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採用コラム

2019.07.09

自分に向いてる仕事がわからない?自分を見つめてみよう

自分に向いてる仕事がわからない?自分を見つめてみよう

就活を始めると自分に向いている仕事は何だろうと悩む日々が続きますよね。
どうやったら自分に向いている仕事が見つかるでしょうか。今回は、そんな悩みに頭を抱えているあなたに役立つ記事となります!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

▼ 目次
  1. 自分に向いている仕事がわからないのはなぜ?
  2. 自分を見つめる(自己分析)をしよう
  3. 適性診断を受けてみよう
  4. まとめ

1.自分に向いている仕事がわからないのはなぜ?

就活を始めるとき、さあ!仕事を探すぞ!と勢いで就活サイトを開いてみたもののどんな企業や仕事内容を見てもピンとこない…。
こんなことありませんか?ピンとくる仕事が見つからないから就活が思うように進まず停滞しているという方も多いのではないでしょうか?
数ある企業・職種からなぜ向いている仕事がわからないのでしょうか?その要因は2つあります。

1つは、仕事内容の理解が浅く、文面だけでは何をするのかわからないこと(仕事内容の理解不足)
もう1つは、自分自身の志向性や強みを理解/整理できていないこと(自己理解の不足)です。
マッチングを考えるときに、仕事理解(会社理解)と自己理解の両方ができていないと向いているかどうかの判断ができないのは想像がつくと思います。

仕事内容の理解不足については、Webサイトで調べてみたり、企業へ訪問して説明を聞いたりすることで情報を集めていきましょう。一番いいのは就業体験(インターンシップ)をすることですが、時間的制約などから複数体験するのは現実的ではありません。そのため、ある程度の理解までしかできないことを前提に、自己理解を進めることをお勧めします。。

ではなぜ、自己理解ができていないのか、「自分のことを見つめる時間をつくる」ということが不足しているからです。
今まで無意識のうちに選択してきた自分の興味やグループの中で発揮してきた特技・強みをしっかりと言語化したうえで方向性を決めてから就活しなければ無数の就活サイトの求人のどれを見てもピンとこないのも当然です。
自分に向いている仕事がわからないと悩んでいる方は、まずは自分をしっかりと見つめる時間をつくりましょう。
きっと悩みを解決するきっかけとなるはずです。

2.自分を見つめる(自己分析)をしよう

では、自分を見つめるとは具体的に何をすることでしょうか。それは、就活でよく言われる「自己分析」をすることです。
自己分析は、自分に向いている仕事を探すだけではなく、自己PRなど就活に欠かせない書類を作成するためにも必要です。
人間、嫌いなことをすることは苦痛です。1日の大半の時間は仕事にあてる時間となるので嫌いなことを選んで苦痛を感じては長続きしません。

自己分析をすることで自分が何に興味があるのか、強み、生き甲斐を見つけることができますので嫌いな仕事を選択してしまうことを避けることができます。
また興味や強みを認識することで、向いている仕事の方向性を定めることができます。方向性が定まれば業界・業種・企業を絞り込むことができるのでピンとくるお仕事を見つけやすくなるでしょう。

自己分析でおすすめなのは自分史を創ること。小学校入学くらいから、現在に至るまで様々な意思決定をして、主体的な(無意識にでも)行動をしてきたと思います。その選択の理由や行動に対する考え方や捉え方を顧みて、書きだすことで、自分の興味があること・強み・弱み・苦手なことの傾向を掴み、言語化しておきます。
そして興味があることや強みを掘り下げて自分に向いている業界や業種を絞り込んでいきましょう。

3.適性診断を受けてみよう

自己分析が上手にできない方は適性診断を受けてみることをおすすめします。
適性診断は就活サイトなどで無料で利用できるものが多く簡単に行うことができます。
簡単なアンケートに直感で答えていくだけで自分の適性が診断されるので、診断された内容を読んでみましょう。

自分ではよくわからなかった潜在的な強みや当たり前すぎて気が付いていなかった興味や強みを発見することができます。
適性診断の結果を読んで自己理解をしながらさらに掘り下げていくと自分に向いている仕事がわかるようになってきます。

しかし、この方法はあくまで自己分析のきっかけです。結果の内容から自分について知るきっかけを得て、必ず掘り下げていきましょう。
しっかりと理解し、受け止めることで納得のいく自己理解につながります。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、自分に向いている仕事が分からない方がどうすれば向いている仕事を見つけることができるのかを記事にしました。
自分に向いている仕事を見つけることは、まず自己理解から始まります。

自己分析はめんどくさかったりよくわからないという方もいますが、自分を知らないのに人生に大きくかかわってくる仕事を探そうとしてもどんな仕事が向いているのかわからないですよね。
募集要項を見ているけどピンとくる仕事が見つからない、どんな仕事が向いているのかわからないと感じながら就活をしている方は、ぜひここで立ち止まって自己分析をしてみましょう。
きっと新しい自分を見つけることができ、就活への方向性が見えてくると思います。

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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