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採用コラム

2017.01.19

「君がほしいっ!!」企業にモテまくる就活生になる5つのポイント

「君がほしいっ!!」企業にモテまくる就活生になる5つのポイント

就活生の皆さん、How’re things?!
最近英会話にハマって「できるだけネイティブに近い言い回しをしよう」と凝りすぎて、日本人にも英語が通じなくなってしまって切ないNaNa@SPARK新卒採用チームでございます。

さて今回は「企業にモテる就活生になろう!」というコンセプトで、モテるためのポイントを5つご紹介していきます。

採用面接はもちろんですが、企業説明会や会社訪問など、就活生が企業と接する機会はいろいろありますよね。そういうときに、「おっ、あの学生、デキるね」「ああいう人材がウチにもほしいよな」と感じてもらえれば、内定をもらえるチャンスはグンとUPするはず。そして、多くの企業にモテればモテるほど理想の就職を実現しやすくなりますね!

SCG恒例・恐怖の「おもてなし覆面座談会」

実は今回、「企業に一目惚れされる就活生」をテーマに、綜合キャリアオプションのCD(コーディネーター)数名を集めて覆面座談会を開催しました。
これはSCG恒例「おもてなし座談会」(裏話ばかりなのでオモテなし)の会合で、メンバーがぶっちゃけ本音トークを炸裂させるというスリリング&リスキーなこってり濃い座談会です。

あまり外部にお話しできるようなものではないのですが、「一目惚れ」がテーマならそれほど過激な話にはならないだろうということで、就活生の皆さんに実戦で役に立ちそうなネタだけをピックアップしてご紹介していきましょう。

前提.  就職も恋愛も「人との出会い・結び付き」という意味では同じ!
これは参加者全員「ウンウン」とうなずいた話です。中には「恋愛というより結婚でしょ?」というシビアな発言をしたアラサー女子もいました。

これは確かに一理あります。就活にあてはめると、「企業からプロポーズされる=内定をもらう」ということになりますよね。就職によって会社と運命共同体になるわけですから、「しっかり仕事を任せられそう」「責任感が強そう」「顧客目線で考えられる」といった「社会人としてデキる要素を持った人」が目にとまりやすいという傾向は確かにあります。

ただし、「愛される」という要素はそれとは別。「この人と話していると楽しいなぁ」「いつの間にか、話題がいい方向に向いているよね」といった、人間的な魅力も大切なのです。まず、惚れられなければ「結婚=就職」もあり得ないわけですからね。

企業は人間の集合体です。周囲に好印象を与える人は職場に活気をもたらし、周囲の人をいい方向に導く力を持っていると考えられます。いわゆるLQ(Labor’s Quality/仕事習慣力=いっしょに働いていて気持ちがいい人、人望が厚い人など、職場にいい影響を与える人材付加価値)が高い人材というわけですね。

こういう能力を特に重視する企業もありますから、そのへんは自分との相性ということになります。自分の得意分野を徹底的に磨き上げて、惚れてくれる相手を増やしましょう!

1. 何はなくともまずは挨拶!!

企業と最初に接触するとき、まずは周囲の人に顔を覚えてもらうことが一番大切です。
「おはようございます!(ニッコリ)」などとハキハキ大きな声で爽やかに挨拶しましょう。
最初のポイントは「何はなくともまずは挨拶!」で参加者全員の意見が一致しました。
挨拶はコミュニケーションの第一歩。どう声をかけていいかわからない相手でも、挨拶なら自然に声をかけることができますね。

2. 自分から積極的に好意を示すこと! ~好かれるより好きになる

SCGの理念のひとつに「好かれるより好きになる」というものがあります。これについても複数のメンバーから「非常に重要なポイント」との指摘がありました。
人から好かれる(モテる)ためには、まず自分から好意を示すこと。しかも、メリットなどを計算せず、無条件の好意を示すことが大切です。

「あれっ?この人、私のことが好きなのかな?」と思った瞬間に、今まで意識したこともなかった異性にドキドキしてしまうという経験はありませんか?
もちろん、誰にでもそんな態度を取っていたら「八方美人」などと言われてしまいますが、好きな相手(志望したい企業)には素直に好意を示すこと。
そして「好きです」と言葉にするだけでなく、相手が喜びそうなこと・相手に役立つことを一生懸命考えて実行すること。これはとても大切です。
なお、これは入社後も周囲の先輩にかわいがってもらうためのコツでもあります。

3. 言葉は大切!!自分の意見をしっかり持つこと!語ること!

「言葉は大切」という意見も多く聞かれました。
「私なんか~」「あの人ちょっと~じゃないですか?」みたいな言葉を口癖にしていると「自分に自信がなさそうだな」「他人の陰口を言っているみたいで気持ちが良くないな」といったネガティブな印象を与えてしまいます。

自分のことであれ他人のことであれ、原則としてネガティブな表現はしないこと。そして、話の結論は「良かった」「楽しかった」「うれしかった」「ありがとうございました」などのポジティブな方向で結びましょう(無理矢理感がない範囲で)。
こうした努力は、意外に多くの人に気付かれて評価されるものです。

それから、「言葉」に関してはもう少し突っ込んだ話をしたメンバーもいました。要約すると次のような内容です。

「2016年11月のアメリカ大統領選挙では、ヒラリー・クリントン氏がドナルド・トランプ氏に敗れました。
選挙戦全体を通じ、クリントン氏はあまり自分の魅力をアピールすることはできなかったようです。

ところが、自分の負けを認めたクリントン氏のスピーチはすばらしいものでした。
“This loss hurts, but please, never stop believing that fighting for what’s right is worth it.”
(負けることはつらい。でも、どうか信じることをやめないで。正しいことのために戦うのは価値があることなんです。:NaNa訳)

このスピーチを動画で見たとき、「心のこもった素敵なスピーチだった。もしこのスピーチを最初からやっていたら、彼女のことを好きになった人が多かっただろうに」と感じました。
これは選挙戦が終わり、クリントン氏が表舞台を去るまえに、どうしても伝えたい思いを率直に語ったからこそ生まれた魅力だったのかもしれません。

自分を売り込むために話を誇張したり、きれいごとを並べたり、理論武装したりという姿は、決して魅力的ではありません。
自分の意見をしっかり持ち、信じることを率直に語る。伝えたいことを、強い思いを込めて伝える。その姿こそ一番美しく、人の胸を打ちます。そういうあなたの姿に一目惚れする企業が、きっとあるはずです」

この話は座談会でも「確かにある!」と、みんな同意していました。

参考:CNN International Facebookページ
https://www.facebook.com/cnninternational/videos/10154666918844641/

4.「私がやりましょうか?」という積極性

「そういえば、以前ウチに来てたインターンの〇〇君。オトコマエだった~!」
「え?彼、そんなにイケメンだったっけ?」
「違うの。見た目じゃなく、な・か・み。つまりハートよ。私がパンフレットの入った重い段ボール箱を持ってたら、駆け寄ってきて『持たせてください!』って軽々と持ってくれたの」
「彼は何でも積極的に『それ、僕がやってもいいですか?』『ぜひ手伝わせてください!』って言ってたね。仕事でも、仕事以外のことも、何でも人の役に立ちたいっていう温かい気持ちが伝わってきた」
「ああいう人は、男女関係なく絶対モテるわね」
「間違いないね。イケメン・美人なんかよりもああいう姿勢のほうがモテるよね。特に就活では」

5. 前向きな人は輝く!有言実行でいこう!!

以前、「ポジティブ・ネガティブ」という二元論が流行しました。確かに、就活では基本的にポジティブな人のほうが有利です。ただし「疲れるポジティブ」や「悲壮感が漂うポジティブ」というものもあって、こちらはあまり歓迎されません。

「本当はへこんでるのに、無理にポジティブを装う人って扱いに疲れるわ」
「ポジティブでなきゃいけないと強迫観念にかられている人もイタいよね。」
「痛々しいね」
「じゃあ、本当の意味でポジティブな人ってどんな感じ?」
「そうだなぁ。内側から輝いている人、かな?」
「わっかるー!どんな状態でもちゃんと前を向くのよね」
「そうそう!無理やり前向きな理屈をつけて自分をごまかすんじゃなく、状況を受け入れて『いま自分にできるベストなこと』を探す。それが本当のポジティブマインドだよね」
「そして、ちゃんと実行するってことも大切だね。有言実行!あれこれ言い訳ばかりするんじゃなく、言いたいことを言って、それを実行する。失敗することもあるだろうけど、そこからまた前を向いて『いつまでに●●でリカバリする。そのために今、これをやる!』を前向きに示せる人っていいよね」
「そういう人、魅力的だわぁ~!」

皆さんには、座談会のメンバーの想いが、ちゃんと伝わったでしょうか?
要するに「輝く人はモテる」のです。異性にも、そしてもちろん企業にも。そして、その魅力を伝えるためには有言実行であることが必要不可欠です。

「モテる人をマネる」ことで惚れられ力UP!

今回の座談会のお話、いかがでしたか?
「結局のところ、異性にモテるのも企業にモテるのも同じ理屈なんだなぁ」と感じた人が多いのではないでしょうか。
でも、NaNaはそれにもうひとつ付け加えたいことがあります。
それは、「本当にモテる人は男性にも女性にもモテる。そして、そういう人に企業は惚れる」ということです。つまりそれが「人間としての魅力」なんですね。

でも、人間としての魅力なんて、芸能人もそうだけど、天性のものでは?
と思う人も多いでしょう。特別な努力をしなくてもモテる人、惚れられやすい人というのは確かにいます。容姿やしぐさ、しゃべり方、考え方など、いろいろな要素がありますよね。
でも、それは決して天性だけで決まるものではありません。魅力的な人は、みんなそれぞれに陰で努力しているはずです。

学校やサークルでも、アルバイト先でも、そして会社説明会などの場でも、「この人はモテるんだろうなぁ」「魅力的だなぁ」という人に出会うことがあるでしょう。
そういう人に出会ったら、「なぜ、どんなところを魅力的と感じたのだろう?」と徹底的に考察して、それをマネしてみてください。
もちろん人にはタイプがありますから、自分に似合うものと似合わないものがあります。けれど、とにかくへこたれずにいろいろマネを続けていくうちに、「あなた流」の魅力が磨かれていくはずです。

「モテ」は努力次第で作れる。少なくとも就活において、これは間違いないと思います。
どうか、あなたが志望企業にモテまくりますように!!

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この記事を書いた人

SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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