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採用コラム

2021.11.12

【就活最重要能力】コミュニケーション力を上げて面接上級者になる方法

【就活最重要能力】コミュニケーション力を上げて面接上級者になる方法

突然ですが、クイズです。

 

企業側が就活生に最も求める力はなんでしょうか?

 

 

こちらのグラフをご覧ください↓↓

(出典元:HRプロ株式会社 プロの採用コンサルタントが教える就活生のための就職成功方程式 http://corp.hrpro.co.jp/student/rensai/03/index.html

左側のグラフは『採用する学生に求める能力はなにか』

右側のグラフは『最近の大学生はどのような能力が下がっていると思うか』

という質問を企業側に行った調査結果です。

どちらのグラフもコミュニケーション能力が1番にあがっているのが一目瞭然だと思います。

だからと言って、『私の長所はコミュニケーション能力があることです』と面接でアピールすることは絶対NGです。

コミュニケーション能力は、わざわざアピールしなくても面接時の受け答えでわかるものであり、定義が漠然としています

では、どうすればコミュニケーション能力が高いと評価されるのでしょうか?

この記事では、コミュニケーション能力の漠然とした定義を明確にしていき、UPさせる具体的な方法を説明していこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください!

第一章 コミュニケーション能力の定義

まずはコミュニケーション能力の正しい定義5つを踏まえた上で、正しい力を身につけていきましょう。

コミュ力の真の定義①

言語化能力=わかりやすく伝える力

言葉で表現し、わかりやすく伝える力です。

他の人と同じような内容でも、言語化能力があることで、人に自分の考えをわか りやすく伝える事ができます。

コミュ力の真の定義②

表現力=身振り、手振り、抑揚

暗記するだけでなく、身振り手振りや声の抑揚によって自分の人柄を最大限に表現する力です。

※学生は、面接練習などをしすぎて、台本を読むような抑揚のないコミュニケーションになりがちなので要注意です。

コミュ力の真の定義③

理解力=相手の会話意図を捉える

  

質問の意図をしっかり理解する力です。

面接官と話が噛み合うように、質問の意図を理解し返答しましょう。

『きちんと面接官の話を捉えられている』と思わせる事でコミュ力をアピールで きます。

 

コミュ力の真の定義④

対応力

急な振りに対しても、自分の考えを発言できる力です。

聞かれ方に対する面接官とのズレや想定外の深掘りに対して、自分のベストな答えを頭で考えて発言できるようにしましょう。

コミュ力の真の定義⑤

相手の表情を見て会話する力

 

人事の顔色を見ながら考えている事を意識し、言葉を構成する力です。

一つの質問に対して何分も話し、一人語りになってしまうのは要注意です。

 

第二章 実践!コミュニケーション力を上げる方法

それでは、ここからは実際にコミュニケーション力を上げる具体的な実践方法についてです。

一章でご紹介したコミュニケーション力の5つの真の定義から一つ一つ方法をご紹介していきます。

① 言語化能力=わかりやすく伝える力をUPさせる方法

 

✔︎ 先に結論を端的に伝え、補足情報や背景を付け足す

  → ①結論 ②理由・事例・エピソード ③まとめ・結論の順です

 

 ※わかりやすく伝える重要公式PREP法

 Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)、Point(結論)

 

 

 ✔︎ 文章でだらだら伝えず、端的にポイントを伝える
  → 文を短く区切り、伝えたい事を箇条書きにしましょう。

   「伝えたいことは◯点あります。一点目は〜、二点目は〜」と一つずつ伝えるとわかりやすくなります。

 

② 表現力=身振り、手振り、抑揚をUPさせる方法 

✔︎ アピールしたいことは感情を交え、メリハリをつけて話す

 ※ メリハリのある話し方になる四原則!

其の一 話す速度を変える

其の二 声の大きさを変える

其の三 声の高さを変える

其の四 身振り、手振りを行う

 理解力=相手の会話意図を捉えるをUPさせる方法

✔︎ 相手の質問にただ答えるのではなく、意図を考える

『どうしてその質問をしているのか?』

 『面接官の知りたいことは何か?』

 『どのような回答を求めているのか?』を想像しましょう。

※意図がわからなかった場合…

『自分が想像している意図は〇〇なのですが、その意図で合っていますか?』と直接確認しよう

      

POINT>>>自分で思っている意図(持論)もセットで質問しよう!

 

④ 対応力をUPさせる方法

✔︎ 面接の回数を増やし、改善点を考える

 

対応力を鍛えるには何度も繰り返し面接回数を繰り返す事が必要です。

友達同士で模擬面接を何度も繰り返したり、多くの企業にエントリーをすることで面接回数を増やしていきましょう

しかし、ただ面接回数を繰り返すのではなく、必ず一回一回の面接終了時に振り返りをする事が重要です。

                     

 

この工程を怠ってしまうと何度も同じミスを繰り返し、一向に対応力は身につきません。

出来なかった質問を書き出し、なぜできなかったのか改善点を考えましょう。

この工程があるかないかで対応力の差が出てきます。

 相手の表情を見て会話する力をUPさせる方法

 

✔︎ 会話のキャッチボールを頻繁に行う

会話がテンポよく弾み、面接官の表情も読み取りやすくなります


会話のキャッチボールを頻繁に行うためには、

 

面接官の質問にだけ端的に答え、無駄部分は削ります。

例えば、、、

『あなたが大学時代で最も頑張ったことはなんですか?』という質問の答えは、

『〇〇のサークル活動です。』とだけで大丈夫です。

面接官の『どんな活動でしたか?』という質問を待ちましょう。

 

面接官も会話に飽きる事なく進められるので、コミュニケーション能力があると 評価されやすいです。

また、質問の答えが最終的に違う方向に進むことも避けられるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一概にコミュニケーション力と言っても様々な意味がある事をお伝えできたかと思います。

あとは実践あるのみです。

就活最重要能力とも言えるコミュニケーション力を上げ、面接上級者を目指しましょう!

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

他にもSCGでは皆さんの就活に役立つ記事を掲載しております。

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この記事の作成者 SCG内定者  ひなこ

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この記事を書いた人

                     

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