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採用コラム

2021.12.01

【3つの秘伝◯・◯・◯】落ちないES講座!

【3つの秘伝◯・◯・◯】落ちないES講座!

平均50%前後の出願者がESの段階で落とされている。

突然怖い事を書いてしまいましたが、これは紛れもない事実です。

企業側は全ての出願者を面接対応できません。
そこでESは、数多くの応募者を落とすために使われます。

なので皆さんは受かるESではなく、落ちないESを書くことが重要です。

今回の記事は、落ちないESを書くための3つの秘伝術をご紹介していきます。
これを読んで、ESで落ちない就活をしていきましょう!

 

落ちないESを書く3つの秘伝テクニック

落ちないESを書く3つのテクニックはずばり、、

〜ESの秘伝テクニック〜
①コンパクト ②インパクト ③コンセプト

です。

では一つ一つ見ていきましょう。

ESの秘伝テク① コンパクト

本当に伝えたい事にフォーカスして、端的に書くテクニックです。

では、どんな事をすればコンパクトに書けるでしょうか?

具体的な実践方法を二つご紹介します。

コンパクトに書く方法→伝えたい事は一つに絞る
❌NG文章例  アレもできて、コレもできます

サークル、ゼミ、アルバイトなど学生時代した事全てをアピールしたくなる気持ちはわかります

しかし、これをしてしまうと伝えたい事がぼやけてしまい、あなたの魅力が伝わりにくくなってしまうのです。

エピソードの中で、『自分の意思で動き、何か結果につながった事』は何ですか?
その中でも、『特に印象に残っている事』>に絞って書いてみて下さい。

 

コンパクトに書く方法→冗長表現は書かない

冗長表現とは、文章内に無関係な用語や表現が入る事で読みづらく、
長い文章になっている事です。

ここで冗長表現の具体的な例と改善方法をご紹介します↓↓

 

 

【冗長表現例】  ▶︎▶︎▶︎  【改善後】

二重敬語

(例 おっしゃられた / 伺わせていただく)

正しい敬語にする

(例 おっしゃった / 伺います)

『の』の連続(例 今年の注目の商品) 『の』の省略(例 今年注目の商品)
一文一文が長い 「、」や「。」で区切る
同類語・類義語の重複

 

(例 まず最初に / しかし逆に言えば)

一つに絞る

(例 まず〜、最初に〜、 / 

しかし〜、 逆に言えば〜)

必要のない語句

(例 基本的に、ある意味、〜というなど)

必要のない語句は省略

 

次に、ESでやってしまいがちなNG冗長表現をご紹介していきます。

 

NG例文
私は繰り返し反復練習をした。→ 私は繰り返し練習をした。私は反復練習をした。

NG例文
私は〜する事ができる → 私は〜できる。

NG例文
約◯年ほど前 → 約◯年前、◯年ほど前

NG例文
〇〇という会社は、私のインターン先だ。→ 〇〇会社は、私のインターン先だ。

 

わかりづらい文章は評価されません。
冗長表現を避け、企業に伝わりやすいES文章を心がけましょう。

 

【まとめ】ESをコンパクトに書く方法     

 ✔︎ 伝えたい事は一つに絞るべし!

 ✔︎ 冗長表現は避けるべし!

 

ESの秘伝テク② インパクト

企業側の記憶に残る個性的な文章を書くテクニックです。

他の就活生とは一味違うESを書く事が求められます。

「インパクトのあるエピソードがない…」
こんな方でも大丈夫です!

以下の方法をご覧ください↓↓

・インパクトを残す方法 → 志望動機は自分だけの体験や感情を書く

ホームページや説明会で言われている内容をそのまま書くのは印象に残りづらいです。

なので、会社訪問や説明会で自分が感じた印象や、自分の過去と会社との繋がりを志望動機に取り入れるのも良いでしょう。

自分だけの体験や感情を文章にする事がインパクトを残す上で重要になってきます。

オリジナリティあふれる、唯一無二の志望動機を考えてみましょう。

 

・インパクトを残す方法 → 独自で開発した言葉を使う

よくある表現で「向上心」「真面目」「協調性」などの言葉が使われがちですが、インパクトのあるキャッチフレーズを使う事も良いでしょう。

ここで具体例をご紹介していきます。

【インパクトのあるキャッチフレーズ例】

 

      協調性      →      気配りのプロ
      前向き      →      Mr.ポジティブ
   人をまとめる事ができる →     接着剤のような人間
    人に働きかける力   →      人間チャッカマン
     リーダーシップ   →   仲間を導く灯台のような人間

 

上記のように表現すると、面接官に興味を持たれやすくなり、独自性がでます。

ぜひ自分だけのキャッチコピーを考えてみてください!

・インパクトを残す方法 → エピソードは具体的に

 

表現が曖昧だと、印象に残りづらいエピソードになってしまいます。

例えば、「映画鑑賞が趣味で、たくさん見ている」の文章より、

「休日は5本の映画を見て、新作は必ずチェックしている」という言い方に変えたほうが、よりインパクトが強いですよね。

 

つまり、数量や時間の長さなど具体的な情報を書く事でインパクトの強い文章になります

 

エピソードにインパクトがない方でも、文章を少し工夫する事で記憶に残りやすくなります。

ESの秘伝テク③ コンセプト

自分の売り込むコンセプト(=内容)を企業が求める条件に当てはめていくテクニックです。

コンセプトのあるESにするには

自分がアピールしたい条件企業が求める条件

を書き込みしましょう。

少しわかりづらいので、より具体的にご紹介します。

以下の図をご覧ください。

 

これは業種別で就活生に求める条件を調査したグラフです。

 

 

企業が求める人物像は? 中途採用の実態調査 – DODA より引用

https://doda.jp/guide/saiyo/003.html

 

これらの図を比較してみると、業種によって就活生に求める力が違うのがわかります。

 

例えば、緻密性が強みの就活生が、それを営業系の業種でアピールするとどうなるでしょうか?
あまり企業側には刺さらないはずです。

 

営業系が就活生に求めている条件は、積極性や外向性です。

 

なので、

自分がアピールしたい条件企業が求める条件

をアピールする必要があります。

 

今回は職業ごとに求める条件をまとめましたが、このグラフが一概に正しいと思わないで下さい。
一つ一つの企業によって、求める条件は異なります。

 

説明会やOB訪問から企業の求める条件を探し出し、自分のアピールポイントと重なる場所を探してみてください

 

そこが企業に対して自分を売り込むコンセプト(=内容)です。

 

【まとめ】コンセプト(=内容)のあるESにする方法 

 ✔︎ 企業が求める条件から自分を売り込むべし!

終わりに 

最後に重要な要素をもう一度おさらいしてみましょう。

 

倍率の高いESを勝ち抜く秘伝の3法則
①コンパクト>   ②インパクト   ③コンセプト

 

今後はこの法則を念頭に置いて、ESを書いて見てください!
きっと次のステップに進めると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆さんの就活がうまくいくことを心から応援しています!

 

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この記事の作成者 SCG内定者ひな

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この記事を書いた人

                     

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