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採用コラム

2017.06.22

【就活有利!】1dayでも「身」になるインターンシップの種類と選び方

【就活有利!】1dayでも「身」になるインターンシップの種類と選び方

こんにちは、元さわやかテニスインストラクターで2児の父・キャリアコンサルタントT-23こと編集長です。
いよいよ2017年もサマーインターンシップの時期がやってきますね。6月は大手企業のサマーインターンシップ応募締め切りも多く、すでに動かれている学生さんも多いことと思います。皆さんご存知の通り、今年から経団連によるインターンシップは「5日間以上」とする規定がなくなり、1日から可能になりました。短期間のインターンシップが増えると予想される中、何を基準にインターンシップを選んだら就活有利になるのでしょうか?
今回は、そんな就活有利になるインターンシップとは何か、その種類と選び方を説明します。

1.まずはおさらい!インターンシップにはどんな種類があるの?

インターンシップと一口にいっても、やることは様々で、種類もいろいろあります。ここでは4つの種類に分類し、そのメリデメをまとめてみます。就活有利なインターンシップの選び方にかかわる重要な要素になります。

type1 説明会型(就活有利度★☆☆)
企業説明会・座談会を軸に半日程度のもの。企業側もインターンシップというよりは会社説明会を目的としているケースが多く、企画が間に合わなかった企業、もしくは、大手の知名度が高い企業に多い。
【メリット】短時間で会社の情報を聞けるので複数参加できる。ハズレでもリスクは少ない。
【デメリット】通常の説明会となんら変わらないため、浅い知識や情報しか得られない。

type2 プロジェクト型(就活有利度★★☆)
企業の仕事をシミュレーション形式で追体験する。体感型インターンの一部であり、時間はかかり、広い情報は得られないが、気づきや学びを得られる。
【メリット】グループワークが多く競争になるため、就活の事前練習になる。仕事を追体験することにより、体感として理解が深まる。
【デメリット】脚色・演出されている場合がほとんどであるため、実際の仕事とはかけ離れているイメージを抱く可能性がある。

type 3 仕事体験型(就活有利度★★★)
実際の社内に入り、社員がしている仕事を体験もしくは、同行するような内容。リアルな職場を経験できるうえに、仕事も間近で見ることができるので、理解度が圧倒的に高まる上に、ミスマッチも減る。
【メリット】具体的な仕事理解に繋がる。社員との関係性が築ける。その会社の内定確率が高まる。
【デメリット】丸一日かかるものから1週間ほどかかるものまでとにかく多くの時間を要するため、複数の企業を受けるというわけにはいかない。また、事前の選考があるため、希望しても行けないことも多くある。

type4 就活セミナー型(就活有利度★☆☆)
いわゆる就職活動の準備のためのインターンシップ。就職活動に必要な知識やビジネスマナーなどをレクチャーしてもらえる。
【メリット】就職活動に活かせる知識を得ることができる。
【デメリット】肝心の企業の仕事内容や働くイメージは得ることができない。

インターンシップはこのように大きく4つの種類に分かれています。企業側のインターンシップ開催意図としては、基本的に「自社採用に繋がること」を目的にしています。その戦略の考え方として、浅く広く学生を集めたいという企業はtype2やtype4を、狭く深くという企業はtype3を、早期に実施する説明会と捉える企業はtype1の手法を選択している傾向があります。

次は、この4つの種類をもとにインターンの選び方のポイントについて説明します。

2.選び方ポイント1: インターンシップは断然『体験型』を選ぶべし!

インターンシップとはもともと「キャリア形成に繋がる就業体験」を意味します。今はそれが形骸化し始めているので、上記のような4つの種類に分かれていますが、学生の皆さんにオススメの選び方は「体験型を選ぶ」ということです。上記でいうと、type2のプロジェクト型や、type3の仕事体験型のようなインターンシップにあたります。

体験型をオススメする理由は、3つあります。
✔ 学生が能動的に動くプログラムが多いため、学び・気づきを得られ成長に繋がる
✔ 自身の体験を通して、企業や仕事が合うか合わないかをセルフスクリーニングできる
✔ 学びや気づきにより、企業への志望動機や自己PRに説得力が出る

インターンシップは、参加したからといってそれだけで就活有利になるものではありません。どうせやるならば、できる限り就活有利なインターンシップに時間を割いた方がいいですよね。上記の3点は、就活においては必須事項になるため、インターンシップという早い段階で実施できることは効率的であるといえます。
以上のことから、できるだけインターンシップの本来意図する「キャリア形成に繋がる就業体験」として、リアルな経験ができる体験型のインターンシップを選択するのが賢い選び方といえます。

3.び方ポイント2: 汎用性ある経験や知識が得られるものを選ぶべし!

そうは言っても、最近は体験型インターンシップも沢山あって、選ぶのが難しいと思います。そこでオススメするのは、『得られるもの』を重視する選び方です。そのインターンシップに参加すると、何が得られるのか?終わった後には、どういう体験、どういう知識が得られるのか?「なんとなく楽しそう」「知名度のある大手企業だから」というきっかけでもかまいませんが、必ず何が得られるのかを考えて決めて欲しいと思います。
『得られるもの』の具体的な例としては、職種の面白さやコツ、業界知識など、汎用性ある経験や知識がおすすめです。

例えば
・営業職のコツが学べる!
・○○業界の特徴や働き方を経験する
というようなテーマのインターンシップです。

体験型をおすすめする理由としてもあげていますが、インターンシップを通して「セルフスクリーニングができる」という点があります。インターンシップに参加することで、その企業や仕事が自分に本当に向いているのか考えるわけですが、単一企業に対して「この企業は合う」「この企業は合わない」とやっていたら何回参加してもキリがないですよね。そういった意味で、汎用性ある経験や知識が得られるものを選ぶことで、1回のインターンシップで「職種」や「業界」に対してのセルフスクリーニングができるようになるのです。
とはいえ、たった1回のインターンシップで業界や職種への自分自身の適性を決めつけることは大変危険ですので、少なくとも数回は参加するようにしましょう。

4.つまるところ、1dayでも「身」になる就活有利なインターンシップとは?

就活有利なインターンシップの選び方をご紹介しましたが、お分かりいただけましたでしょうか?まとめますと

✔体感型で「キャリア形成に繋がる就業体験」ができること
✔営業職や業界研究など汎用的であり、個社に特化したものでないこと

以上の選び方に重きを置いていただくと、就活有利に働くこと間違いありません。
多くのインターンシップが開催される中、自分にとって価値ある時間を過ごせるよう、しっかりとインターンシップを選びましょう。

5.オススメのインターンシップ紹介!

最後に、当社では人材業界×事業領域の広さを最大限に活かして、さまざまなインターンシップの企画開発や実施をしています。どれも先にお伝えした『体感型』のインターンシップとなっていますので、ぜひご参加いただけたらと思います!

【プロジェクト型】
時給が出る!いろんな企業に行ける!企業取材インターンシップ
『インタツアー』
様々な企業に訪問取材するインターンシップ。体感型で様々な業界研究ができ、会社に訪問もできるから仕事イメージも描ける。さらには有給で参加すれば参加するほど就活がうれしくなるそんなインターンシップです。当社でも受け入れを実施していますので、ぜひ一度お試しください。
>>インタツアー

【プロジェクト型】
交通費・宿泊費無料!地方創生プロジェクトの取り組み
『地方滞在インターンシップ!』
昨今流行の「地方創生」プロジェクトのひとつとして、行政(県や市町村)と民間企業が連携して行うものです。地方に赴き、その土地の暮らしや企業の仕事を体験することで、地方のIターンUターンを促進することを目的としています。
>>いいよね!おしごとながの
>>にいがたで働こうプラス

【仕事体験型】
人材業界×営業の仕事を体感。これまでにない成長を実感できる!
『ARMS. 成功への第一歩』
1dayで人材会社の営業の仕事内容を体感・理解できるインターンシップ。業界理解から始まり、テレアポやツールを活用した営業など一通りイメージすることができます。
体感型でありかつ時間を有意義に活用できるでしょう。
>> ARMS. 成功への第一歩

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SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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