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採用コラム

2021.11.01

間もなくエントリー解禁!焦らず好調スタートするには⁈

間もなくエントリー解禁!焦らず好調スタートするには⁈

「エントリー社数30目標!」

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

私は大学での就活イベントでこの言葉を聞き、「30社なんて絶対無理!」と思いました。

しかし、就活を終えることが出来た今、30社をエントリーする必要は大いにあったと感じています。

今回の記事では、エントリーする企業の絞り方を紹介していきます!

10月の今、エントリー解禁になる3月に備えてしっかり準備していきましょう!

■1章:そもそもエントリーとは?

就職活動におけるエントリーには2種類あります。

①    プレエントリー

本エントリーに進む前に企業に基本情報を送り、企業から選考の情報や案内をもらう手続き

②    本エントリー

ESや適性検査を受け、企業の選考に参加する手続き

また、下の表は就職活動の主な動きを示しています。

3月から「プレエントリー」の手続きが開始され、会社説明会や選考の案内などが企業から

届きます。それから選考に参加する「本エントリー」の動きになっていきます。

(出典:リクナビ2022 「一般的な就活スケジュールhttps://job.rikunabi.com/2022/contents/article/edit~schedule~index/u/

■2章:なぜたくさんエントリーが必要なの?

エントリー30社!と聞くと多く感じますよね。私も実際そうでした。

では、なぜ多くエントリーすると良いのでしょうか。

理由としては3つあります。

     比較ができる

     経験を積める

     持ち駒数の維持

     比較ができる

多くの会社にエントリーすることで、各会社の特徴を比較して、自分の選択肢を増やすことが出来ます。

     経験を積める

たくさんの会社の選考に参加することによって、面接ではどんなことが聞かれるのか、どんな逆質問がウケるのかなど傾向が見えてきます。

本命の会社に向け、“選考慣れ”をするという意味でもたくさんエントリーすることをおすすめします!

     持ち駒数の維持

私がたくさんの会社にエントリーした最大の理由はこれです。

3月のエントリー解禁後、各企業の会社説明会に参加していきます。

(まだ選考には参加していないので、この時点ではプレエントリーと呼びます)

以下のグラフが月別の私のエントリー社数の推移です。

(出典:筆者作成「エントリー社数の推移」)

私は、3月の解禁後、まず31社にプレエントリーしました。

会社説明会に参加して、企業研究を進めていく中で、「思ってたのと違うな」や、「ここは自分に合ってないな」と感じた場合、エントリー企業の数は減っていきます。

私の場合は、選考に進む前の時点で20社くらいまでに絞りました。

しかし、その後20社の選考を受けたとしても、その結果によって持ち駒の数は減っていきます。私は、はじめ30社ほどエントリーしましたが、持ち駒が減ってきた都度に数を増やし、最終的には51社エントリーしました

■3章:先輩方のエントリー数は?

では、実際に就活を終えた先輩方はどのくらいエントリーしていたのでしょうか。

下の表を見てみてください。下の表は21卒就活生までの1人当たりのエントリー社数を示し

ています。

(出典:株式会社ディスコ「19、20、21卒生 1人あたりのエントリー社数」https://ict-enews.net/2020/05/16disc/

また、22卒の先輩方の平均エントリー数は、約27.1社だそうです!

(出典:キャリタス就活 2022 学生モニター調査結果(2021 年 5 月発行)よりhttps://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/202105_gakuseichosa_kakuho.pdf

コロナ禍での就活に伴い、エントリー社数に変化は見られますが、27社前後となっています。

これは、2021年5月時点のデータなので、もっと増えていると予測すると約30社と考えられます。

■4章:エントリーする企業の決め方

では、どのようにエントリーする企業を絞っていけばよいのでしょうか?

エントリー解禁後、31社エントリーした私のエントリー企業の内訳についてご紹介したいと思います!

第1志望の業界の企業…10社

第2志望の業界の企業…10社

第3志望の業界の企業…5社

記念受験企業5社

 

私の場合、3月の時点ではまったく行きたい企業の目星がたっていなかったため、志望業界の中から上のような内訳でエントリーしていきました。また、記念受験企業とは、志望する業界に関係なく、倍率の高い大手企業に応募しました。

■5章:エントリー後にやるべきこと

 (出典:キャリアパーク就職エージェント「就活における平均エントリー数は?文理・業界別ES通過率で解説」https://careerpark-agent.jp/column/3458

 

 

多くの会社にエントリーすることは、先ほど紹介したようにメリットがありますが、その反面、デメリットもあります。

デメリットを解消するために、以下のことを参考にしてください!

    スケジュール管理

それぞれの企業の説明会やESの締め切り日、選考の日程など同時進行で進めていく必要があります。遅刻や無断欠席といった事態にならないように、しっかりとスケジュール管理をしていきましょう!

    志望度リストを作成する

ESを一枚書き上げるのにも相当な時間を要します。志望度の高い企業の選考に集中するためにも、複数の企業の選考日程がかぶっている場合はどちらを優先させるべきか決めておきましょう!

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

3月にエントリーが解禁になりますが、

それからエントリーする企業を決めるのは遅いです!

業界理解や企業研究を進めている今の段階で、エントリーする企業を少しずつ考えてみてください!

また、エントリーする企業数には個人差があります。早期内定を獲得している方や、絶対に就職したい!という企業がある方は30社より少ないエントリー数でも問題ないと思います。

エントリー企業の決定のためにも業界、企業研究は欠かせません!

SCGでは業界企業研究に役立つコラムが多数掲載されています。下記のリンクから是非チェックしてみたください!

「おうち時間に就活!ライバルと差をつける企業研究とは?」

https://newgrads.sougo-group.jp/column/real/20200820_2543/ 

以上、内定者のまっつ―でした!最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人:綜合キャリアグループ 内定者まっつー

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企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

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この記事を書いた人

                     

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