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採用コラム

2021.11.23

【ベンチャーVS大手】あなたはどっち派!? ベンチャー企業に向いている人の特徴5選

【ベンチャーVS大手】あなたはどっち派!? ベンチャー企業に向いている人の特徴5選

自分ってベンチャー企業に向いているのかな?

この疑問を抱いた経験、一度はありますよね。

今回はこの疑問を解決すべくベンチャー企業に向いている人の特徴5つを
解説していきたいと思います。

この記事を読むことであなたがベンチャー企業向きなのか
大手企業向きなのかを判断することができます!
それでは早速見ていきましょう!!

1章:そもそもベンチャー企業って??

ベンチャー企業って何?

と聞かれた時にみなさんは説明することができますか?
説明するとなると少し難しいですよね。

ではベンチャー企業の特徴を簡単に説明したいと思います。

結論から言うと日本国内では現状、ベンチャー企業の明確な定義はありません。

ベンチャー企業という言葉が英語の「venture(投機的、冒険的事業)」に由来することから
日本では一般的に
「大手企業が参入しにくい分野において、
 独自の技術や製品で事業展開している中小企業」

を指す場合が多いようです。

しかし近年では事業展開や社風、社員の価値観はベンチャー企業に多いタイプだけれど
資本金や従業員数では大手企業並みという会社が多々あります。

簡単にベンチャー企業の特徴をまとめると以下が挙げられます。

・独自の高い技術、製品を有している
・大手企業が手を伸ばしていない分野で成長している
・大手企業には難しい創造的、革新的経営をしている
・積極的に自社開発を手掛け新規市場を開拓している

このコラムでは上記の要素を全て満たす企業を
「ベンチャー企業」と定義することにします。

2章:ベンチャー企業に向いている人の特徴5選!

特徴1:やり抜く力がある人

ん?仕事をする上でやり抜くって当たり前じゃない?
そう思う方もいますよね。

やり抜く力というのは
与えられたものをこなし続ける力ではありません。

与えられていない課題を自分で見つけてきて
課題に対して仮説を持って常に検証をしながらやり抜く力
のことを指します。

例えば
上司に「これやっといて!」と言われて
期日までにサボらずにできる人は大勢いると思います。

一方

上司から
「これやってもやらなくても良いけど暇ならやっといて!別に報告もいらないよ!」
と言われて実際にやる人は全員ではないはずです。

ベンチャー企業では自分で「これやった方がいいな!」と課題を発見する力と、課題に対してあっているかあっていないかわからないけど、試行錯誤してやり抜く力が求められます。

このやり抜く力がある人とない人とでは、ベンチャー企業に向いている向いていないが大きく変わってきます。

特徴2:成長という言葉にとらわれない人

成長するためにベンチャー企業にいくんでしょ?
と思った方は少し危険です!

ベンチャー企業で任せられる業務というのは
サービスの改善・施策、数値分析などはもちろんですが
人的リソースが少ないため、楽しい・ユニークな仕事だけではありません。

特にベンチャー企業に入社したばかりの新卒社員はまだまだ力がないため
想像以上に地味で泥臭い作業を任されたりします。

そこで漠然と「成長」という言葉にとらわれすぎてしまうと
「成長するためにベンチャー企業に入ったのに全然成長できていないじゃないか」
とギャップを感じてしまうかもしれません。

成長というのは以下のサイクルで成り立ちます。

仕事を任せられる→期待値を超える→信頼を得る
→新たな仕事を与えられる→期待値を超える→信頼を得る…

このサイクルを繰り返しているうちに気が付けば
責任の大きい仕事を任せられるようになります。

このサイクルこそが成長です!

「成長するためにベンチャー企業に入る!」と抽象的に考えている人は
無意識のうちに受動的になっているかもしれません。

実際は最初から重要な仕事を任せられることはありません。
仕事を選り好みせず期待値を超え続ける力が求められます!

特徴3:熱中した経験がある人

物事を諦めず長い期間向き合ってこそ
本当の結果を出すことができます。

そのため結果を出すまで一つのことに熱中し、
やり続けることができるかが
とても大事になってきます。

そんなこと当たり前じゃないか!と言われそうですが
社会人になって一つのことを熱中してやるというのは意外と難しいことです。

やっているうちに
「なんでこんなことやっているのだろう?」
「仕事ばっかりしてるけど大事なものを失うんじゃないか。」
などの気持ちが芽生えてくる人もいます。

熱中している人はそこにやる意味など考える余裕がないくらいやり続けています。

特徴4:とにかく考えることが好きな人

突然ですが
人間は基本的に考えることが嫌いな生き物です。

例えば
休みを1年間あげます。その代わり生きるためのお金は0から自分で生み出してね。

もしくは
1年間週5で私の言いなりに働いてください。
その代わり毎月30万円ほどお給料をあげます。

さてあなたはどちらを選びますか?

この場合後者を選ぶ人が多いのではないかと思います。

とにかく考えることが好きな人は
「1年間休みができた。じゃあ何をしよう!!」という
前向きな考え方ができる人です。

まさにこの
思考回路や姿勢が0からプロダクトを生み出すベンチャー企業に必要な力
なのです。

特徴5:これまでの特徴を聞いてもベンチャー企業にいきたい!と思える人

これまで説明した4つの特徴に全て当てはまっている人はほとんどいないと思います。
それでもベンチャー企業に行きたい!と思っている人は相当強いマインドを持っている人です。

結局最後は自分自身の意思だと思います!

3章:まとめ

いかがでしたか?
もう一度5つの特徴をまとめると

①やり抜く力がある人

②成長という言葉にとらわれない人

③熱中した経験がある人

④とにかく考えることが好きな人

⑤4つの特徴を聞いてもベンチャー企業にいきたい!と思える人

以上の5つでした。

最後に理解しておいて欲しいこととして大企業もベンチャー企業もどちらも良い点があります。
自分の性格・なりたい将来像をこれを機にもう一度考え納得のいく就職活動にしましょう!

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この記事を書いた人:たっちゃん

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