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採用コラム

2021.10.01

【明日から使える!】より魅力的にみせる自己PRの方法!

【明日から使える!】より魅力的にみせる自己PRの方法!

「自己PRを自分の自慢と勘違いしてませんか?」

この言葉を聞いた時にハッとさせられました。
自分をよく見せようと面接官の意図を考えずに自分の良い経験だけを述べていました。

しかし効果的な自己PRを作ったことで、面接官の反応が凄く良く、その後の質問でも良い雰囲気でスムーズに面接をする事ができました!

そんな効果的な自己PRの作り方、そして面接で使うための方法を紹介します!

1章 自己PRと長所の違い

面接のよくある質問に「自己PRをしてください」「長所を教えてください」があります。
多くの学生は質問の意図がわからず答えを同じにしてしまう事があります。

ではどのような違いがあるのでしょうか?

自己PRとは自分自身を売り込み面接官視点で「自分を採用することで、企業にどのようなメリットがあるのか」をアピールすることです。

例えば

私の強みは〜です。
この強みは〜という経験で活かすことができました。
この強みは御社が求める〜という人物像、そして〜という業務で活かすことができ、貢献できます。

このように強みが企業に対してどのように貢献できるのかをアピールする事が自己PRです。

活躍できる人材なのか、企業が求めている人物なのかという部分を見られています。

一方長所とは面接官が人柄を判断するという意図があります。
企業の雰囲気、価値観と合っているのか 自分の良いところ悪いところを自覚しているのか という部分を見られています。

例えば

私の長所は〜です。
周りの人からも〜という経験から〜な人だと言われています。
御社で働くうえでも〜を大切にし、〜に取り組みたいと考えています。

このように自己分析がしっかりと出来ており、企業の社風とマッチしているかを見られるのが長所、短所です。

質問の意図を理解することで的確にES(エントリーシート)に書き、面接で答えることができます!

2章 効果的な自己PRの作り方

ここで説得力のある自己PRの作り方を紹介します!

 結論 →  背景(具体的なエピソード)  →  企業のメリット

この流れを意識してください!
この順番にすることで要点を相手に伝えやすくなります!

①結論

自分の強みをまず初めに一言で言ってください!
初めに一言で伝えることで何を伝えたいのかがわかりやすくなります。

例:(①結論)私の強みは継続力です。(②背景)この強みは〜

といった流れになります。

ここで注意することは企業が求める人物像に沿った強みであるのかということです。
詳しくは③企業へのメリットで紹介します。

②背景

強みに関する具体的なエピソードを考えます。

ここで注意することは説得力のあるエピソードにすることです!

説得力のあるエピソードにするには、相手の立場になった際に、自分のエピソードに納得できるかが大切です。

コツとしては

課題だったこと → 取り組んだこと → 結果

この順番で作成すると流れがスムーズで相手に伝わりやすいです!

例えば強みが継続力だった場合

1年生からTOEICの勉強を継続しています。

この場合、成果が不明で信憑性に欠けてしまいます。

これを

1年生からTOEICの勉強を継続し400点だったスコアの課題に対して参考書を使って毎日5時間勉強し、日々英会話の動画を視聴することで600点に上げることに成功しました。

このように具体的に取り組んだ内容、結果を数値で表すことによって相手が納得ができる内容になります。

③企業へのメリット

最後に自分を採用することにメリットがあることをアピールします。

ここで注意することは強みが企業の求める人物像、職種に合っているのかということです!

求める職種が”営業職” 求める人物像が”お客様に寄り添える人” 自分の強みが”コミュニケーション能力” だった場合

この場合では強みを活かして新規顧客の獲得ができるとアピールする事ができます。

しかし求める職種が”事務職” 求める人物像が”地道な努力ができる人” 自分の強みが ”コミュニケーション能力” だった場合
強みを活かして企業へアピールする事が難しくなります。

この場合では強みが ”集中力” ”継続力” である方が企業が求める人物として自身をアピールする事ができます。

このように企業ごとの求める人物像、職種に沿った強みをアピールすることでより自身の採用がメリットになることを伝えられます!

例として

業界別求められる強み
ベンチャー企業 : ビジネスを生み出す力が求められる事から実行力、積極性
IT業界 : インターネットを駆使することから分析力、論理的思考力
コンサル業界 : 分析し提案することから分析力、提案力、コミュニケーション能力
商社 : トレンドが日々変化する世界に対応することから挑戦力
金融業界 : お客様に寄り添う事が必要なことから客観的思考、提案力

あくまで例ですので、業務内容、求める人物像は〜だから〜の〜の強みが活かせるといった軸で考えて是非作成してみてください!

3章 魅力的な自己PRをするために

多くの学生がどのくらいの長さで話すのかを悩んでいると思います。

面接では時間内で自分をどれだけアピールする事ができるのかが重要です!
では自己PRにはどれくらい時間を使う事がいいのでしょうか?

自己PRをする長さは1分以内、約300文字が理想とされています!

この時間は聞いている側もストレスを感じにくい長さであり、その後の面接も円滑に進める事ができます!
効果的に自己PRをするための練習法を紹介します!

面接で効果的に自己PRをするための練習3選
①時間内におさめる練習をする2章の手順で作った自己PRを時間を計って練習をしましょう。

話す時に早口になってしまうクセなどが人それぞれあるので友達などと一緒に練習することがおすすめです!

また面接では30秒程度のこともあるので30秒、20秒といった練習、内容を考えておきましょう!

②人に話すことを意識する

自己PRを暗記し時間内におさめる事だけを意識してしまうと棒読みになってしまいがちです。

抑揚をつけることで自身をより魅力的に伝える事ができます!

練習としてはスマホで撮影をして自分が面接官として要点、魅力伝わってくるかチェックすることをおすすめします!
また撮影することで目線、表情、姿勢もチェックできます!

③繰り返し練習をする

本番の面接の際に緊張をしてしまい練習をしたけどうまく話せないことがあります。

これを解消するためにはやはり繰り返し練習をするしかありません!
思い出しながら話すのではなく、自然と自己PRが話せるぐらいまで練習をしましょう!

4章 まとめ

自己PRは、面接のはじめに面接官に好印象を与える重要なポイントです。

そのため、効果的な自己PRをする事が求められます!

2章の自己PR作成の手順をもとに作成し、3章の練習法で魅力的な自己PRができるようになってください!

強みの見つけ方、面接突破の記事もあるので是非読んでみてください!

【就活生必見!タイプ別】面接で聞かれる強みの見つけ方
https://newgrads.sougo-group.jp/column/column/20210903_3193/
【通過率20%UP】面接で通過しやすい答え方!
https://newgrads.sougo-group.jp/column/bible/20210802_3170/

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この記事を書いた人
綜合キャリアグループ内定者  まさ

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