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採用コラム

2018.08.31

実はありよりのあり!?インターンシップ参加で本選考を有利にする方法とは?

実はありよりのあり!?インターンシップ参加で本選考を有利にする方法とは?

こんにちは、オウンドメディア編集部Mたまです。残暑も暑い日が続いていますが、みなさん元気でお過ごしでしょうか。我が家の猫らはeco運転のため床で巨大猫ナマコと化しています(ほとんど動きません)。

さて、この夏休みはサマーインターンシップに参加したという学生さんも多いのではないでしょうか。当社のサマーインターンシップにも沢山のご参加をいただいています!(レポートはこちら
インターンシップに参加する際誰しも一度は気になるのが、「インターンシップ参加の有無は、本選考の結果とは関係しません」という定型句。まったくもってその通りなのですが、額面通りに受け取ることなかれ、というのも本音のところで……。
インターンシップへ参加することで、本選考が有利になる方法があるとしたら、それはどんなことなのか?実際に人事に聞いたポイントをお伝えします。

1.エントリーする企業は別モノ!?そんなのもったいない!

学生さんの動向をみると、インターンシップに参加する企業と、本選考にエントリーする企業は別モノ、という場合が多いようです。
サマーインターンシップなどの短期集中型インターンシップでは、面白そうな企画モノや地方滞在型インターンシップ、名の知れた大企業への応募が集中しており、それ以外はとりあえず日程があうものに応募している学生さんが多くみられます。夏の段階では就活を本気で意識している学生さんもまだまだ少ないでしょうから、いろいろな企業のインターンシップに参加して視野を広げるのもひとつかと思います。
一方で、その結果として、とりあえずインターンシップに参加する→空白期間→エントリーする企業を探す、というように、インターンシップに参加する企業と本選考にエントリーする企業が切り離されて考えられているのも事実。
「インターンシップ参加の有無は、本選考の結果とは関係しません」なんでしょ?だったらそれでよくない?という声が聞こえてきそうですが、実はその考え、もったいないかもしれません……。

2.人事のホンネ……実は本選考にエントリーして欲しい

というのも、人事側の本音としては、インターンシップを開催して学生を集め、そこから自社に興味を持ってエントリーしてくれる学生がいればいなと考えています。さらに、一部の人気企業をのぞいては、インターンシップから本選考エントリーにつなげられていないことが課題という企業も多いもの。つまり人事からすると、インターンシップから本選考へと進むのはありよりのありなんです。
なので、インターンシップに参加してみていいなと思う企業があればぜひとも積極的に動いてみることをおすすめします!

3.インターンシップ参加で本選考を有利にする方法とは?

ではインターンシップに参加してみて、ちょっと本選考にエントリーしてみてもいかもという企業があったらどうすればいいか?できればできるだけ有利に(というと語弊がありますが)、好印象に本選考につなげたいものですよね。
人事によると、実際にインターンシップに参加してくれた学生さんで、本選考のときも印象に残っているのは、以下のような人だそうです。

(1)まず、前提としてインターンシップで積極的参加姿勢であること
インターンシップでの成績が高ければ人事担当の目に止まってあわよくば声をかけられるんじゃないか……と思っている方も多いかもしれませんが、実は「うまくやること」よりも、「一生懸命やること」のほうが重要です。なぜなら、企業は学生のポテンシャルを見ていますので、表面的なうまさよりも、真摯に取り組む姿勢のほうが大事だったりするんです。

(2)終わったあとに「このインターンシップ、面白かったんで、友人(同期や後輩)に紹介してもいいですか?」 と言ってみる
これは人事からすると素直に嬉しい=好印象なひとことです!そしてインターンシップや自社について興味を持ち共感してくれているという印象が強いため、その学生に対して仲間意識が芽生えます。そして実際に友人が参加した暁には、紹介者の名前もあがりますし、憶えてもらうチャンスとなります。参加後にSNSでのフォローやいいね!をしてみるのも有言実行が目に見えてわかり好印象ですね。

(3)「このあとはOBOG訪問やセミナーなど参加可能なイベントはありますか?」 と聞き、また参加してみる
人事としては、インターンシップの目的のひとつが「会社に興味を持ってもらうこと」なので嬉しいのと、採用課題である本選考までの惹きつけが叶うので◎です!人は何度も顔を合わせている人に好意を持ちやすい「単純接触効果」がありますから、継続的にかかわっていくことで印象アップにつなげられます。一度で覚えてもらうインパクトはないけど、コツコツ続けるのは得意だという方にもおすすめ。

4.まとめ

いくつかポイントをお伝えしましたが、インターンシップに参加した学生が本選考へエントリーするのは人事側からするとありよりのありだということ。もちろん、インターンに参加した時点では第一志望もなにもまだこれから考えていきたいという人が多いでしょうから、あくまでも手持ちのカードのひとつとして、ぜひ活用してみてくださいね。

最後に、サマーインターンシップに申込みしそびれた方、まだ遅くはありません!当社でもまだ募集枠が空いている日もありますので、以下ページをのぞいてみてください。

新感覚インターンシップ「THE PARTNERS」
https://sougo-group.jp/newgrads/internship-thepartners/

人材会社興味ないわーという方にもぜひ参加していただきたいですが、いろいろな会社を見たいという方はこちら↓

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http://intetour.jp/

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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