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採用コラム

2018.04.24

グループディスカッション対策!押さえておきたい3つのポイント

グループディスカッション対策!押さえておきたい3つのポイント

就活生の悩みで個別面接の次に多いのがグループディスカッションです。初見のメンバーで構成されるグループでどの様に自分を出していくかという悩みや、当日にならないと課題がわからないため対策しづらいという点でも就活生を悩ませていますよね。この記事ではグループディスカッションでオールラウンドに役に立つ対策ポイントを3つご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.グループディスカッションで評価される内容

そもそも、グループディスカッションでは学生のどのような面が評価されるのでしょうか。
企業は、採用した学生をどんな部署で活躍してもらうかを考えながら選考しています。このグループディスカッションは採用後の配置の参考にもするため、積極性、協調性、リーダーシップ性など学生がどのタイプの人間なのかを見極めるために行われています。
そのため、グループディスカッションの最中はこの点に気を付けながら自分の立ち位置を決めていくと上手くいくでしょう。

2.ポイント1~とにかく参加すること!~

 

グループディスカッションは苦手で…という人も多くいます。しかし、苦手だからと発言もせずにただ座っているだけでは意味がありません。苦手なことでも参加してみる姿勢は、就活のみならず社会に出てからも必ず求められるようになります。また、参加したくても良いアイディアや意見が思いつかないから発言できなかった、という人も多く聞きます。
確かに、グループディスカッションではアイディアや意見を出し合って議論をまとめなくてはなりませんが、自分の意見が必ず採用されるようにしなければ、と意気込む必要はありません。自分が考えたことはアイディアや意見として積極的に発言していきましょう。アイディアが浮かばない人は他から出たアイディアをまとめる役になるなど、自分に向いたポジションで参加するようにしましょう。
絶対にやってはいけないのは傍観してしまうこと、メモを取ることに必死になって意見を言っている人に目を向けないことです。
傍観している人に対しては、自分の考えが何もなく積極性もないという評価になってしまいます。他の意見を述べている人に対して目を向けないことも、人の話をちゃんと聞かない人という悪印象を持たせてしまいます。

3.ポイント2~自分の性格に合わせて役割を決める

グループディスカッションというとリーダーにならなければ採用担当者から評価されないのでは、と考える人もいますがそれは違います。
採用担当者はリーダーシップのみを評価しているのではありません。先にも述べたように協調性や積極性を見ています。また、自分にあったポジションをきちんとわかってその役割を選んでいるのかという点も見ています。
企業はリーダー、アイディアマン、まとめ役、補佐役などのチームで企業を成り立たせています。採用担当者はどのポジションで輝いてくれるのかを想像しながら評価をしているので、自分に向いていない役柄で無理をして失敗してしまうとマイナスのイメージしか残りません。逆に自分が得意とする役割でグループディスカッションのチームにとって必要なことを実行する役割期待に応えることができれば良いイメージとなるでしょう。
ですから、グループディスカッションでは無理をしてリーダー役やアイディアマン役になる必要はありません。自分の得意なポジションで役割期待に応えていきましょう。また得意な役柄が他の人と重なってしまっても奪い合う必要はありません。お互いに足りないところを補い、グループ全体が団結できるようにしましょう。グループディスカッションは、グループ全体で一つの作業をやり遂げなければなりません。グループの他の人をライバル視して敵意をだすのではなく、このグループ全員で面接を通過しようという気持ちで臨んでいきましょう。グループの雰囲気がよければディスカッションの出来もよくなり高評価を受けることができるでしょう

4.ポイント3~空気が読めない人も受け入れる~

グループディスカッションの経験者に話を聞くと、よく聞くのがグループに空気の読めない人がいて意見がまとまらなくなった。空気が悪くなってグループ全体の印象が悪くなったと言う話です。最近ではクラッシャーとも呼ばれていますね。こうした人には主導権を与えてはいけません。議論が進まなくなりタイムアウトになる可能性が大きくなります。しかし、こうした人を否定し、除外するような行為もマイナス評価になります。それは、空気の読めない人はどこにでも必ずいるからです。それが社内であったり顧客であったり様々ですが、社会人になるとこうした人も上手く対処できなければなりません。そういった点でもクラッシャーをうまく受け入れ対処できなければいけないのです。クラッシャーがいる場合は、うまく受け入れつつ主導権を渡さないようにしなければなりません。強引に押し通すような人には、「その意見もわかります。しかし他の意見も必要ですので複数意見を募りましょう」など意見を複数にし一番良い答えを採用する。流れが読めない人には声をかけやんわり軌道修正していくなど、クラッシャーのタイプによってさまざまになりますが上手く対処していきましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?グループディスカッションは事前に準備がしにくく難しく感じるかもしれませんが、今回のポイントを押さえておけば失敗することはなくなるでしょう。
ポイントは無理をせず、自分の役割に合ったポジションでチームにとって必要なことを実行し役割期待に応えることです。この点を押さえてグループディスカッションを成功させられるように頑張ってみてください。

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SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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