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採用コラム

2016.12.09

SCG社員5人に聞きました!学生時代と会社員、何が違う?

SCG社員5人に聞きました!学生時代と会社員、何が違う?

どうも、TERU@SPARK新卒採用チームです。
企業訪問やインターンシップなどで実際の企業に触れる機会が増えると、何となく「会社」っていう組織の(あっ、偉そうな言い方になっちゃった!)雰囲気が感じられるようになると思います。そして、「いよいよ自分も社会人になる時期が近付いてきたんだな」って実感が湧いてくるかと思いますが、「実際に社会人になったら、今と何が違うんだろう?」と疑問を感じたりすることはありませんか?

実際に自分で経験してみないとわからないことってたくさんあると思いますが、今回は僕や僕の同僚が就職したころに感じたことってどんなことだったのかをまとめて、それをできるだけ皆さんにわかりやすくお話ししてみたいと思います。
僕を含め、みんなSCGスタッフの体験談ですから、皆さんの役に立つかもしれません。ぜひ読んでみてください!

1.お客様に喜んでいただける実感!

皆さんは就活をやっていていろんな企業の求人情報に触れていると思いますが、先輩社員のインタビューで「仕事のやりがい」について聞かれたとき、「ハイ!お客様に喜んでいただけたときですッ!」なんていう答えを見たことはありませんか?僕は山ほどあります。

「アレはウソですかタテマエですかキレイゴトですか?」という質問に対しては、キッパリ「No!」と言えます。
もちろん、中には建前でそう言っている人もいるかもしれません。でも、僕の知る限り、真剣に仕事に取り組んでいて仕事にやりがいを感じている人なら、だいたいああいう答えになります。

SCGの同僚のY君に聞いてみたところ、
「うーん、もちろん、お客様に喜んでもらえるとうれしいよ。だって、『自分のやった仕事に価値があるって認められた』ってことだからね。ただし、いくらがんばっても喜んでもらえないこともあるし、必ずしも誠意や努力だけで決まるわけじゃない。そのへんは社会のきびしさだよね。それと、お客様に喜んでいただけるってことは社会貢献にもなるけど、同時に、その感謝が次の仕事につながり、結果的に会社や自分の業績にもつながるといった実利的な喜びもあるってことも言っておかなきゃ、社会人としてフェアじゃないかもね」とのことでした。
うん、確かにそれはそうかもしれません。

2.社会人の1分は学生の1時間!

次は、僕の1年先輩のIさんの経験談です。

Iさんの最初の上司は、非常に時間にきびしい人だったそうです。スケジュールは常に5分刻み。客先を訪問するときは10分前に先方に到着して、必ず5分前まで待って受付に行きます。

「なぜ5分前まで待つんですか?」と聞くと、「相手は約束の時間ジャストから僕らのために時間を空けてくれている。5分前に受け付けをするのは、取り次いでいただいてから話を始めるまでに5分くらいかかるからだ。しかし10分前に行ったのでは、相手の予定を狂わせてしまうことになる。
5分あれば、簡単な事務連絡やメール返信くらいはできる。社会人にとってはその5分が重要なんだ。
社会人の1分は、学生にとって1時間くらいの価値があるからね」とのこと。

最初は「そ~んな大げさな!」と感じたIさんでしたが、次第にその上司に言われたことが実感できるようになってきたそうです。
僕も、さすがに1分=1時間とは思わないけれど、それでも「5分あったらアレもコレもできるな」と思います。予定時間より早めに来客があると段取りが狂ったりもします。そのへんの時間感覚のシビアさは学生時代とはぜんぜん違いますね。

3.自分が会社を動かしている!(大げさに言えばだけど・・・)

これは僕の体験談なんですが、僕の場合はお客様じゃなくて、先輩社員に「ありがとう」って言われたときが、SCGに入社して最初に感動したことだったんですね。

入社して数ヵ月は上司や先輩に教えられるばっかりで、覚えることが山ほどあって「仕事の喜び」とか、正直わからなかったです。
でも、だんだん仕事を覚えていって、少しずつ先輩の言うことやしてほしいことが見えるようになってくるんです。

そんなころ、先輩の資料づくりを手伝っていて、「この資料を報告するなら、あの事例も紹介したほうがいいんじゃないですか?」って、つい口を出してしまったんですね。
「そりゃそうだけど、今から資料にまとめる時間がないよ」って言われて、「じゃあ僕がまとめます!」って答えたんですよ。その事例には僕もちょっと思い入れがあったので。

内心、「余計なこと言っちゃったかな。『出しゃばるな!』って叱られるかな?」と思ったんですけど、結果的にはほめられました。ただし、資料の出来栄えじゃなくて、「積極的に提案した姿勢」だけをほめられたんですけど。

自分もこの会社の一員なんだ。自分だってこの会社を動かしているんだ!(本当に大げさだけど・・・)そういう風に実感できることって、やはり社会人になってからのほうがずっと多いと思います。

4.やりがいはあるけど、責任重大!(大げさに言えばだけど・・・)

次に、入社後わずか1年であるプロジェクトに抜擢されたEさんの体験談です。

会議で「誰かこのプロジェクトに参加したい者はいるか?」と言われたとき、思わず手を挙げてしまったのがきっかけでした。

「会社にもよると思うけど、SCGは『手を挙げた者にチャンスを与える』っていう社風だよね。とはいえ、(どうせ責任あることは任せられないだろう)と軽い気持ちで手を挙げたんだけど、結構責任あるポジションを任せられちゃったりして。『これ、自分が失敗したらいったいどうなるの?』ってマジでビビったこと何回もあったよ」とのこと。

僕:で、今となっては、やってみて良かったと思う?
「もちろん、やってみて良かった!たいへんだったけど、あのプロジェクトでないと経験できないこともたくさんあったし、充実感もあったし、人間的にも成長できたと思うし」。

確かに、やりがいのある仕事や、やりたい仕事に取り組めるのは社会人の特権かもしれません。ただし、それには大きな責任を担わなくてはならないのですが、Eさんは見事やり遂げたようです。

5.学生時代とは使えるお金が桁違い!(大げさに言えばだけど・・・)

最後に、今年の秋にバリ島に遊びに行ってきたUさんの体験談です。

僕:社会人になって変わったことは?
「そうですね。やっぱり、金銭感覚だと思います」。

僕:海外行ったり?
「学生時代も何回か海外には行きましたけど、今回はちゃんと自分で計画的にお金を貯めて行ったんですよ。それに、社会人らしく多少は服もそろえなきゃいけないし、交際費とかもそれなりに。そういう『自分でお金を稼いで、収入の中でやりくりする』っていう金銭感覚が、学生時代とはまるで違うと思います」。

僕:中には計画的なやりくりができない社会人もいるけどね。
「TERUさんはその典型ですよね。ランチを見ただけで、『あ、今月も給料を使い果たしたな』ってすぐわかりますもん」。
僕:むむむ・・・!

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社会人は学生時代より楽しい!・・・かどうかは自分次第!!

僕のまわりにはそういう人はあまりいないけれど、「社会人なんてつまんない。学生時代が一番楽しかった」という人も中にはいるようです。
でも、今回いろんな人の体験談を聞いてみて、「社会人生活が学生時代より楽しいかどうかは、結局自分次第なんじゃないかな?」と思いました。

今は、毎日時間がビュンビュン過ぎていくし、限られた時間の中でやらなきゃいけないことが山ほどあります。自由な時間は確かに学生時代より少なくなりました。でも、毎日充実感はあります。
週末や退社後は友人と遊んだり趣味に打ち込んだりする時間も持てるし、それなりにお金もかけられるようになりました。また、社会人になったからこそ社会のいろんなことに興味・関心を持てるようになって、人間の幅が広がったような気がします。

あ、それから、就活生の皆さんには、「自分次第」の中には、「どんな会社に就職するか」も含まれるってことを言いたいです。
自分が納得して選んだ会社に入社して、仕事にやりがいを感じながら働かないと、仕事って苦しくなると思うんです。そういう人はやっぱり「学生時代のほうが良かった」って思うんじゃないでしょうか。

そういう意味も含めて、充実した就活を通じて「やりがいの感じられる仕事ができる会社」を選んでくださいね!そうすればきっと、「今のほうが学生時代よりずっと楽しい・充実している!」という社会人生活が送れると思いますよ!!

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SPARK新卒採用チーム

綜合キャリアグループの人事部。採用と教育を担う部門。 SPARKとは、Successful Person Always Renews to Keep on tryingの略で、「成功者は常に挑戦し続ける」を意味する。選考情報や就活情報を本音で提供します!!

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