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採用コラム

2021.08.02

【通過率20%UP】面接で通過しやすい答え方!

【通過率20%UP】面接で通過しやすい答え方!

はじめまして22卒内定者のまさです!
インターンシップの選考がはじまりどのように面接官に対して答えていいのか
わからない、、
この答え方でいいのだろうか?と悩んでいる方が多いと思います。
そんなあなたに面接で意識すること、答え方についてレクチャーします!

1章:面接官と会話のキャッチボールをする

これが1番重要で意識しなければならない事です!

就活をしている学生の多くは質問に対してある程度の回答を準備し、それを暗記して面接に挑む人が多くいます。

しかし、準備はしているものの面接官の立場を考えずに考えるため、
面接官と会話できず一方的に喋り過ぎてしまうことが多発します!

例えば

面接官「自己アピール(自己PR)をしてください。」

就活生「私の長所は、大学1年生から現在までアルバイトを続けることによって養われた継続力があります。
私は何かをはじめるにあたって、最後までやり切るということを大事にしているため現在まで続けています。
また、この強みを活かして私は大学の研究を約半年間続け、研究報告会で優秀賞を
受賞しました。
また私はこの強みを活かすことで社会に出た際に学び続けて知識を蓄え、行動をし続けることで社会に、そして御社に貢献できるようにします。」

ES(エントリーシート)であればこのくらいの量を書きますが、面接でこれだけ話すと面接官は“長く”と体感し、集中もきれ、要点が掴めず、
結局何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。

また、面接官が質問をしようとしても、話し過ぎて時間が経過しているため、
別の質問へいかなくてはならなくなり会話が成立しません。

ではどのようにすることがよいのかというと、
質問に対して端的に話すことで、面接官の集中を切らすことがなくお互いにとって会話として成立し自然な流れを作ることができます。

面接官「自己アピール(自己PR)をしてください。」

就活生「私の長所は、大学1年生から現在までアルバイトを続けることによって養われた継続力です。」

面接官「その強みは他に活かした経験がありますか?」

就活生「この強みを活かして大学の研究を約半年間続け、研究報告会で優秀賞を受賞しました。」

面接官「今後社会でその強みをどのように活かしますか?」

就活生「私はこの強みを活かすことで社会に出た際に学び続けて知識を蓄え、行動をし続けることで社会に、そして御社に貢献できるようにします。」

さらに、会話のキャッチボールをすることで、面接官に就活生への興味(質問という形で)を抱かせることで就活生自身のアピールにもつながります。

2章:結論ファーストで答える

面接で、学生時代頑張ったこと(通称:学チカ)について質問された際に就活生は結果を伝えるだけでなくその過程まで伝えてしますケースがあります。

これは、自分の経験が社会でも活かせるとアピールしたい一心でやりがちなケースです。

例えば塾講師をしていて担当生徒の成績を80点あげ、志望校合格に導いたことが学チカだったとしましょう。

面接官「学生時代頑張ったことを教えてください。」

就活生「私が学生時代に頑張ったことは塾講師をしていて、担当生徒を志望校に合格させるために頑張ったことです。
この生徒は、志望校に対して模試であと50点ほど合格まで足りないという状況でした。
そこで私は生徒が得意教科と苦手教科の勉強量が同じだったことに気づきました。
生徒が苦手教科のどこが苦手かわからないという課題に対して、単元ごとのテストを作りました。
このテストのおかげで苦手部分を見つけ、効率よく苦手分野の克服を生徒とともにすることに成功しました。
結果的に私は担当生徒の成績を80点あげることに成功し、志望校への合格へ導くことができました。
この経験から社会でも課題に対してどのように向きあえば課題解決に向かっていくのかということを主体的に行動します。」

文章で見るとテストを自作し、生徒を合格させ、さらには社会でも行動する意欲が見られます!

しかし、これを一気に面接で伝えると、聞いている側は結果までが長く、聞き終わるころには過程の部分(最初の部分)を忘れてしまうことがあります。

就活生としては過程、結果とも覚えて欲しいのに会話ができず
時間が過ぎてしまい伝えることができないということが起こります。

だからこそ就活生は結果→過程といったことを意識しなければなりません。

この場合ですと

面接官「学生時代頑張ったことを教えてください。」

就活生「塾講師をしていた際に、担当生徒の成績を80点あげ志望校合格まで50点足りない状況から合格させたことです。」

面接官「どのように合格まで導いたのですか?」

就活生「苦手教科の苦手部分がわからないという課題に対して、単元ごとにテストを自作し苦手教科の苦手部分を見つけ出し、効率的に点数アップへと導きました。結果的には
80点もの点数を苦手教科であげました。」

面接官「この経験を社会でどのように活かしますか?」

就活生「課題に対してどのように向きあえば課題解決に向かっていくのかを主体的に考え、
行動することで私自身の成長と社会、御社に対して貢献できると考えています。」

このような流れであれば、面接官が聞きやすい状況がつくれ、会話ができ伝えたいことが伝えられます。

また、就活生の中には結果だけだと過程を聞かれないのではないのかと不安になる人もいると思いますが、就活生の学チカは似たり寄ったりの事が多いです。

なので、面接官は過程を大事にします!
だから面接官は過程を必ずといっていいほど聞いてきます!
この時に自信をもって話すことで伝えたいことが伝えられ自身のアピールができます!

このように結果→過程の順番で話すことで就活生の伝えたいことが伝えられ、
会話のキャッチボールを成立させることができます!

3章:質問に的確に答える

1章、2章を読んでよし会話のキャッチボールをするために結論ファースト端的に答えることで好印象を持たれるぞ!
と意気込んでいるそこの就活生のあなたに私から最後に落とし穴について紹介します。

それは質問に対して的確な答えをするということです。

意外と多くの就活生が質問に対して的を射ていない答えをすることがあります。

例えば

面接官「あなたはまわりからどのような人だと言われますか?」

就活生「私は常に相手のことを考えて行動しているため、気配りができている人だと思われていると考えています。」

この場合まわりからどのように思われているのかという質問に対して
“まわりからは気配りができるような人だと思われている”と考える
就活生自身の答えであり、まわりからの評価ではありません。

正しく答えるには

就活生「気配りができる人だと言われています。これは私が常に相手のことを考えて行動していることがこのような評価につながったと考えています。」

このような答え方であると“気配りができる人だと言われている”というまわりからの評価と、そのように言われている就活生自身の考えを伝えることができます。

このように質問に対してどのような答えが求められているのだろうか?
ということを質問1つ1つ吟味することで的確な答えができ、
面接もスムーズに進めることができます!!

4章:まとめ

“端的に話す” “結論ファーストで話す” “質問に的確に答える” ことで
会話のキャッチボールが成立し、面接がスムーズに進みます!!

面接の準備をする段階で長い文章で考えるのではなく、この答えだったら次どのような
質問が来るだろうといった想像力を働かせることでより良い準備ができます!

面接は自分の思いを伝えようとすることも大切ですが、面接官との会話をすることも大切にしてください。

最後に現在インターンシップの選考があり様々な業界をうけていることだと思います。
私たちSCGもインターンシップの募集をしているので下記のリンクから応募してみてください!
https://sougo-group.snar.jp

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