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採用コラム

2018.11.27

<入社を決めた理由/内定者編>みかん県大学女子学生による「就活記録」杉森佑帆

<入社を決めた理由/内定者編>みかん県大学女子学生による「就活記録」杉森佑帆

こんにちは!

みかんと言えば愛媛!のみかん県からやってきたゆうほです!(UFOではありません)
本当は隣のかつお県民ですが…(小声)
どっちであっても田舎には代わりなくそんな田舎娘代表の私の就活記録をみなさんにお見せしたく思っております!
どうぞ暖かい目で見てやってください!

1.就活時のとある一日

私が就職活動を目的として、最初に大阪の地を拠点とし、
足を踏み入れたのは10月頃のインターンフェアが始まりだった。

今まで、JR線の乗り物は全部「汽車」というド田舎で育ってきた私にとって
大阪の電車は非常に複雑に感じ、不安しかなかったのを今でも覚えている。

ある日の一日をまずは話していきたい。

まず前日の夜に梅田行の夜行バスに乗り、片道7時間かけ、早朝の6時についた。バスの停留所は梅田三番街バスターミナルで降りるのが最も近い。

が、問題はそこからで、その日は始めて利用したこともあり、「都会だから早朝から店開いているだろう」なんて安易な気持ちで来ていたのだ。私はすぐに気づく。

「ドコモアイテナイ」と。

今思うと、大阪に来て初めての印象はこれだったのかもしれない。
そこから、時間をつぶそうにも、愛媛では早朝までやっているカラオケすらも開いていない。
反省して次は飛行機でいこうと思い、金銭的面で格安航空機(Peach航空)を利用したら、関空から梅田は思った以上に離れていたことも知った。

というよりも、
その当時、滋賀にいる友人宅に泊まらせてもらっていたため、時間がとてもかかった。

都会=便利だという考えを持っていた私にとっては衝撃的な連続だった。

ある面接の日はなるべく安く行きたくて、前泊せずに一番早い便でしか間に合わなかったため、停留所がいつもとは違うところだった時もあった。
その時に限って、大阪駅と梅田駅の中を、出口や方向が分からず全力で走り、
面接の5分前に会社についたのは今でも忘れられない。
(みなさんは、もっと余裕をもって到着しましょう!)

こういったこと踏まえ、
就活時期には事前に友人宅にアポを取り、前泊するようにしていた。
ホテルに泊まったことはなく、交通費だけで良かったのは本当にありがたかった。

インターンシップフェアの説明会では、日帰りで帰ることが多かった。
実際にインターンシップが始まってくると、日帰りではどうしてもきついなと感じることもあったため、やはり友人宅にお邪魔し長期滞在することも多くなってきた。
そんな就活終わりに「お疲れ自分」と地元に帰る前に立ち寄る場所は、ASOKOという雑貨屋さん!変わった雑貨があるので、お土産としても自分用としてもモチベーションが上がったのと、なんといっても安い!(ちなみに、愛媛や地元の高知にこのお店がない。とほほ。)

食べ物土産を買うことよりも、アメリカ村に行っては、たこ焼き屋さんを巡り、大阪の各名所も地元の人に話せるくらいになっていた。

2.慣れてきたころのとある一日

大阪で就職活動をする中で少し余裕が出てきた頃2月、3月あたりの話。

面接した後や、特に前日には誰かと話すことを心掛けていた。特に初対面の人だ。
同じ就活生や社会人の方との交流は刺激になった。

私にはこれといって就活のお役立ち情報は持ってないが、
一つ言えるなら、就活生が集まるバーに行き、たくさんお話しをすることで、次の日の活力が湧いて来たり、より多くの人と繋がることができた。

その中でも、私が利用したのが「猿基地(さるきち)」というお店。

もともと店主が人材業界にいたこともあり相談に乗ってもらえた。
もちろん初対面の就活生との交流もある。

大方、就活生同士での会話で「あれ、こういうときどうすればいいんだろう?」
といった疑問で行き詰ったときには僕だったらこうする、などただの意見ではなく
根拠づいた話をしてくれるのも印象的である。こういったことは自分自身のモチベーションを維持していくのにとても役立つ情報だったなと思えた。
立命館大学近くにあるので、立命の学生が多い。また、ここの店主は自己啓発本も出していて、就活が不安で夜も眠れないような学生が多く、そういう学生や何かしら行き詰っていることに手順をおって説明してくれるという内容らしいが、やはり一番は安眠効果が期待できるということで私もそうだったが就活を楽しんでいる人で、そんなに心配もしていない人は必要ないだろう。

3.私の就活手帳

手帳を使用する際に、一つだけ心掛けていたことがある。
いただいた名刺の裏に名刺の名前の人との一番の印象的な会話を、または特徴的な仕草や行動を書いていた。
そして、その書いた名刺を手帳に貼ることで、移動中に見えるようにしていた。
もちろん、だれかれ構わずそれをやってしまと膨大な量になり収まりきらなくなるため
ある程度自分の中で厳選して選んでいた。
これは、私の中で名前とその人の印象が忘れにくくするためでもあったが
また、次にお世話になる時に自然に名前で呼ぶことができるように、どんなお話しをさせていただいたから話せるようにという心がけであった。
中には、人事の人から自分にとって就活の支えになるような言葉をもらったり、良いことばかりでなく課題点も教えてくれていたため、そういったことも書いておくとこの方に、こういうこといってもらえたなとすぐ振り返ることもできた。

4.まとめ

◾ 就活の一日では、時間に余裕を持って行動すべし。
◾ 田舎っ子たちにオススメの雑貨屋は、ASOKO!
◾ とにかく初対面の人と交流しよう!
◾ 就活手帳は、いつだって自分を元気付けるパワーグッズに!

要するに、長々と話してはきたが、結局は自分の就活に楽しさを積めるのが一番大事だと伝えたいです!
特に四国から関西や関東に出る私と同じ境遇におかれている人たち。行った先の土地に慣れるまで、その過程を楽しみながら、マイペースに就活するのもいいでしょう。新しい環境に身を置き、新鮮な気持ちや出来事に触れることは、ひょっとしたら面接の中でのネタになるかもしれないです。例えば、刺激をもらうため、に交流することや、就活手帳のアレンジだって、自分が就活でわくわくするためにやったことです。ぜひ、これを読んでもらえたみなさんには一度、自分がやってきた、あるいはやってることに対して楽しむ気持ちをもってほしいと思います。
自分の好きを詰め込んだ就活にしてください!応援しています!!

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SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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