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採用コラム

2018.04.27

2020年卒の就活へ向けて今から何ができるか

2020年卒の就活へ向けて今から何ができるか

2020年卒の就活スケジュールは、2019年と変わらないと言われてはいるものの、オリンピックの影響を受けエントリーや解禁日の前倒しもあるのではないかと言われています。ちなみに、2019年卒の採用情報の解禁とエントリー受付は3月に開始されたので、これが前倒しになると学部3年の秋や冬に解禁といった可能性も出てきます。前倒しになっても慌てないような対策が2020年卒は必要なようですね。

▼ 目次
  1. 2020年卒の就活はいつから始める?
  2. インターンシップ申し込みまでにすること~業界と職種~
  3. インターンシップ申し込みまでにすること~業界研究~
  4. インターンシップのプレエントリーは早めに!
  5. 解禁日以降の動き方
  6. まとめ

1.2020年卒の就活はいつから始める?

2019年卒と同じスケジュールで解禁されるのであれば、2018年6月には始めたほうが安全です。解禁は3月でもそこからスタートは遅すぎて現実的ではありません。6月から何を始めるのかというと、インターンシップの申し込みです。ここから就活はスタートします。

スタートをするための準備期間も含めて考えるのであれば、早ければ早いほどいいと言えます。もし、2020年卒の就活スケジュールが前倒しになると、インターンシップの申し込み時期も早まる可能性があるからです。

2.インターンシップ申し込みまでにすること~業界と職種~

インターンシップの申し込みをするまでにすることは、希望の業界と自分に向いていそうな職種を考えることです。一般的には、叶えたい夢がありその夢を実現出来そうな業界で働くことを志望動機とするとよいと言われています。が、必ずそうしなければいけないわけではありません。多少順番が逆になるプロセスを経ても、面接の場面までに整えてしまえば大丈夫です。

例えば、几帳面な性格で数字を扱う仕事が苦にならないどころかむしろ好きだという人なら、その強みを活かせそうな経理関係の職種を先に思い浮かべていいわけです。そして、次にどんな業界のどの企業で数字を扱う仕事をしたいのかを考えるという順番でも問題ありません。

実際、私は研究所に就職しましたが、就活は研究所メインというわけではなかったです。自分の知識や経験が活かせそうな職種がある一般企業も受けて幸い内定をいただくこともできました。「夢とその実現」に最初からこだわらなくても大丈夫です。自分の強みを活かせそうな職種から業界を選んでいるうちに思いつくものを「夢」とするスタイルでもいいんです。

3.インターンシップ申し込みまでにすること~業界研究~

夢ありきで業界選びをしなくても、最初の段階では問題はないのですが、インターンシップ申し込みまでには「夢」と言えるような自分の強みを活かしたやりたいことはある方がいいです。「強みを活かして仕事をする=夢を叶える」と考えると、少し気が楽でしょうか。

例えば、バイリンガルの強みを活かしたい時に、商社やメーカー、メディアなどが選択肢にあがってきます。3~5つ程度業界をピックアップしたら、その業界にはどのような企業があるのかをリストにしていきましょう。このように、業界を選んでからその業界に属している企業や機関を調べる作業が「業界研究」と言われているものです。

リストを作成している中で企業の社風もわかってきますので、自然にもっと知りたくなる企業とそうでもないところがわかれてきます。知りたいところはより細かいリストにしておきましょう。自分で後からリストを見ると、そのボリュームの差で自分の好みの傾向がわかり便利ですし、振り返って思い出しやすくなります。

4.インターンシップのプレエントリーは早めに!

2020年卒も2019年卒と同じスケジュールだとすれば、3月1日にプレエントリーがスタートします。絶対にこの日でなければいけませんと記載がなくても1日にプレエントリーを必ずするようにしましょう。プレエントリーをしてから説明会の案内が来ます。プレエントリーが遅れるとそれだけ説明会の案内が来るのも遅れます。それに、本当に希望している企業なら解禁日にプレエントリーしますよね?

そうすると、1日に一気にプレエントリーをするための準備を2月末までに終わらせておかなければいけません。50社程度プレエントリーをするのが一般的ですので、相当大変な作業です。だから就活の準備は早ければ早いほどいいと言われているわけです。また、部活やゼミで時間がどうしても足りないという方なら、インタツアーがおすすめです。1日で体験できる人材業界仕事体験ツアーなので、大学の授業や部活の都合で長期間のインターンシップに申し込みにくい方でも参加しやすいでしょう。

5.解禁日以降の動き方

3月1日になり、説明会やプレエントリーが解禁になると全国で一斉に情報が飛び交います。その中には自分のリサーチから漏れている企業で、自分の希望と近いものがあるかもしれません。できるだけ合同会社説明会といった規模の大きな説明会があれば参加するようにしましょう

ただ、プレエントリーした会社から説明会の案内が来たり、リクルーターからの連絡があったりと1日以降は相当忙しくなります。説明会ごとにメモをとったものをまとめ、志望動機を練り直す作業も行う必要がありますので、1日までに出来るだけ漏れのない企業研究をしておくことで多少ゆとりのある就活ができますよ。

6.まとめ

就活はいつから?という問いに高校の時からと答える人もいるのが就活です。2020年卒の方は、6月のインターンシップ申し込み準備と3月の解禁までにプレエントリーの準備を今からでも始めておく方が安心です。就活スケジュールに今のところ変更はないと言われていますが、合同説明会をするような大きな会場がオリンピックの関係で使えなくなることも予想されています。そうすると、合同説明会が早まるのではないかという噂もありますし、スケジュールに変更がなければ早めに準備しておくとゆとりを持って就活ができます!

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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