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採用コラム

2018.01.26

就活での面接の流れはこれだ!

就活での面接の流れはこれだ!

筆記試験を通過したらいよいよ面接です!
面接では志望動機や自己アピールができることも大切ですが、マナーや態度も重要です。

また、就活での面接は個人面接だったり、グループ面接だったりと様々です。
ところが面接の種類が違っても、実は流れはだいたい同じで焦る必要はありません。

面接に苦手意識を持っている人も、面接の流れがわかれば対策が練りやすくなります。
面接の流れを把握して、準備や面接練習、イメージトレーニングに役立てましょう!

知っている人も多いと思いますが、日本経済団体連合会(経団連)から2019年卒業の大学生の就活スケジュールが「3月説明会解禁、6月面接解禁」と発表されています。しかし、この経団連の発表だけを見てスケジュールを組むのは危険です!経団連には国内の大手メーカーや商社等、1,000社を優に超える企業が加盟していますが、経団連に加盟していない外資系の企業や中小企業等も多数あるのです。
就活の流れがわかれば、やらなければならないことも見えてきます。今回は就活の流れやはじめ方を、おさらいのつもりで確認してみましょう!

1.面接の当日までにしておくこと

面接の準備は抜かりなくしたいものですが、一体何をしておけば良いのかわからないと準備もできません。当日の朝はバタバタとしてしまいがちなので、「うっかり準備をし忘れた!」ということがないようにできるだけ前日までにできることはしておきましょう。

以下のリストを参考に、自分に必要な準備リストを早めに作っておきましょう。

①身だしなみの確認
・スーツ(汚れ、シワ、ほころび、ボタン)
・Yシャツ、ブラウス(汚れ、シワ、ほころび、ボタン)
・ネクタイ(汚れ、シワ)
・靴(汚れ、傷)
・ヘアスタイル(面接にふさわしいヘアスタイルであるか)
・爪(清潔感はあるか)
・就活メイク

②持ち物の確認
・リクルートバッグ(汚れ、くたびれていないか)
・腕時計(汚れ、時刻は正確か)
・提出書類(全て揃っているか、内容は大丈夫か)
・筆記用具
・メモ帳
・エントリーシートや履歴書のコピー
・A4ファイル
・ハンカチ、ティシュ
・スマホ、携帯電話
・会場の地図(初めて行く会場の場合)
・予備のストッキング
・折りたたみ傘

③事前準備
・会場までのルート確認
・交通系ICカードのチャージ
・会場付近のコンビニやスーパー等の確認(万が一忘れ物があった場合に購入する場所)

2.面接の受付から入室までの流れ

面接は受付前から始まっていると言っても過言ではありません。と言うのも、面接会場である会社に到着する時間も面接の結果に影響があるからです。時間には余裕を持って、必ず10分程前には受付を済ませましょう。

尚、コート類を着ている場合は会社に入る前に脱いで内側が表になるように畳みます。

面接会場に到着してからの流れは以下のようになります。

①受付
・挨拶をした後に、大学名や氏名、採用面接で来た旨をハキハキと伝えます。

②待機時間
・スマホや携帯電話の電源を切り、バッグの中にしまいます。
・姿勢よく腰掛け、持参したエントリーシートや履歴書のコピーで最終確認をしましょう。
・待機場所には他の応募者がいる場合もありますが、私語は慎みます。
・待機時間も評価の対象になっていると考えて、マナーを意識して過ごしましょう。
・名前を呼ばれたら「はい」とハキハキと返事をして面接会場に向かいます。

③入室
・ドアの前で一度立ち止まり、姿勢を正してから「コン、コン、コン」とゆっくりと3回ドアをノックします。
・ノックのあとの返事(「どうぞ」や「お入りください」等)が聞こえてから、そっとドアを開けて入り、ゆっくりとドアを見ながら静かに閉めます。
・面接官の方を向いてから「失礼します」と言い、一礼してから椅子の左側に立ちます。
・大学名と氏名の後に、「本日はお時間をいただきましてありがとうございます。宜しくお願いいたします。」と挨拶をします。
・着席を促されたら、「失礼します」と言ってから姿勢を正して座ります。
・バッグは足元に置きます。

3.面接から会社を出るまでの流れ

個人面接の場合は自分だけなので、入室してからスムーズに面接が始まりますが、グループ面接の場合は複数の応募者が入室します。

面接中ではマナーや態度が重要です。自分だけ大きく自己アピールしようとするよりは周りに合わせるようにしましょう。

①面接
・面接中は常に姿勢を正しく保ち、面接官の顔を見て受け答えをします。
・どのような面接であっても、企業が知りたいのは「応募者がどんな人物で、会社にとって有益な人物か?」ということです。自分を売り込む場だと考え、生き生きとした表情で受け答えをしましょう。

②退室
・着席のまま「本日はありがとうございました」とお礼を伝えます。
・起立後、椅子の横に姿勢を正して立ち「ありがとうございました。宜しくお願いいたします」と言ってから一礼してドアに向かいます。
・ドアの前で面接官の方を向いてから「失礼いたします」と挨拶をした後に一礼します。
・そっとドアを開けて退室し、ゆっくりとドアを見ながら静かに閉めます。

③帰宅の為の身支度
・退室後はうろうろしたり、他の応募者と私語をしたりせずに速やかに会社を出ます。
・スマホや携帯電話は会社から出てから電源を入れます。
・コート類がある場合は会社を出てから着ます。

4.面接に臨む際に注意すること

面接会場の会社で見かける社員は、就職後に一緒に働く先輩です。社員に会ったら挨拶をする等、立ち居振る舞いに気を配りましょう。

もし会社に入ってからトイレに行きたくなった場合は我慢せず、担当社員に断りを入れてから待機時間中にトイレに行きましょう。

身だしなみを気にするあまりに待機時間中にヘアスタイルを直したり、化粧直しをしたりするのは良くありません。
荒天等でヘアスタイルやメイクが気になる場合は会社に入る前に確認をしておきましょう。

会社によっては面接の際に上履きを持参するように通知されていたり、その場でスリッパに履き替えるように促されたりすることがあります。スリッパは無意識に引きずりながら歩く人がいるので、歩き方に気をつけましょう。

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SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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