矢印

採用コラム

2022.01.06

【記憶に残れ!】 集団面接(グループ面接)対策と印象付ける方法!

【記憶に残れ!】 集団面接(グループ面接)対策と印象付ける方法!

 

「個人面接は通過するのに集団面接が通過しない」

 

多くの就活生が直面する悩みではないでしょうか。

第一志望の会社が個人面接の前に集団面接を取り入れていると

悩みが不安となり本番で力が発揮できないことがあります。

 
しかしいくつかのポイントを押さえることで
集団面接を突破することができます!

この記事では「集団面接とは何か」から「集団面接で使える方法」まで紹介します。

1章:集団面接とは

集団面接は応募者複数人が同時に面接をすることです。

面接官は1名のこともあれば複数人が担当する場合もあります。

 

学生複数人が同時に面接をすることから比較的応募者が多い大企業に多く取り入れている面接形態です!

学生全員が同じ質問を順番に答えていくため、集団面接で聞かれる質問は

「自己紹介」「自己PR」「学チカ」「志望動機」と定番が多い傾向です。

(就職活動を頑張る23卒生)

エントリーシート通過後の1次選考やグループディスカッション

(GD)通過後の2次選考で行われる場合が多いって先輩から聞いたことがあるよ!

2章:集団面接と個人面接の違い 〜注意ポイント付き〜

個人面接とは違い複数の就活生が同時に面接を行うため

個人面接と違う部分・注意することを把握して面接に臨む必要があります。

①自身をアピールする時間が短い

個人面接とは違い集団面接は他の学生も受け答えするため一人一人の時間が短いです。

 

注意ポイント✔︎

1人の時間を指定されない場合があり、この時に1人で話すぎると他の学生の時間を奪うことになるので「自己中心的」「協調性がない」と判断されることがある。

②その場の他の学生と比較される可能性がある

突然ですが面接の評価の仕方には「絶対評価」と「相対評価」の2種類あります。

 

絶対評価ーー就活生一人一人を個別に基準に満たしているかを評価すること

相対評価ーー面接に来ている就活生同士を比べて優れている人を評価すること

 

冒頭で面接官から

「個人個人を評価します。」

 

と言っていたとしても複数の就活生を同時に面接する立場になると、

絶対評価だとしても就活生同士の差は目立ってみえます。

 

結果的に他の就活生よりも良いと思った人を評価してしまうことがあります。

 

だからこそ集団面接は十分に準備することが大切になります。

 

注意ポイント✔︎

マナー・コミュニケーション能力・人柄などは個人面接と変わらず大切なので、比較されることを意識しすぎて基本的な振る舞いを疎かにしないようにしましょう。

③同じ空間の中で質問に対して答えが他の就活生と被ることがある

個人面接とは違い同じ質問を順番に答えるため

他の就活生と話す内容が被ってしまうという場面があります。

 

例えば学チカで「サークル・バイト」といった内容は似ていて被る可能性が高いです。

 

しかし被ったからといって話す内容を変える必要はありません。

話す内容が被って焦ってしまい伝えたいことが伝えられなくことの方が面接官からするとオリジナルがない・ストレス耐性がないのかなと思われてしまします。

 

前の人よりも優れた回答をしようとまとまりのない話をするのではなく

準備したものを自分の言葉でしっかりと話すことができれば問題はありません。

 

注意ポイント✔︎

他の就活生に影響される部分は少なからずあるので伝えたい要点を整理して集団面接の準備をしましょう。

(就職活動を頑張る23卒生)

集団面接と個人面接では他の就活生がいるかいないかで

時間・その場の他の就活生との比較・内容被りからの焦りといった

集団面接ならではのことがあるんだね。

3章:集団面接で他の就活生と差をつけろ!通過率をグッと上げる方法4選

個人面接との違いを2章で理解したと思います。

 

こちらのグラフを見てみてください

 

  • 集団面接と個人面接で見ているポイントは違いますか?(n=500、単一回答)

*就活ジャーナルより

https://journal.rikunabi.com/p/advice/32269.html

 

約8割の人事が評価するポイントもまた個人面接と集団面接では違います。

 

だからこそ

個人面接と集団面接で話す内容の深さ・話す時間を分けて定義し、

面接突破するために好印象を持ってもらう必要があります!

これから集団面接のコツ・印象付ける方法について紹介します。

 

①時間を考えて話を端的にすべし

他の就活生もいるため自身のアピールができる時間を考えて質問に答えなければなりません。

 

2章でもありましたが1人で長々と話すことはNGです。

 

1章でも書いたように定番の質問が多いため、自身のESを中心に

 

結論→理由・背景

 

の順で1分から1分30秒の間で話す練習をしましょう。

 

結論を最初に伝える理由は

面接官が求める質問の答えである部分が ”結論” であり

その結論に根拠・信憑性を持たせるのが ”理由・背景” だからです。

 

就活生が話をまとめて簡潔に答えることが面接官にとって好印象であり

自身のアピールにもなります。

 

⚠話が長い就活生の特徴

・話す内容がまとまっていない

・長く話すことが自己アピールになると考えている

・前の人の答えを聞いて修正しようと焦ってしまう

(就職活動を頑張る23卒生)

実際に先輩のフィードバックで、話が長いという理由で選考を落とされた

っていう話を聞いたことがあるよ。

②具体的な数字や固有名詞を使って差をつけるべし

どれだけすごい事でも抽象的な言葉では面接官は話をイメージしにくく、

他の就活生の話と差をつけることができません。

 

具体的な数字・固有名詞を使うことで

面接官がイメージできる情報を伝えることが差をつけるポイントになります。

 

例えば学チカ(学生時代に力を入れたこと)を話す時

 

〜家庭教師のアルバイトの話〜

抽象的な言葉

「大手の家庭教師会社で担当生徒の成績を短い期間で上げて志望校に合格させることができた経験があります。」

 

具体的な数字・固有名詞を使う

「家庭教師の〇〇という会社で当時偏差値47だった生徒を半年間

各教科平均約15点上げ偏差値55にすることができ、〇〇高校という偏差値58の第一志望高校に合格させた経験があります。」

 

具体的な言葉を使うことですごさや大変さがイメージさせやすく面接官に伝わりやすくなります。

(就職活動を頑張る23卒生)

同じ話でも全然違う!

具体的な数字や固有名詞を使うことでイメージができて

すごさがとても伝わるよ!

③はじめの自己紹介でオリジナリティをだすべし

集団面接では面接官の印象に残る必要があります。

 

「簡単に自己紹介をしてください。」

 

定番が質問として多いですが自己紹介は必ず聞かれます。

 

ほとんどの学生は名前・大学・学部・自分の強み・長所を自己紹介で話します。

 

基本的な名前・大学などは他の就活生と同じでよいですが

強み・長所の部分で少しアレンジするだけで同じ内容でも

面接官の興味をグッと引き寄せることができます。

 

例えば強みが「行動力」だった場合

多くの就活生

「強みは何事にも失敗を恐れず挑戦する行動力です。」

 

印象に残る就活生

「強みは何事にも失敗を恐れず挑戦する行動力です。

経験を栄養にして成長をする人です。

 

キャッチーなフレーズでアレンジすることで

”経験を栄養にして成長をする〇〇さん” と面接官に自分を印象付けることができます。

 

自己紹介で面接官の興味を引きつけることで他の就活生と差別化をして、

その後の集団面接でも印象よくスムーズに進めることができます。

 

自己紹介についてとてもいい記事があるので是非参考にしてください!

 

【例文付き】開始30秒が鍵⁈効果的な自己紹介

https://newgrads.sougo-group.jp/column/bible/20211109_3347/

(就職活動を頑張る23卒生)

確かに少しのアレンジで〜の〇〇さんといったように結び付けられて

印象にも残るしこの人の話が聞きたいって気持ちにもなる!

④何もしない空白の時間でアピールすべし

自分が話している間だけが評価の対象ではありません。

 

多くの就活生は他の就活生が話している間何もしていないためここで

差をつけることができます!

 

他の就活生が話をしている間は内容を理解しようとうなずきましょう!

うなずくことで面接官に

「協調性がある」「傾聴力がある」好印象な評価の対象になります。

 

同時に、理解しようと聞くことで

話が上手な人とそうでない人の違いを発見し、構成の仕方・話し方などを学ぶことができ、自身を面接の中で成長させることができます。

 

まれに「この方の意見に対してあなたはどう思いますか?」

と意見を急に聞かれることがあるので気を緩めずむしろチャンスと思えるほど他の就活生が話している間も面接に集中しましょう。

(就職活動を頑張る23卒生)

話す内容だけが評価の対象じゃないんだね。

面接の中で意識してうなずこうとするのではなく自然にできるように普段から人の話をしっかりと聞くクセを付けておこう!

4章:まとめ

集団面接だからといって他の就活生よりも自分が優れていると

気を張る必要はありません。

 

少しの工夫・準備を通して、自分自身の言葉でしっかりと伝えることができれば他の就活生と差をつけることができ、次のステップへと進むことができます!

 

3章でのコツは集団面接ではもちろん効果的ですが、個人面接でも使える部分でもあります。

 

現在綜合キャリアグループは本選考のエントリーを開始しています!

是非コラムを参考にして成長した姿で挑戦してみてください!

 

エントリーはこちらから

https://sougo-group.snar.jp/index.aspx

綜合キャリアグループについてはこちら

https://sougo-group.jp

 

この記事を書いた人

綜合キャリアグループ内定者 まさ

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

インタビュー集

この記事を書いた人

                     

人財開発部 新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

SPARK新卒採用チーム
                 

人財開発部 新卒採用チームの記事

Entry

     

INNOVATIVE HR

WITH YOU

We keep supplying Innovative social function to the market.

   2023年度新卒採用エントリー