矢印

採用コラム

2019.08.09

ベンチャー就職のメリットとデメリット~最適な企業の選び方~

ベンチャー就職のメリットとデメリット~最適な企業の選び方~

就活生の皆さんこんにちは。就活をしていく中で、ベンチャー企業が気になる人もいると思います。
ベンチャー企業の特徴とは何か、どんな人が向いているのか等知りたいと思いませんか?

今回は、ベンチャー就職のメリットとデメリットと合わせて、就職するあなたにとって最適なベンチャー企業の選び方もお伝えします。

▼ 目次
  1. ベンチャー企業って?
  2. ベンチャー企業のメリット・デメリット
  3. ベンチャー企業に向いている人って?
  4. ブレない軸の作り方
  5. まとめ

1. ベンチャー企業って?

実は、ベンチャー企業には明確な定義や決まりはありません。
世間の認識としては革新的なアイデアや新技術をもとに、新しいサービスやビジネスを展開する成長過程の中小企業を指します。

日本では戦後3回、ベンチャーブームがありました。

①1970年代前半
・ハイテク系や外食系のベンチャーが数多く設立

②1980年代前半
・テクノロジーや流通業、サービス業が発達

③1990年代中頃~現在
・政府主導でベンチャー企業を支援するさまざまな制度が設立
・IT業界の成長とともにメガベンチャーと呼ばれる企業も発生

上記のようなブームを経て、今はITベンチャーが主流です。
そのため、IT技術で成功したい人にとっては、より挑戦しやすい時代になってきていると言えるでしょう。

2. ベンチャー企業のメリット・デメリット

ベンチャー企業を大手企業と比較すると、以下のようなメリット、デメリットがあります。

【メリット】
・経営層との距離が近く、個々の仕事をよく見てもらえるので「評価されやすい」
・大手企業より承認に時間がかかりにくいので「意思決定が速い」
・実力主義なので、成果を上げて評価を得れば「昇給や昇格がしやすい」
・仕事の裁量権が大きく、全体を通した仕事ができるので「やりがいがある」

【デメリット】
・大手企業のような「安定は望みにくい」
・大手企業に比べて「世間の信頼を得にくい」ことが多い
・教育にかける人員やコストを十分に調達できない場合も多く、「教育体制が整っていない」こともある
・仕事を各個人が作り上げていくので業務がマニュアル化されていなかったり、ノウハウが共有されなかったりと「業務が属人化しやすい」

尚、ベンチャー企業は市場の変化に影響を受けやすい為、変化を受け入れられる人材でないと難しいこともあります。

3. ベンチャー企業に向いている人って?

ベンチャー企業に興味があって入社したけど、ミスマッチを感じて退職する人もいます。
自分がベンチャー企業に向いているかどうか、下記を参照に自己診断してみてください。

【ベンチャー企業に向いている人】
・仕事に主体性がある
・やりがいのある仕事がしたい
・仕事で成長したい
・新しいことに挑戦したい
・将来起業したい
・志望企業の事業に興味がある
・ベンチャー企業の手掛けている事業や業界が好き、興味関心がある
・自分がその仕事をしたい、という情熱がある

いかがでしょうか?
上記に多く当てはまるほど、ベンチャーに就職することがおすすめであると言るでしょう。
細かい事業内容など、就職前にしっかりベンチャー企業の研究をし、可能な限りミスマッチを軽減させてくださいね。

4. ブレない軸の作り方

前述のように、ベンチャー企業には向いている人と向いていない人がいます。
向いている人の特徴を見ると、「新しいことをしたいから、ベンチャーならどこでもいい」のような考え方では厳しいことがわかります。
ベンチャーであろうと、大手企業であろうと就活する上で大切なのは「ブレない軸を作ること」です。
そこで、以下には軸を作る方法をお伝えします。

①自己分析を徹底的に行う
・就活中に何度行っても良いので、変化があるたびに自己分析する
・できれば周囲の人に他己分析もお願いする

②キャリアプランを考える
・5年後、10年後の自分がどうなっていたいのか、そのためにはどうすれば良いのか考える

③就職する上で外せない条件を絞る
・働く上で譲れない点、大切にしたい点を具体的に考える

上記で軸を作って業界分析や企業分析等で企業を絞ると、自然と自分にとってミスマッチの少ない企業選択になります。

前述のリストでベンチャーに向いていて、上記の選び方でベンチャー企業が当てはまれば、ベンチャー企業でで活躍できる可能性も高くなります。

5. まとめ

今回はベンチャーならではのメリット、デメリットを紹介しました。
それぞれ、ベンチャーに就職するからこその魅力であり、注意すべき点だと言えるでしょう。

本気でベンチャー就職を考えるなら「徹底した自己分析」をおすすめします。
自己分析が曖昧では軸がブレてしまうので、綿密な自己分析をすれば自分に合うベンチャーを選べるはずです。

また、実は当社には事業化しやすい風土があり、社内ベンチャーの実績もあります。
支援体制も整っていますので、検討候補に加えてみてはいかがでしょうか。

この記事を参考に、あなたにとって最適なベンチャー企業を見つけて就職を成功させてほしいと思います。

綜合キャリアグループのコトとヒト、もっと知ってほしい!

企業研究をしているあなたにぜひ読んでいただきたい、綜合キャリアグループ社員インタビュー集です。 様々な職種から仲間の声を集めました!

インタビュー集

この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

SPARK新卒採用チーム

SPARK新卒採用チームの記事

ENTRY

     

INNOVATIVE HR

WITH YOU

We keep supplying Innovative social function to the market.

2021年度新卒採用エントリー