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採用コラム

2019.07.10

役員面接の前に取っておきたいたった3つの対策を紹介!

役員面接の前に取っておきたいたった3つの対策を紹介!

あなたは役員面接と聞いて、何か対策はしておきたいけど実際どのようにしたらいいのかわからないと感じていませんか?
役員面接は、就活において必須対策事項の一つです。
エントリーシートが不要な企業はありますが、面接が不要な企業はなかなかありませんよね。
その中でも特に役員面接では、就活生に限らず様々な「人」を見てきた役員の方々が、面接官としてあなたの前に座ることでしょう。
役員面接で大事なのは、あなた本来の魅力と企業に対する強い気持ちを伝えることです。
この記事では役員面接前にとっておきたい3つの対策方法を紹介しています。ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

▼ 目次
  1. 【対策その1】役員面接は就活の天王山!重要性を理解しよう
  2. 【対策その2】復習必須!ぬかりない企業研究をしよう
  3. 【対策その3】志望動機を練り直し、強化しよう
  4. まとめ

1.【対策その1】役員面接は就活の天王山!重要性を理解しよう

役員面接対策その1は「役員面接の重要性を理解すること」です。

まずは、これまでの面接と役員面接との違いを考えてみましょう。

■面接官の違い
【一次・二次面接】
部署担当者・部署責任者・人事担当者

【役員面接】
部長、取締役、社長など

■面接内容の違い
【一次・二次面接】
これまでの経験や保有スキル、志望する部署やその理由など、業務に直結する内容が傾向として多いです。

【役員面接】
会社へのマッチ度と入社意欲が問われます。また、どれほど会社に貢献してくれる人物かという企業側からの視点や、あなたが将来どういうことを成し遂げたいのかという個人側の視点など、様々な角度からあなたの可能性を見ています。

もちろん、各企業によってこの限りではありません。
ですが役員面接では「入社後あなたが企業にとってどういう存在になり得るか」をより吟味される傾向は強いといえるでしょう。

2.【対策その2】復習必須!ぬかりない企業研究をしよう

役員面接の対策その2は「企業研究をぬかりなく行うこと」です。

前提として、自分が入社したい企業の面接を受けに行くとき企業研究は当然のことですよね。
役員面接までくると、入社したい企業のことだけでなくその業界全体を見て多角的な視点で企業研究を再度行うことが必須の対策と言えます。

ただし注意したのが、役員面接では「こんなに御社のこと調べてきたよ!」と研究内容をアピールする場ではありません。
改めてぬかりなく企業研究した結果、あなたが企業に対してどういう想いを抱いたのかが重要なのです。

よくある企業研究の内容としては、
・事業内容
・同業他社との違い
・ビジョン
・社風
・社会貢献
などがありますよね。

役員面接前の企業研究ではこれらの内容を再度研究し、「あなたが何を思い、どこに魅力を感じ、どうして入社したいと思ったのか」を具体的に話せるようにしておきましょう。

3.【対策その3】志望動機を練り直し、強化しよう

役員面接の対策その3は「志望動機を強化すること」です。

面接とはなんのためにするかというと、ずばり、一緒に働く仲間を探すためですよね。
役員面接も目的は同じです。「この会社が好き!」と強く思っている人にこそ、入社機会をあげたいと思うでしょう。

前項でお伝えしたぬかりない企業研究をすることで、あなたが企業に抱く想いは明確になったかと思います。
一次、二次とこれまでの面接で伝えてきた志望動機がより役員の方々に伝わりやすくなるよう、しっかり練り直すことが大切です。

また、役員面接前のいくつもの選考を通過してきたからこそ伝えられることもあります。
それは、一次や二次面接での経験です。

「私のためにお時間を何度もいただきありがとうございす。面接をしていただきました皆様を拝見し、どの方も温かいお人柄で、また会社をとても大切に思われていることが伝わり、なお一層、御社で共に働かせていただきたいと思うようになりました。」

このように、面接での経験も志望動機に入れ、入社の意志が固いことをきちんと伝えられるようにしておきましょう。

しかし、注意してほしいのは、「ゴマを擦る」=企業を褒めることが目的ではないということです。
先ほど記載したように、面接は「一緒に働く仲間を探す」ためです。つまり、ファンではなく事業を発展させる力や気概を持っているか?その理由を自分の言葉で持っているか?が大切です。なぜ、この会社に就職すると、会社に対してそして自分に対してメリットがあるのか?を感じさせる志望動機にしましょう。

4.まとめ

この記事では、役員面接前にすべき3つの対策についてお話しました。

対策内容をまとめると、
①まずは役員面接の重要性を再確認し、
②より深い企業研究によって自分の想いを明確にした上で
③志望動機を強化すること
です。

また、役員面接に限らず、就活において大切なのは、面接官に見栄え良く自分をみせる小手先のテクニックではありません。
あなた本来の魅力と企業に対する強い気持ちを伝えることです。真剣に自分自身と企業に向き合う姿勢です。
今回お話しした3つの対策を参考にして、真剣に自分自身と企業に向き合い、本当に行きたい企業へ入社してほしいと思っています。

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